保育の内容
「はい」 60/63回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 21回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 21回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 18回答
- どちらともいえない
- 3回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
室内はワンフロアで、棚で仕切って年齢ごとに活動しています。こどもの発達や興味・関心に合わせてままごとや絵本、パズルなどのコーナーを設け、2歳児の部屋にはドレスや消防士などの衣装が置いてあり、その衣装を纏うことでなりきって遊んでいます。こどもが好きな玩具や遊びを充分に楽しめるように環境を整えています。また、ワンフロアの特性を活かしての異年齢交流で労りや憧れの気持ちを育んでいます。さらに、職員間の連携が容易にでき、互いにこどもの様子に目を向け、共通理解をもって支援することで、安定した園生活を実現しています。
野菜の栽培や皮むきなど、毎月活動・目的を定めて食育活動をしています。プランターで野菜を栽培し、水やりしながら生長を見守り、収穫後はスタンプとして制作に活用しました。七夕やひな祭り、節分などの伝統的な行事のほか、ハロウィンやクリスマス会などに合わせた食育活動もしています。ハロウィンではカボチャをくりぬきランタン作りをしました。クリスマス会では星形などにくりぬいた野菜の飾り盛りを楽しみました。行事食の提供時にはその由来を話し、行事に合わせた食育活動で、食や行事に興味関心が持てるように取り組んでいます。
日常的なコミュニケーションを大切にしながら職員一人ひとりの思いや状況を把握し、面談の機会を活用して不安感の軽減に努めています。3か月に1回、全職員を対象に15~30分程度の面談を実施し、セルフチェックや業務の振り返りに加え、個別の困りごとや相談にも対応しています。職員間でトラブルが生じた場合には、園長を交えた三者面談を実施し、早期解決を図っています。また、各種会議を通じて課題や方向性を共有し、意識の統一を図ることで、園全体で課題解決に取り組む体制を整えています。
見学は電話やメールから随時受け付け、対応時間を午前10時からと10時30分から、午後15時30分からの1日3回に決め実施しています。保護者が不安にならないように、質問にはわかりやすく答えています。できる限り保護者の要望に合わせて受け入れていますが、見学者によっては時間内では難しい事もあり、時間設定など対応方法の検討の必要を感じています。保護者とはこどもの状況や育児など共通認識をもち、子育ての視点を共有することに努めています。今後は給食試食会を実施し、園の食事の味付けや形状なども伝えて行きたいと考えています。
事業計画では、施設概要などの基本情報に加え、障がい児保育、保護者との連携、地域交流などの項目ごとに目標を設定しています。計画を着実に推進するため、職員体制表や業務分担表を作成し、それぞれの役割を明確にしています。また、各係の進捗状況を定期の職員会議で確認し、必要に応じて見直しをおこなうことで実行の確実性を高めることに努めています。一方で、現時点では中長期計画は策定していません。そのため、来年度から導入される評価制度を踏まえ、人材育成を含めた中長期的な視点での計画づくりを進めていくことを検討しています。
毎年、町会総会への参加や区内園長会への出席を通して地域情報の把握に努めています。園長会では、0歳児の途中入園が難しい状況などの課題を共有し、定員拡充に向けた対応を進めてきました。また、転園に関する相談があった際には、過去の転園先の情報を伝えるなど、地域内の連携を意識した支援をしています。しかし、地域の子育て支援事業については十分に取り組めていない状況があり、中高生の職場体験も抽選により実現には至りませんでした。今後は調理師による離乳食講座の開催などを通して、地域への貢献を広げていきたいと考えています。
回答 21世帯/対象 21世帯
回答率 100.0%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 60/63回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 20/21回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 91/105回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 57/63回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 50/63回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 23/42回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗