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第三者評価の結果

キッズパートナー文京関口について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価結果の確定
令和6年度(2024年度)

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

特によいと思う点

外部講師による、外国語、体操教室を実施して子ども達が楽しく学び自己肯定感が育まれる取り組みがあります

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園では、外国語と体操教室を実施しています。子どもたちの年齢にそった英語教室は難しい事ではなく、歌ったり、ゲームをしたり、踊るなど楽しい中で自然に異文化にふれ、子どもたちのもっと知りたいという気持ちを育んでいます。また体操教室では体幹を鍛え、健康な体を作るとともに、苦手な事も楽しいと感じながら取り組むことで、成功体験や達成感を感じる機会になっています。職員は、子どもの成功、喜びを共感して、子どもの気持ちに寄り添い、エールを送る事で子どもの自己肯定感が育まれるように支援しています。

子ども達の●●したいという、意欲を大切にして子どもの創造性がさらに発揮できるように職員はサポートしています

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法人の保育方針に、「沢山の遊びや体験を通し、好奇心や創造性、表現力を育てます」とあり、園の保育目標には「感性豊かで、表現できる子」とあります。季節の制作や廃材の制作では、子どもたち、それぞれの思いが表れています。廃材制作では「●●がつくりたかったから、この箱を集めた」という、子どもが自分で何が必要か考え、用意した意欲、主体性が育まれています。職員は、上手に制作できている、いないではなく、子どもの意欲と、作るための過程を大切にして、より子どもの創造性が発揮できるように小物を用意するなどサポートしています。

散歩中のあそびの中にも子どもの気持ちを優先した活動をしています

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目的を持って出かけた散歩先で、見つけた木の実、「どうやってあそぼうか」、「もっとさがしたい」など、職員は子どもの発信を見逃さず受け止め、「どのようなことができるかな?」など探求心を引き出す言葉がけをして、次の遊びの展開へ行動できるようにしています。園外の活動では、子どもが安全に遊べるために、子どもと一緒に遊びのルールや約束を考え一緒に実行しています。子どもが発見した遊びや表現を楽しむためにも子どもの興味の先を見逃さず、職員は子どもたちの興味や発見を尊重し、それを基盤にした遊びの展開に努めています。

さらなる改善が望まれる点

地域に根差した園として、園の所在する周辺の子育て家庭からより認知される取り組みの検討に期待します

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子どもと保護者、園職員とともに、行政・町内会・民生委員等公的役割を担う地域の方も大切にする法人の考え方に基づき、園も地域との関係性に重きをおいています。区の私立園長会に参加するなど、園が所在する地域の情報の把握にも努めています。また、ホームページ等での園情報の発信にも努めていますが、ボランティアの受入や子育て家庭のニーズに基づく地域貢献などはこれからの課題として園は捉えています。施設の構造や人員体制上の課題もあり、当園として職員や在園家庭にも有益な方法で実現できることを検討していくことに期待します。

職員一人ひとりが園での将来に意欲をもてるよう、園の人材育成を考慮したキャリアパスの明示に期待します

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職種と経験年数ごとの役割と職責を職務分掌で明示するとともに、職種と経験年数ごとに必要な研修等を一覧にした育成計画があります。さらに、施設長は明確なキャリアラダーの促成を課題と考えています。役職だけでなく経験に基づいた専門職として、職員一人ひとりが段階的にスキルを高めつつ、身につけたスキルを長く園で生かせるようモチベーションを高めるためにも、長期的な職員育成を考慮したキャリアパスを職員と共有することが必要です。さらに、明示したキャリアパスと職員の自己評価項目との連動、目標設定にも期待します。

さまざまなマニュアルが整備されていますが、より園の保育士が使いやすくなる検討にも期待します

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新入職者向けにオリエンテーションを実施する際に使用する入社時必須研修資料、接遇マナーブックが法人で整備されています。また、危機管理マニュアルや事故防止マニュアル、BCP(事業継続計画)マニュアルなども系列園共通のマニュアルが作成され、園のマニュアルファイルに綴じて事務室に置き、職員はいつでも確認することができます。さらに、保育に特化した表現に修正するべき箇所や追記するべき点の検討とともに、園として必要な記述や参照しやすい設置方法についても検討されることを期待します。

保護者アンケートの結果

回答 6世帯/対象 16世帯

回答率 37.5%

評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。

保育の内容

「はい」 10/18回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか

    はい
    3回答
    どちらともいえない
    2回答
    いいえ
    1回答
  2. 保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか

    はい
    4回答
    どちらともいえない
    1回答
    いいえ
    1回答
  3. 保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか

    はい
    3回答
    どちらともいえない
    1回答
    いいえ
    2回答

食事

「はい」 5/6回答1設問の合計

設問と回答の内訳を見る(1問)
  1. 提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか

    はい
    5回答
    いいえ
    1回答

保護者との連携

「はい」 22/30回答5設問の合計

設問と回答の内訳を見る(5問)
  1. 保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか

    はい
    4回答
    無回答・非該当
    2回答
  2. 行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か

    はい
    5回答
    いいえ
    1回答
  3. 子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか

    はい
    4回答
    どちらともいえない
    1回答
    いいえ
    1回答
  4. 職員の接遇・態度は適切か

    はい
    4回答
    どちらともいえない
    2回答
  5. 保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか

    はい
    5回答
    どちらともいえない
    1回答

安全・衛生

「はい」 10/18回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 安全対策が十分取られていると思うか

    はい
    2回答
    どちらともいえない
    2回答
    いいえ
    2回答
  2. 施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか

    はい
    4回答
    どちらともいえない
    1回答
    いいえ
    1回答
  3. 病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか

    はい
    4回答
    どちらともいえない
    2回答

子どもへの対応

「はい」 10/18回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか

    はい
    3回答
    どちらともいえない
    3回答
  2. 子どもの気持ちを尊重した対応がされているか

    はい
    4回答
    どちらともいえない
    2回答
  3. 子どもと保護者のプライバシーは守られているか

    はい
    3回答
    どちらともいえない
    3回答

不満・相談への対応

「はい」 3/12回答2設問の合計

設問と回答の内訳を見る(2問)
  1. 利用者の不満や要望は対応されているか

    はい
    2回答
    どちらともいえない
    2回答
    いいえ
    2回答
  2. 外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか

    はい
    1回答
    どちらともいえない
    4回答
    無回答・非該当
    1回答

バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。

職員の体制・育成の実施状況

評価項目実施が確認された標準項目
事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる12/12項目
組織力の向上に取り組んでいる3/3項目

評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。

出典・原文を確認する

引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗

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