保育の内容
「はい」 82/87回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 29回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 28回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 25回答
- どちらともいえない
- 3回答
- いいえ
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
園では、こどもの個性と主体性を尊重した「褒めて伸ばす」保育に取り組んでいます。教育プログラム「みらいスターズプログラム」では5つの体験を通して、こどもの好奇心の芽生えを活かし、成長の基礎を築き、こどもの発達に合わせた活動に取り組んでいます。「ことば」ではひらがなの習得や絵本の音読、「数」では1から順番に数える数唱、足し算・引き算への挑戦、「創造」では工作やプログラミング、「表現」では歌や楽器演奏、「運動」では柔軟な基礎体力作りと、さまざまな体験を積み重ねて、想像力豊かなこどもになるよう環境を整えています。
園の近隣には、上野恩賜公園や動物園、上野の森美術館、国立博物館など、徒歩で社会科見学ができる環境が整っています。また、都会という立地のなかでも木々に囲まれた公園の環境も整っています。保育室には、戸外活動での体験や経験したことを、振り返えられるように図鑑を置き、こどもの探求心を育んでいます。そのほか、こどもと関わる職員の配置を満たし、ゆとりをもって保育の幅を広げています。職員は、真摯にこどもと向き合いながら、思いや意見を引き出し、園長、主任とも相談体制を整え、こどもの思いを実現していく保育を展開しています。
運営法人は多角的な福祉事業の経験を活かし、園の運営をサポートしています。職員のスキルアップに向けて、入職時の研修や定期的な法人研修、オンライン研修などの研修体制を整え、最新の知識を学べる環境を整えています。また、法人が策定した保育所安全計画やアレルギー対応、事故防止、虐待対応、感染対策に関するマニュアルは、職員の対応力の向上に役立て、必要に応じて改訂をおこなっています。さらに、本部職員と園が定期的にミーティングをおこない、現場の課題や改善点を共有することで、法人と園が連携して円滑な運営を推進しています。
園は、開園3年目を迎え、こどもの生活や遊びなどの環境作りに注力していき、安定した保育サービスの提供につなげています。保護者とは、日々の送迎時の会話や、連絡帳、毎日の活動レポート写真の配信など、こどもの成長の共有を図っています。また、クラスの枠を超え、保護者とのコミュニケーションを積極的にとるようにし、信頼関係の構築に努めています。今後のさらなる目標として、保護者同士の交流を深めるために、保育者体験や交流ができる企画の検討をおこない、職員と協働して、健やかなこどもの育ちを支えていくことを目指しています。
園は法人が策定した就業規則や、リスクマネジメントマニュアル、うれしい保育園ルールブックを活用し、日々の保育業務を安全かつ効果的に進めています。職員は方針にもとづき一貫した対応を心掛け、園全体の円滑な運営に努めています。今後は、園独自の業務マニュアルを整備し、業務効率化と質の向上を目指していく予定です。さまざまな業務の手順を統一し、全体の作業効率の向上を図るとともに、職員との話し合いで決定した内容をマニュアルに反映することを検討しています。園独自のマニュアルを整備し、さらなるサービスの質の向上を期待します。
園は働きやすい職場環境に向けて、シフト調整や希望休の取得に柔軟に対応しています。また、日々のコミュニケーションを大切にし、職員間での連携を強化することで、チーム全体で協力しながら業務を進めています。今後は、さらに業務効率を高めるために、業務の視える化などを検討しています。各職員の業務内容や進捗状況を把握しやすくし、職員間で必要なサポートがおこなえる体制を整えることで、全体の効率を向上させることを目指しています。職員の負担軽減と、効率的な運営を実現し、職員一人ひとりが働きやすい環境のさらなる改善を期待します。
回答 29世帯/対象 49世帯
回答率 59.2%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 82/87回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 27/29回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 123/145回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 82/87回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 65/87回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 34/58回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗