保育の内容
「はい」 24/27回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 9回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 9回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 6回答
- どちらともいえない
- 3回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
この保育園では、保護者とのパートナーシップを大切にし、行事を通じて園と保護者がともに協力し合う関係を築いています。親子レクリエーションやお楽しみ会などの行事では、保護者が観るだけでなく主体的に関わる機会を設けており、装飾物の作成や運営協力、サンタクロースやトナカイ役などの具体的な役割の協力依頼を通じて、一緒に行事を成功させる体験が得られる仕組みにしています。これにより、保護者とこどもとの共同作業を通じて親子の絆を育み、園と保護者が信頼と協力を基盤により良い保育環境をともに作り上げています。
食育では、こどもたち自身が育てたい野菜を選び、クッキングの内容も話し合いで決めるなど、自分たちの考えを形にする機会を設けています。また、こどもの発想から生まれたバーベキューごっこといった活動も実現し、想像力を働かせながら楽しむことができています。幼児クラスではサークルタイムを活用し、やりたいことや想像していることを話し合い、自分たちで活動を創り上げる喜びと達成感を得られるよう支援しています。このような取り組みは幼児クラスだけでなく乳児クラスにも派生し、年齢を超えた交流や活動が広がっています。
園は本部と連携し、円滑な事業運営に取り組んでいます。運営に必要なマニュアルは27項目に分類して整備し、明確な業務プロセスのもと、職員は一貫性のあるサービスを提供しています。また研修体制では、社内研修の充実と職層に分けてカスタマイズした教育を実施しているほか、キャリアに分かれた独自の教科書を準備し各職員のスキル向上を促進しています。さらに、積極的なICTの活用により、効率的な情報共有や効率的な業務対応を図ることで、組織全体の円滑な運営を図り、サービスの質の向上に繋げています。
卒園児を送り出す際に、小学校への円滑な接続に向けた取り組みを進めています。こどもたちの育ちと学びの適時性と連続性を重視し、保幼小の連携交流会への参加を通じて情報収集をおこない、全体的な計画にも小学校との連携を明記しています。また、系列園や近隣他園の年長児同士の交流を実施し、こどもたちが自然に小学校生活への準備を進められる環境を整えるとともに、職員同士の連携や情報交換もおこなっています。今後はさらに小学校との連携を深め、こどもと保護者が安心して就学を迎えられる支援の充実に期待します。
2024年度は新たな職員体制のもと、園の理念に沿った保育運営と改善活動に取り組み、こどもたちがのびのびと楽しく過ごしています。その様子を保護者に伝えるため、ドキュメンテーションを活用し、保育内容やこどもたちの成長する姿を丁寧に共有して透明性を高めています。さらに、アンケートをもとに保護者の意見を収集し、園の発信方法について、より分かりやすい情報共有を模索しています。今後も工夫を重ねながら、園の取り組みを適切に伝え、保護者との信頼関係を一層深め、こどもたちの成長を温かく見守る環境づくりを目指しています。
経営層が連携し、保育の質向上と後輩職員の育成に取り組んでいます。園の運営状況や課題、方針を職員全体で共有し、当事者意識を高めることで組織全体の理解を深め、結束力の強化を図っています。また、経営層が決定する方針やその過程も透明性をもって共有し、職員一人ひとりが園の方向性を理解し、主体的に役割を果たせる体制づくりを進めています。今後は、主任や副主任を支える職員の育成をさらに強化し、組織力の向上と保育の質の充実を図るとともに、職員全体の協力を促進することで安定した運営の実現を目指しています。
回答 9世帯/対象 25世帯
回答率 36.0%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 24/27回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 9/9回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 38/45回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 23/27回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 23/27回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 11/18回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗