その他
「はい」 129/144回答2設問の合計
設問と回答の内訳を見る(2問)
運動や休息の配分は、子どもの発達の状態や在園時間に応じて工夫されているか
- はい
- 69回答
- どちらともいえない
- 2回答
- 無回答・非該当
- 1回答
園の活動に保護者が参加しやすいよう、工夫されているか
- はい
- 60回答
- どちらともいえない
- 10回答
- 無回答・非該当
- 2回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
年齢や発達と興味・関心を捉えて保育室の環境を整え、子どもが遊びたい教材でじっくり遊べるようにして、使いたい素材や欲しい道具はいつでも教材室で選んで取り組んでいます。それぞれの子どものやりたい事を実現するために「やりたいことかれんだー」を壁に貼り、その日の活動に取り入れて本物体験に挑んでいます。考えたり工夫したり考察したりする中で、新しい発見や未知への挑戦の心も生まれています。また友達と協力して目的に向かってワクワク体験をすることで、好奇心や探求心が培われ、将来に向けての向学心や自主性を育んでいます。
国内外からの訪問者として、JICA等による国際交流活動では、歌やダンスといった言語以外の方法を使い、身体を通じてコミュニケーションを体験しました。このような非言語的なやり取りから、実践的に相互理解を学び、職員も子どもたちの普段とは異なる新たな一面を発見しました。園は大学キャンパス内にあるため、大学の授業、ボランティア、研究観察など園の外部の大人とも交流する機会が多く、子どもたちはさまざまな知識に触れて、子ども自身の主体的な活動を育む機会になっています。
区から委託を受けているこども園として、区民への質の高い教育・保育の提供を園の使命として掲げています。「つながる保育」を主軸に置いた教育・保育活動を展開し、豊かな体験を子どもたちに提供するため、職員一人ひとりの学ぶ意識が高いことが職員自己評価などからもうかがえます。それに応えられるよう、様々な研修受講の機会設定や園内研修の実施、園内外の保育者・教育者との学び合いを積極的に推進するよう努めています。職員一人ひとりの気づきが良質な保育の提供につながることを職員会議等で共有し、チームワークの醸成を図っています。
全職員の協力と連携のもと、子どもたちの最善の利益を考えた安全な保育の提供に努めています。大学内の園であり、研究意欲の高い職員が多くおり、意欲に応える学びの機会や園内外の保育者との学び合いの機会を設定できるよう取り組んでいます。職員自己評価の結果でも、研修受講の機会の多さについての自由意見があがっています。しかしながら、自己評価の結果には一般職員と経営層の間に意識の差も現れています。職員一人ひとりのモチベーションが高く、運営への責任感も強い職員へ、情報の見える化と認識の隔たりを軽減する取組にも期待します。
現在、園のホームページは、子ども園としての機能や園の方針などを分かりやすく伝えています。ただ、最近は写真などの視覚的な工夫を取り入れて、よりわかりやすくしているホームページも増えてきています。園のホームページではそのような点がまだ十分に反映されていない事を園も課題としていますので、よりわかりやすく、親しみやすいホームページへの計画の継続を期待します。
開園以来子どもの主体性や意欲の尊重、興味関心に応じた保育の実現に全職員で取り組んでいます。子どもの生き生きとした遊びや生活に取り組む姿からその実践は確認できています。園内研究会等での話し合いでは、子どもの姿を振り返り大切な意味を確かめています。今後も子どもの主体的な保育の推進のために、保育者同士の話し合いを充実させると共に、他園との交流等で実践から学ぶ機会を持ち一層の充実が図れるように期待しています。質の高い教育・保育の提供と、こども園の教育・保育内容のさらなる研究や実践の推進を望んでいます。
回答 72世帯/対象 82世帯
回答率 87.8%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 129/144回答2設問の合計
運動や休息の配分は、子どもの発達の状態や在園時間に応じて工夫されているか
園の活動に保護者が参加しやすいよう、工夫されているか
「はい」 203/216回答3設問の合計
園での活動は、子どもの教育や心身の発達に役立っているか
園での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
園の生活の中で、身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 66/72回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 255/288回答4設問の合計
保育時間の変更が急きょ必要になった場合、開園時間内において、園の可能な限り、柔軟に対応されていると思うか
子どもの教育・保育について家庭と園に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
教育・保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 177/216回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 183/216回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 98/144回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗