保育の内容
「はい」 103/108回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 36回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 36回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 31回答
- どちらともいえない
- 5回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
子どもの主体性を何よりも大切にし成長に合った支援を行っています。グローバルな社会で活躍できる人間を育てることを目標に0歳児から取組む多文化理解教育は充実度を増し「本物に触れる」をテーマに日々の活動は様々な事に挑戦できる環境になっています。言語の発達の著しい時期の子どもたちへの絵本の読み聞かせや、職員の丁寧で優しい話しかけが重要と考え、職員が静かに見守る中子どもたちが遊びを発展させ集中力や意欲を身につけています。幼児はしたいことやルールを皆で話し合い、自分が感じたことをお友達に聞いてもらう機会を作っています。
施設長が着任してから、職員には働きやすく、向上心をもって保育業務をできるように取り組んでいます。職員には担当により役割をもって取り組んでもらい、ミーティングで意見を出し合い風通しのよい雰囲気がつくれるようにし、職員が協力し合い意欲を持てる環境になるように施設をリードしています。職員との信頼関係の構築に努めて職場環境の改善につながっており、結果として職員定着率の向上に表れています。今回の職員自己評価でも「職員間の人間関係が良好である」「相談しやすい」などの多くのコメントにより、職場環境の良さが表れています。
毎月の多文化料理、郷土料理、行事食、お誕生日ケーキの日などに加え、「健全な身体を作る食べ方を身につける、食べ物に関心を持ち意欲的に食べる、望ましい食事マナーを身につける、クッキングや栽培を通して食べ物への関心を高める」を目標に掲げた食育活動の充実は園の特徴となっています。例えば、0歳児の「とうもろこしに親しむ」では、実物の髭に触わり、感触や匂い、重さなどを感じ栄養士が皮をむいて見せた。5歳児の「和食と旨味を知る」では写真を使い日本の伝統的な一汁二菜、三菜を知り鰹、昆布、出汁無し味噌汁を飲んで比べています。
新型コロナウイルス感染症による対策に取り組み、行事の実施と配信方法やマニュアルの見直しなどの工夫を行ってきました。コロナ対策が一段落して、行事等がコロナ対策前の状況に戻りつつあります。施設では、今回の3年間で得た対応を検討する考えです。対面での実施が難しかった保護者面談も、ICT活用により保護者が自宅や職場から参加し、参加が難しかった父親が参加した実績もあります。衛生管理などもマニュアルや研修も具体的に見直しされました。今後もICT活用などの得られたノウハウを活かした取り組みが期待されます。
園では法人によるISO顧客満足度調査アンケート、入園者退園者アンケートを実施して保護者ニーズ等把握を行っています。行事後は、ポピンズメモリーを通じて保護者から感想を聞いています。顧客満足度調査は毎年定期的に実施して、調査結果をシステムに入力して詳細に報告しています。毎年の調査ですが、年度比較や項目毎の状況は表や図などがなく施設での活用が進んでおらず、他のアンケートと連携して、把握した情報を分析することにより、園としての課題抽出が可能となります。把握データの活用への今後のさらなる取り組みが期待されます。
園の事業計画は年度毎に作成して、結果を事業報告書で評価しています。事業計画書には運営方針や入所児童数、職員配置とともに事業項目を記載しています。事業項目は行事予定や職員の研修計画、給食に対する取組計画などは各項目について記載しています。各年度の事業計画書はほぼ同じ内容となっており、年度毎に園が特に重要とする改善施策について事業計画に具体的な記載がありません。年度の重要課題に対する重点施策を明記し、職員に施策を周知して共有して取り組むことにより、さらなる改善が期待できます。
回答 36世帯/対象 52世帯
回答率 69.2%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 103/108回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 36/36回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 168/180回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 107/108回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 95/108回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 50/72回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗