保育の内容
「はい」 44/51回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 17回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 16回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 11回答
- どちらともいえない
- 4回答
- いいえ
- 2回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
職員一人ひとりが自分の担当しているクラスだけでなく、園全体のこどもたちのことを把握し、職員みんなで子どもたちを育み育てています。職員同士の会話の中で、子どもの様子や心が和むようなエピソードを共有し、子どもたちの成長を喜び合ったり見守ったりしています。また、子どもたちの姿を共有することで、お互いの保育につながり、積極的に情報交換をおこなっています。職員が園の子どもたちそれぞれの個性を大切にし、関わりながら理解することで、子どもたちはどの職員とも安心して過ごし、気持ちの安定に繋がっています。
園は職員の就業環境整備と意欲向上に取り組んでいます。残業時間を管理し、有給休暇は希望通りに取得できるよう努めています。また、定期的なコミュニケーションを通じて不安や問題を引き出し、個別のサポートを提供しています。施設長と主任は職員のモチベーション向上のために連携し、良い点を褒め、困っていることは改善できるよう肯定的な声掛けに配慮しサポートしています。さらに、特別休暇の取得を促進するため、リフレッシュ休暇・自己啓発休暇・アニバーサリー休暇などに手当を設け、職員の健康と成長を支援する制度を提供しています。
園は職員同士の組織力向上とチームワーク強化に注力しています。研修内容を共有化するために研修報告書を作成し、職員会議やミーティングで情報を共有しています。職員会議では各職員からの意見を大切にし、日常の気づきや工夫を議論し、サービスの質の向上と業務改善に活かしています。さらに、目標達成と課題解決に向けて、クラス年間会議などで保育の方針を振り返り、次期の計画を協議しています。大きな行事においても、リーダーを中心に協議をおこない、行事後に職員とともに反省と成果を共有し結束を深めています。
野菜の皮むきや調理活動の実施、栄養やマナーについての学びなど、年齢に合わせてさまざまな食育活動に取り組んでいます。給食室主体で食育を進めている現状があるため、保育者も食育への関心を一層深め、食育の回数や内容の充実を図っていく考えです。また、子どもたちに自分たちで作って食べる喜びを感じてもらえるよう、食材の栽培・生育の観察・収穫・調理・喫食と連動した食育活動への取り組みも検討しています。今後も栄養士、調理員、保育士と連携し、多様な食育活動の充実に向けた取り組みに期待します。
園では職員が保育理念への理解を深めるため、年に3回の保育理念研修を全職員対象に実施しています。この研修では、理念の言葉の意味を理解し、保育目標や方針に基づいた関わりを共有し、子ども一人ひとりを大切にする保育の実現を図っています。今後も同様の取り組みを継続し、保育理念の浸透を図ると共に、理念と園の活動をどのように結び付け実践するかについて、職員同士で協議をおこないます。理念に基づいた保育をさらに推し進め、職員間のコミュニケーションを強化し、園の理念を実現するための継続的な活動を期待します。
園は職員のさらなる成長を実現するため育成環境の改善に努めています。多様な研修の受講形態を整備しているほか、各職員の意向や経験に基づき、個人別の育成計画としてステップアップ表を作成し、目標や研修等の管理を図っています。今後はステップアップ表を長期的な視点で改善し、個別育成計画、必要な研修、キャリアパスを結びつけ、職員が将来のキャリアをイメージしやすい環境を整える予定です。職員の成長の先に次期リーダー層の育成を見据え、園の保育サービスのさらなる安定化を図る継続的な取り組みを期待します。
回答 17世帯/対象 22世帯
回答率 77.3%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 44/51回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 17/17回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 80/85回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 47/51回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 44/51回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 21/34回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗