保育の内容
「はい」 116/120回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 40回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 39回答
- いいえ
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 37回答
- どちらともいえない
- 2回答
- いいえ
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
職員個々に思う事があれば主任、副主任に相談しており、話が園長まで届くようにしている。行事運営等で行き詰まっても主任・副主任・係の担当者たちが進捗状況を確認し、必要あれば確認する時間を捻出する等、皆が課題解決に協力している。些細なミスでもそのままにせず、園長を含め職員が一丸となって考え解決することから、職員は達成感を味わいながら働くことができる。「園長・主任が何事に対しても柔軟に考えてくれるので、保育しやすい環境にある。」という声が職員から寄せられている。職員同士仲が良く、まとまりのある職場となっている。
地域の子育て支援の一環として、5か月~2歳11か月の未就園児を対象に、子育て支援事業「すくすくぱんだひろば」を年9回実施している。ピアノと歌の会、バギーに乗ってみる、楽器やクリスマス飾りの制作、リズム遊び、等に参加して園児とともに遊ぶ内容となっている。地域に広く認知されるようポスターやチラシもを配布するほか、活動の様子を園のブログで紹介している。初めて子育てをする保護者にとっても、気軽に相談できる場として活用されており、地域の子育て家庭をサポートする存在となっている。
朝夕の送迎時の保護者との会話や連絡帳でのやり取りのほか、保護者会や個人面談などで情報共有を図っている。保護者会は園からの話だけでなく、保護者が日頃の子育ての悩みを話したり、過去に経験したことを話したりして互いに情報交換ができる場作りにも配慮している。園だより・ほけんだより・給食だより等で子どもの様子を伝えるとともに、「子育てメッセージ」も一言載せている。また、保護者の就労にも配慮し、送迎時間の変更には柔軟に対応している。本評価に関する利用者家族調査の結果を見ると、保護者は園の対応に高い評価を与えている。
当園ではマニュアル類を事務室の鍵のかかるキャビネットに保管しているため、疑問な点があってもすぐにマニュアルを見ることができる状況にはなっていない。通常各種のマニュアル類は当該業務を行う場所に備えられ、業務手順などに疑問があれば職員はすぐに閲覧して確認が取れるようにしている。クラス内に保管スペースがないためこのような取扱いを行っているが、マニュアルの活用は新人教育や業務の標準化に有効である。特に業務マニュアルの保管場所には一層の工夫を望みたい。
園は組織図と職務分担表を備えている。組織図は園長をトップに部署や職種を階層別にツリー図で示し、指揮命令系統を明らかにしている。職務分担表は園長と主任保育士以外は職種別に職務内容を記載し、職務権限や責任の所在を明らかにしている。しかしながら、職位表を作成していないため、職種を超えて同じ職位(役職)にある職員が共通に有する権限と責任が明確となっていない。保育士の場合では、一般職員とクラスリーダーそれぞれの職務権限の違いが明確でない。役職別達成目標を有効に設定するためにも、職位表作成を期待したい。
年間研修計画を作成し、本社研修や都区研修などの外部研修に計画的に参加している。また、園内でも園長が講師になって研修を行うなど、本社・園を挙げて職員の資質の向上に取り組んでいる。園長は職員が自主的・計画的に研修に参加するよう、良好な職員関係の維持に努めるとともに、勤務体制にも配慮している。職員は比較的若く、経験年数も浅い職員が多い。更に職場のモラールアップを図り、職員が園の一員としての意識を持ち目標達成に向けて熱意を持って勤務することができるよう、一層の研修の充実に期待したい。
回答 40世帯/対象 49世帯
回答率 81.6%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 116/120回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 39/40回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 172/200回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 112/120回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 102/120回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 56/80回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗