保育の内容
「はい」 31/33回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育施設での活動は、子どもの心身の発達に応じたものとなっているか
- はい
- 10回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育施設での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 10回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育施設の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 11回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
園は、ワンルームで0歳児・1歳児・2歳児の保育を行っている。クラスでは、サークルとロッカーで区切ることで年齢別保育も行っている。子ども達は、多くの時間を一緒に過ごしているため、0歳児クラスでは、ハイハイで移動できるようになると、他の子どもが使っている玩具を目指して移動し、1歳児は2歳児がしている見立て遊びに入り込み、2歳児は小さい子どもの面倒を見ている。異年齢の中で、職員は食具を使用した食事の方法や、着替えの方法などを個々の月齢に応じて、自分のことは自分でできるように援助し、うまくできたことを褒めている。
園には園庭がないことから、保育活動は戸外遊びを中心に実施している。ただし、今年の夏は、猛暑であったため、外出は難しかった。そのため、職員は園内保育に潤いをもたらせるように、園内にプールを作り、水遊びができるように工夫し、プールに風船を敷き詰め、その中で遊んだり、チャック付きポリ袋の大き目の物を購入し、ウォーターベッドのように使い、子どもに触れさせるなど、感触での遊びをたくさん取り入れ、暑い夏を乗り切っている。子ども達は、これらの手作り遊具に興味を示し、触ったり、踏んでみたりと感触を喜び歓声をあげている。
個性を大切に子ども主体の保育を行っている。研修計画を立て保育の質の向上を図っているが、子どもの人権や権利擁護を学ぶ機会が少ないことを課題としている。利用者調査では、保護者より職員の子どもへの言葉かけについての意見も見られ、保育現場で求められる肯定的な言葉遣いについて理解を図ることが望まれる。乳児期の子どもは気持ちを十分に表現できず、特に子どもの気持ちの尊重は重要になることを踏まえ、全国保育士会の人権擁護のチェックリストを活用する等、不適切な保育の理解を深める取り組みが望まれる。
事故対応や感染症対応等、リスクマネジメントに関する各種マニュアルを整備し、職員間での共有に努めている。地震や火災、水害等を想定した年間計画に基づき毎月訓練を行っている。入園時に子どもの緊急時での連絡先を確認し、非常時に迅速に連絡ができるようにしている。今後においては園を取り巻くリスクに関するマニュアルの内容が現状に合っているかどうかの確認や、大規模災害や深刻な事故に備えて事業継続計画(BCP)を策定し、職員や保護者等に周知と理解を深め運用できる取り組み等、リスクマネジメントの体系強化を図ることが期待される。
回答 11世帯/対象 16世帯
回答率 68.8%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 31/33回答3設問の合計
保育施設での活動は、子どもの心身の発達に応じたものとなっているか
保育施設での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育施設の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 10/11回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 48/55回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育施設に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 25/33回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 26/33回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 14/22回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗