保育の内容
「はい」 121/138回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 45回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 45回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 31回答
- どちらともいえない
- 12回答
- いいえ
- 3回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
子どもの主体性を育むプログラムとして、0歳児クラスから年齢に応じた絵本の読み聞かせ(対話型・体験型・参加型)を取り入れるとともに、4・5歳児クラスでは「子ども会議」を行っています。「子ども会議」では、マナー・約束事・人間関係などのテーマをもとに話し合い、最終的には子ども同士で解決策を見いだせるようにしています。お別れ遠足の行き先や運動会の演目などについても話し合っています。このような関わりの中で相手の気持ちを知り、伝えていくことの大切さを学んでいます。
米・出汁・麦茶・乾物といった日本食の良さを取り入れた給食を提供しています。そして、毎月「郷土料理の日」を設け、料理や風土を紹介したランチョンマットを用意しています。また、食育活動では「食材への興味を高め苦手な食材も食べられる」ことをテーマに取り組んでおり、しそジュースを作って色の変化を観察したり、ゴーヤやオクラを園内で栽培したり、箱の中にある野菜を当てるゲームなどを楽しんだりしています。利用者調査の「昼食・おやつなどの給食」に関する設問では、「はい」の回答が95.7%と満足度が高いことが示されました。
安定した運営基盤の整備に向けて、「職員の幸せ、働きがいを追求し、さらに社会貢献へ結びつけるための取り組み」を重視しています。そのような視点に沿って、職員の採用と育成に注力しています。具体的な支援として、15層で設定したキャリアパスシートを作成し、昇級の要件を明らかにしています。また、スキルアップ支援制度の活用により、ピアノやダンスなど職員自身が選んだテーマで外部講習を受ける際に、参加費の補助を受けることが出来るようにしています。さらに、職員アンケートを実施するなど、働きやすい環境を整えています。
「多様な交流や地域環境にふれ、子どもに様々な経験をしてもらう」ことを目的として、消防車や隊員の方とのふれあいや、図書館の開催する絵本の読み聞かせに参加しています。一方で、小学校や近隣の保育園との交流ができていない状況です。具体的な取り組みとして、近隣に3校ある小学校への学校体験・見学会を行うとともに、同じ地域内にある保育園と5歳児同士でのの交流会を行っていきたいと考えています。就学に向けた支援を行うとともに、地域にあるさまざまな関係機関との交流を通して、子どもの生活の幅を広げようとしています。
「入園から卒園まで見守ろうプロジェクト」を通して、誕生日や季節行事の様子をスケッチブックにまとめたり、運動会でも全クラス合同開催にしたりするなど、職員のアイデアを取り入れました。今後も、プロジェクトに限らず話し合いの場を持ち、職員一人ひとりが自身の考えや意見を発信することが必要だと考えています。一方、園長の視点において、夕方の合同保育時間帯において幼児向けの玩具や遊びのコーナーの充実を図ろうとしています。こうした取り組みを通じて、園全体で保育の質の向上を目指しています。
中・長期の取り組みについて、3年を単位とした計画を立てています。中・長期の計画は法人本部を中心に作成し、単年度の計画は園長を中心に作成しています。計画の作成にあたって、把握した利用者ニーズや運営の中で生じた問題点や課題に対する対策を反映させています。ただし、今回の職員自己評価の設問「取り組み期間に応じて計画の策定」において「そう思う」の回答率が、一般職員で50%前後となっています。中長期計画および事業計画について、職員の理解浸透を図ることで保育理念の実現をより推進していくことが期待されます。
回答 46世帯/対象 51世帯
回答率 90.2%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 121/138回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 44/46回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 191/230回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 127/138回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 105/138回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 59/92回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗