保育の内容
「はい」 80/96回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 32回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 28回答
- どちらともいえない
- 4回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 20回答
- どちらともいえない
- 10回答
- いいえ
- 2回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
保育者と調理員が協力して食育活動を盛んにおこなっており、特に幼児には月に1回以上アクティブラーニングとして食育に取り組んでいます。お箸の使い方をゲーム形式で練習したり、さつま芋茶巾づくりやおにぎり作り、トウモロコシの皮むきをしたり、実際に手を動かしながら学ぶ機会を提供しています。食事のマナーについては、食具の使い方を身につけるためのクイズを取り入れ、こどもたちは楽しみながら食事マナーを学んでいます。姿勢についてもイラストを用いて分かりやすく伝え、改善された姿勢が見られるなど、効果を感じることができています。
保護者参加の行事について毎年の反省をもとに改善をおこない、新しい試みを随時取り入れています。前年度の反省や保護者アンケートをもとに、保護者が楽しく、安心して参加できるよう配慮し、こどもたちや保護者に合わせておこなっています。季節ごとの行事では、由来を伝え、伝承を大切にし、こどもたちの姿を中心に保護者と楽しめる内容に工夫しています。運動会では、保護者と一緒に参加できる競技が多く、こどもたちの成長を共に喜び合える場として改善を重ねています。このような取り組みをおこない、行事に力を入れ、工夫を重ねています。
職員主体の行事運営や保育内容の推進を通じ、職員が自由に意見を出し合える環境づくりに取り組んでいます。施設長は昼礼や会議で行事の目的や方向性を示し、職員同士が相談しやすい雰囲気を作っています。また、アイスブレイクを取り入れ、仕事以外の話題を通じた交流を促進し、相互理解を深めています。さらに、副主任も進行役を務めることで話しやすい会議運営を図り、職員が主体となるクラス会や乳幼児会を実施しています。パートや派遣職員を含む多様な意見を収集する仕組みを整えることで、職員間の信頼関係を構築し、連携を一層強化しています。
報告・連絡・相談の体制を整え、漏れがないよう努めています。就労の心得を共有し、言葉づかいや目線を合わせること、わからないことは確認してから伝えることを共通認識として持っています。今後は繰り返し報・連・相の必要性を伝えていくことを強化していきたいと考えています。教育担当にもさらに意識を高めてもらい、新人保育士が話しやすい雰囲気作りに力を入れていきます。また、必要に応じて施設長が相談に乗る体制をより一層強化していきたいと思っています。お互いに声を掛け合い、園内で確認し合える雰囲気作りをさらに進めていきます。
保育サービスの向上を目指し、知育プログラムや保育、調理、安全管理、キャリアアップ研修、外部研修など、専門性を高めるカンファレンスを実施し、習得した知識や情報を園全体で共有しています。また、指導担当職員がOJTを通じて日々の保育で職員を育成し、現場での実践力を高めています。今後は、職員間でサービスの質に差が生じないよう指導体制を強化し、こどもの興味を引き出す保育をさらに推進するため、教育環境の改善を進める予定です。より一層の保育サービスの質の向上を図り、保護者の満足度を高めていくことを目指しています。
外部研修の受講を推進するため、研修の意義や目的を丁寧に伝え、職員が主体的に取り組める環境づくりを進めています。研修では保育やサービスの質の向上、こどもの発達支援、保護者支援の強化を目指し、得られた知識を園内で共有して組織全体の成長につなげています。2024年度は副主任が中心となり、積極的な研修参加と研修報告を通じて模範を示し、新人や経験の少ない職員が学ぶ姿勢を身につけられるよう促しています。また、園と本部が連携し、人員配置や行事の合間を調整しながら研修参加を推進し、学び続ける風土の醸成を目指しています。
回答 32世帯/対象 49世帯
回答率 65.3%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 80/96回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 25/32回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 126/160回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 74/96回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 67/96回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 34/64回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗