保育の内容
「はい」 109/117回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 39回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 36回答
- どちらともいえない
- 3回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 34回答
- どちらともいえない
- 4回答
- いいえ
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
園では、こども一人ひとりの発達に合わせ、食事の提供をおこなっています。0歳児から遊びの中で5感を使う活動を取り入れています。年齢に合わせ、つまむ、引っ張る等、指先を使う遊びをおこなっています。シールはがしやトング遊びを取り入れ、指先から指全体、手の使い方、手首の使い方を体験しています。このような取り組みで2歳児クラスでお箸を使って食事をするこどももいます。無理はせず自ら楽しんで食事が進むよう取り組んでいます。幼児では食育で調理体験をします。自分のおやつの飾り付けやおにぎり作りは楽しい体験となっています。
園ではこどもたちの興味や関心を大切に育み、共に成長していく取り組みをしています。絵を描くことが苦手だったこどもに、トレーシングペーパーを使い、写し絵を提案したところ、どんどん絵が上手くなり、今では絵を描くことが得意になりました。5歳児クラスで箱を使った工作をしていた際、箱の取り合いになりました。こどもたちは解決するために展開図遊びを始め、使いたい箱を展開図から描き、箱を作りました。こどもたちの発想は柔軟です。こどもたちからの発信を大切にし向き合うことで大人もこどもも共に学ぶ機会を大切に考えています。
職員がお昼休憩以外にも自由に休憩を調整できる仕組みを採用し、柔軟な働き方を実現しています。過去6年間の退職者ゼロや良好な人間関係も大きな特長です。職員会議ではお互いの良い点を伝え合い、縦割り活動や行事担当の工夫でクラスを超えた連携を促進しています。園長と職員間の円滑なコミュニケーションを大切にし、看護師による健康指導や適時の面談を通じて職場環境やストレス状況を把握し、意見を言いやすい環境づくりに努めています。これにより職員が意欲的に働ける職場環境を維持しています。
園では、地域の福祉ニーズに応えるため、育児相談や保育所体験、離乳食体験を実施し、地域貢献に取り組んでいます。また、文京区私立園長会や地域会議への参加を通じて、地域関係機関とのネットワーク強化を図っています。今後は地域資源を活用し、卒園児や地域の方々が気軽に集える機会を増やすとともに、小学校との交流を深化させます。さらに、不登校などの課題を共有できる仕組みを整え、必要とされる保育園を目指し、地域への貢献を一層推進していきます。
行事後の反省会で話し合った内容が次回の取り組みに十分反映されないことがあります。意見の主旨が正しく理解されず、活動に生かしきれていない場合があるため、改善策として行事ごとのアンケートを実施しています。この取り組みにより、保護者や職員の意見を反映させる体制が整いつつあります。今後はアンケートの活用をさらに進め、意見の共有と反映が円滑に行われる仕組みづくりを目指します。職員間の意識統一が進むことで、次回以降の行事や活動の改善が一層期待されます。
園ではこども主体の保育を大切にしています。こどもは遊びからさまざまな思いを広げていきます。行事もこども主体で取り組んでいます。。こどもが考え出した遊びがさまざまな展開をしていく姿を見ていく中で、大きな成長が見られます。自分とは違う考えがあることに気づき、違う考えにどう折り合いをつけて行くかを考えながら取り組んでいます。友だちとの関わりで、仲間意識が芽生え、責任感も育っています。これは就学に向かう時期の大切な心の成長につながると考えます。こどもたちの日々の遊びが大きなイベントになっていくことを期待しています。
回答 39世帯/対象 54世帯
回答率 72.2%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 109/117回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 37/39回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 173/195回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 102/117回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 100/117回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 52/78回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗