保育の内容
「はい」 65/78回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 24回答
- どちらともいえない
- 2回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 23回答
- どちらともいえない
- 3回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 18回答
- どちらともいえない
- 7回答
- いいえ
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
保育者と保護者のコミュニケーションを重視し、送迎時の対話を大切にしながら、信頼関係を築いています。年2回のAIAIレポートの配布や、個人面談を通じた情報共有をおこなうほか、園ブログでは写真を掲載し、こどもの姿を保護者と共有する工夫をしています。また、保育参加を実施し、保護者にも保育の手伝いやこどもと一緒に遊ぶ機会を提供しています。これにより、保育士が日々おこなっている安全対策や配慮について理解を深めてもらうとともに、園の取り組みを可視化し、信頼関係を築く機会としています。
園は本部と連携し、円滑な事業運営に取り組んでいます。運営に必要なマニュアルは27項目に分類して整備し、明確な業務プロセスのもと、職員は一貫性のあるサービスを提供しています。また研修体制では、社内研修の充実と職層に分けてカスタマイズした教育を実施しているほか、キャリアに分かれた独自の教科書を準備し各職員のスキル向上を促進しています。さらに、積極的なICTの活用により、効率的な情報共有や効率的な業務対応を図ることで、組織全体の円滑な運営とサービスの質の向上に繋げています。
系列園との連携を強化し、地域の6園が毎月のブロック会議で情報交換や研鑽を深めています。ブロック会議では法人の方向性をもとに、各運営の運営状況の確認をおこない、実践例を共有することで学び合う機会を設けています。また、地域統括施設長と連携し、財務諸表の確認や運営の調整をおこない、円滑な運営を図っています。さらに、不適切保育防止に向けた主任間の話し合いや職員教育を進め、安全で質の高い保育環境を提供しています。系列園の協力体制を強化することで、保育の質の向上を図り、こどもたちが安心して過ごせる環境を整えています。
就学に向けた支援として、幼保小連携会議に施設長が参加し、小学校との連携を深めています。また、就学先へ保育所児童保育要録を送付し、こどもたちが円滑に小学校生活へ移行できるように取り組んでいます。さらに、小学校見学を実施し、就学への期待感を持てる工夫をしています。今後は、小学校接続への取り組みの充実を図る必要があると考えています。複数の小学校へ交流を依頼するなど、こどもたちが多様な環境に慣れ、安心して就学を迎えられる支援の強化を期待します。
職員の継続的なスキルアップを支援するため、法人研修や園内研修を充実させ、勤務形態に関わらず学べる環境を整えています。新卒研修や年次別研修、ブロック内研修、キャリアアップ研修、ライセンス試験対策など、多様な学習機会を提供し、専門性の向上を図っています。今後は、外部研修やオンライン研修の内容を精査し、必要な知識や技術を効果的に習得できる体制の強化を予定しています。職員が継続的に学びながら専門性を高め、より質の高い保育を提供するために、学習環境の整備と支援体制の充実を図り、実践に活かせる研修機会を計画しています。
地域とのつながりを大切にし、地域資源を活かした多彩な活動を展開しています。図書館の読み聞かせ会への参加や、近隣の陶芸教室と連携した卒園製作の体験、消防職員の協力による消火器体験を保護者と共に実施しています。今後は、地域の情報を積極的に収集し、行事などへの参加を広げる予定です。また、近隣商店と協力したハロウィンイベントを企画するなど、地域との連携を計画しています。地域とのつながりを活かした活動を充実させ、こどもたちが地域社会の一員として関わる機会を増やしながら、温かい関係づくりを進めていく方針です。
回答 26世帯/対象 49世帯
回答率 53.1%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 65/78回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 22/26回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 95/130回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 65/78回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 53/78回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 25/52回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗