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第三者評価の結果

テンダーラビング保育園 音羽について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価結果の確定
令和6年度(2024年度)

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

特によいと思う点

地域との連携によりこどもの成長体験の場を増やし、チームでの協力を通じて新しいスキルを学ぶ取り組みをしています

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近隣の商店街で、調理体験で使用する食材を注文し、後日購入しに行くという体験をしています。この経験により生活のために必要なことを知り、自分自身の能力や考え方、価値観が向上し、成長を実感できる取り組みをおこなっています。また、管轄の消防署で消防車の乗車体験や、警察署の協力のもと不審者訓練の実施をしています。消防署や警察署の役割を知り、防犯意識を育てる配慮をしています。2024年度は近隣の保育園に招待され、他園の園庭での交流をおこなっています。幅広い交流により思いやりを身につけられる取り組みをおこなっています。

こどもたちの主体性を大切にし、こどもが安心してのびのびと成長できるように見守る保育を心がけています

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保育の中でこども一人ひとりの意思を尊重し、こども自身の意向に合わせて対応しています。こどもの人権を守るため決めつけた言葉がけをしないように職員全体へ周知し実践しています。こどもと保護者の価値観を受容しながら、時間をかけ向き合い、こども自身が周りに溶け込もうとするきっかけにも配慮をしています。特別な配慮が必要なこどもには、行政の特定機関との連携により、研修会に参加し支援や配慮の仕方を学び、職員間で共有しています。職員は「人権擁護に関するセルフチェックシート」を用いて対応しています。

継続的な感染症対策と災害時の備蓄管理や関係機関と連携を図った不審者訓練や避難訓練で安心・安全の強化に取り組んでいます

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新型コロナウイルス感染症が5類に移行した後も基本的な感染対策を継続し、感染症対応や痙攣発症時の連携の強化に注力しています。また、感染症の欠席報告を保護者に迅速に提供する仕組みや、災害時には非常食や水の備蓄をおこなうなど、こどもの安全を最優先にした体制を整え、安全管理を強化しています。不審者対応訓練では警察署の協力のもと実践的なシナリオを取り入れ、職員間で対応力を向上させるとともに、保護者には訓練内容を発信することで安心感を提供しています。

さらなる改善が望まれる点

自園を活用して未就園児とその保護者への園庭開放や育児相談会や近隣の保育園との交流の機会を持つ計画をしています

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コロナ禍での開園により、地域との連携がなかなか進まずにいました。新型コロナウイルス感染症が5類になったことで2024年度は近隣の保育園へ遊びに行き交流を持ち、近隣の商店街での買い物体験をしました。今後は、未就園児を対象として自園の「園庭開放」や「育児相談会」を実施していく予定があります。こどもが遊べる場所や保護者が相談できる場所として、今後はさらに地域に根付いた園となるために、保護者支援の強化と地域交流のさらなる展開に期待します。

自然災害や感染症拡大に備えた事業継続計画の有効活用に向けた職員への周知と理解を深める取り組みの強化に期待します

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園では自然災害や感染症に備えた事業継続計画を毎年園長が策定しています。事業継続計画に関しては避難訓練の際に説明をおこなっていますが、職員全員が非常事態発生後も継続的に園を運営するために、計画内容を的確に理解し、実践に生かせるために視覚的な資料の掲示や定期的な内容確認の機会を作る予定があります。今後に向け発災から時間経過別の対応方法や関係機関との連携など、全職員に向けた事業継続計の活用方法の見直しに期待します。

これまでの情報提供に加え、保護者や地域社会への積極的な情報発信をおこない、地域社会との関係性の強化に向けた取り組みに期待します

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園では、園見学の実施や連絡帳、クラスだより、園だよりなどを活用し、園内の様子やこどもたちの日常について情報提供をおこなっています。今後は、これまでの取り組みに加え、園の活動内容やその意図を保護者だけでなく地域社会にも積極的に発信していくことで、保護者および地域住民との信頼関係を一層深めていくことに期待します。また、情報発信を通じて、園が地域社会に開かれた組織としての役割を果たし、地域全体との連携をさらに強化することを望みます。

保護者アンケートの結果

回答 53世帯/対象 77世帯

回答率 68.8%

評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。

保育の内容

「はい」 150/159回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか

    はい
    52回答
    どちらともいえない
    1回答
  2. 保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか

    はい
    51回答
    どちらともいえない
    2回答
  3. 保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか

    はい
    47回答
    どちらともいえない
    4回答
    いいえ
    2回答

食事

「はい」 49/53回答1設問の合計

設問と回答の内訳を見る(1問)
  1. 提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか

    はい
    49回答
    どちらともいえない
    4回答

保護者との連携

「はい」 246/265回答5設問の合計

設問と回答の内訳を見る(5問)
  1. 保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか

    はい
    45回答
    無回答・非該当
    8回答
  2. 行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か

    はい
    52回答
    いいえ
    1回答
  3. 子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか

    はい
    47回答
    どちらともいえない
    5回答
    いいえ
    1回答
  4. 職員の接遇・態度は適切か

    はい
    51回答
    どちらともいえない
    2回答
  5. 保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか

    はい
    51回答
    どちらともいえない
    1回答
    無回答・非該当
    1回答

安全・衛生

「はい」 142/159回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 安全対策が十分取られていると思うか

    はい
    41回答
    どちらともいえない
    12回答
  2. 施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか

    はい
    51回答
    どちらともいえない
    2回答
  3. 病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか

    はい
    50回答
    どちらともいえない
    3回答

子どもへの対応

「はい」 128/159回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか

    はい
    38回答
    どちらともいえない
    9回答
    いいえ
    1回答
    無回答・非該当
    5回答
  2. 子どもの気持ちを尊重した対応がされているか

    はい
    48回答
    どちらともいえない
    5回答
  3. 子どもと保護者のプライバシーは守られているか

    はい
    42回答
    どちらともいえない
    5回答
    いいえ
    1回答
    無回答・非該当
    5回答

不満・相談への対応

「はい」 76/106回答2設問の合計

設問と回答の内訳を見る(2問)
  1. 利用者の不満や要望は対応されているか

    はい
    44回答
    どちらともいえない
    3回答
    いいえ
    1回答
    無回答・非該当
    5回答
  2. 外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか

    はい
    32回答
    どちらともいえない
    7回答
    いいえ
    2回答
    無回答・非該当
    12回答

バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。

職員の体制・育成の実施状況

評価項目実施が確認された標準項目
事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる12/12項目
組織力の向上に取り組んでいる3/3項目

評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。

出典・原文を確認する

引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗

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