本文へ移動

園えらびの手がかり > 園をさがす > ベベ・ア・パリ保育園 新御徒町 > 第三者評価

第三者評価の結果

ベベ・ア・パリ保育園 新御徒町について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価結果の確定
令和3年度(2021年度)

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

特によいと思う点

栽培活動や調理保育など、さまざまな食育活動に力を入れて取り組み、子どもたちの健康な体づくりを支えている

+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
健康な体をつくるにはまず食事からとの考えから、添加物の少ない良い材料で手作りし、みんなでおいしく食べることを大切にして食育活動に取り組んでいる。トマトやきゅうりなどの野菜の栽培活動やみそ作り、梅ジュース作りなど時間をかけて作り上げるものから、調理前の旬の食材に実際に触れる機会などを設け、自分で作ることで食に興味をもち、おいしく食べられるように取り組んでいる。毎月発行されているパクパクだよりからも保護者に対する食育にも力を入れていることが感じられ、食事に関する利用者調査の結果からも高い評価を得ている。

保護者の不安軽減のために慣れ保育を行いながら、その知見を保育環境や保育実践に生かしている

+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
入園前の子どもの生活環境や生活習慣などを入園面接などで把握した上で保育を開始している。保護者が安心して就労が行えるように、慣れ保育計画表を配布しながら、慣れ保育期間は親子参加で園の雰囲気や子どもへの職員の関わり方を見てもらったり、保育参加で食事提供を行ってもらったり、保護者が見通しの持てる計画で取り組んでいる。園では保護者が安心して子育てができ、子育てが楽しいと思えるように支援している。慣れ保育終了後には育児担当制により、保護者に代わり決められた保育士が、食事や排泄、着替えなどの育児を行っている。

毎月「にじいろ通信」を発行し、子どもたちの様子や園で大切に取り組んでいることなど、写真を使ってわかりやすく保護者に伝えている

+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
当園は、0~2歳児の小規模園の強みを活かし、家庭は小さなお家、保育園は大きなお家として一人一人の育ちを大切にし、寄り添った保育を展開している。保護者からも「アットホームです」「一人一人を良く見てくれています」などの声が多数寄せられている。また、子どもの育ちを保護者と共有するために、毎月「にじいろ通信」を発行し、子どもたちの様子や園で大切に取り組んでいることなど、写真を使ってわかりやすく保護者に伝えている。その様子はホームページからも確認でき、園の様子を外部にもアピールしている。

さらなる改善が望まれる点

子どもの権利を尊重するために人権研修の開催や子どもの人権について職員に伝えているので、自己点検の充実に向けた取り組みに期待したい

+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
当園の施設環境はワンフロアであり、担当職員や保育活動は必ず2名の職員が組み実施し、職員同士がお互いに言葉を掛け合う関係性ができている。また、昼礼で子どもとのかかわり方や言動を振り返っている。保育方針に子育てのパートナーとして保護者との信頼関係を築くためにも、さまざまな就労や暮らしを支援しつつ共育て共に支え合える関係性をつくっている。職員は人的環境であり、さらに乳児(全園児)の人権に配慮した保育を行うために、子どもの人権に関する振り返りを定期的に実施、確認し、自己点検のより一層の充実に期待したい。

年間計画に基づいた避難訓練や非常事態に備えたAEDの設置などを行っているが、リスクマネジメントの意図を共有することに期待したい

+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
安心・安全の強化の園として、備蓄品やヘルメット、AEDの設置などの非常事態に備えた備品を用意している。年間計画に基づき火災や地震、不審者の侵入を想定した避難訓練を毎月実施しており、事故防止のためのヒヤリハットに取り組まれている。リスクの意識の概念が、子どもに位置づけられており、職員や保護者、地域に関するリスクの概念をより一層持つことで、対応策と効果を重要度や時系列などのクロス分析により、優先順位をつけることを全職員で取り組んでいくことで、リスクマネジメントの意図を共有する過程に繋がることに期待したい。

乳児期の健康管理やSIDSのリスクが高まる環境についてなど、より強いメッセージを保護者に向けて発信するための取組に期待したい

+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
「たっぷり遊んで、しっかり食べて、ぐっすり眠る」ことを乳幼児期の子どもたちには重要と捉え、食育活動を中心に子どもの健康な体づくりを行っている。子どもが理解しやすいよう年齢に応じた紙芝居や絵本などを活用して健康や安全について伝え、手洗い・うがいの必要性や方法などについて指導している。午睡中は午睡チェックを行い乳幼児突然死症候群(SIDS)の予防にも努めているが、0~2歳児の園として、乳児期の健康管理やSIDSのリスクが高まる環境についてなど、より強いメッセージを保護者に向けて発信するための取組に期待したい。

保護者アンケートの結果

回答 13世帯/対象 14世帯

回答率 92.9%

評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。

保育の内容

「はい」 39/39回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 保育施設での活動は、子どもの心身の発達に応じたものとなっているか

    はい
    13回答
  2. 保育施設での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか

    はい
    13回答
  3. 保育施設の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか

    はい
    13回答

食事

「はい」 12/13回答1設問の合計

設問と回答の内訳を見る(1問)
  1. 提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか

    はい
    12回答
    どちらともいえない
    1回答

保護者との連携

「はい」 56/65回答5設問の合計

設問と回答の内訳を見る(5問)
  1. 保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか

    はい
    8回答
    どちらともいえない
    4回答
    無回答・非該当
    1回答
  2. 行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か

    はい
    10回答
    どちらともいえない
    1回答
    いいえ
    1回答
    無回答・非該当
    1回答
  3. 子どもの保育について家庭と保育施設に信頼関係があるか

    はい
    12回答
    どちらともいえない
    1回答
  4. 職員の接遇・態度は適切か

    はい
    13回答
  5. 保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか

    はい
    13回答

安全・衛生

「はい」 38/39回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 安全対策が十分取られていると思うか

    はい
    13回答
  2. 施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか

    はい
    13回答
  3. 病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか

    はい
    12回答
    どちらともいえない
    1回答

子どもへの対応

「はい」 34/39回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか

    はい
    9回答
    どちらともいえない
    3回答
    無回答・非該当
    1回答
  2. 子どもの気持ちを尊重した対応がされているか

    はい
    13回答
  3. 子どもと保護者のプライバシーは守られているか

    はい
    12回答
    いいえ
    1回答

不満・相談への対応

「はい」 19/26回答2設問の合計

設問と回答の内訳を見る(2問)
  1. 利用者の不満や要望は対応されているか

    はい
    12回答
    どちらともいえない
    1回答
  2. 外部の苦情窓口(行政等)にも相談できることを伝えられているか

    はい
    7回答
    どちらともいえない
    3回答
    無回答・非該当
    3回答

バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。

出典・原文を確認する

引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗

← ベベ・ア・パリ保育園 新御徒町の園ページに戻る