保育の内容
「はい」 72/75回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 25回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 25回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 22回答
- どちらともいえない
- 3回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
「保育者が笑顔で、担任以外の方も名前を覚えて声かけをしている」「保育者が挨拶し、子どもを見てくれている」「登園時に親との別れを悲しんでいる子どもを優しく抱きしめ、気持ちを共有してくれる」「かかわり方・接し方にとても満足している」「笑顔で雰囲気が和やか」「優しく対応してくれ信頼できる」「子どもに対する姿勢が良く、よく懐いている」等の様々な賞賛の記述があり高い信頼度が示されている。また、連絡帳アプリを活用した丁寧な文章、口頭での説明も好評を得ており、子育てをする保護者の気持ちに寄り添った対応が評価されている。
園の目標として、子ども一人ひとりが好きな遊びを見つけ、安心して遊び込める環境作りを設定している。子どもの興味・関心に合わせて園内を見直し、満足できるまで遊べるような環境の確保・保育者が近くで見守る・保育者が一緒に遊び楽しさを共有するという3つの配慮を職員間で共有している。また、子どもの成長・発達を十分理解し、保護者との情報共有と連携を図り様々に支援している。更に子どもの生活が安定するよう一人ひとりの生活リズムに配慮した保育を実践すると共に、子どもたちの日々の成長を職員全員で見守り喜びを分かち合っている。
園内では、皆で役割を決めてカブトムシを育てている。散歩前には昆虫の図鑑を見て「これは何?」「これは誰なの?」「何食べるのかな?」という声が子どもたちから上がった後に出かける等、園庭はないが都会の中でも自然を感じることができるよう工夫している。また、地域のお寺の鯉のぼりやお祭りの神輿を見る等、地域の歴史や資源に触れる機会も作っている。0~2歳児までの認証園ではあるが、子どもたちが落ち着いて生活することができ、音楽教室・英会話等の専門講師の指導がある等、社会との接点を持ちながら工夫した保育を展開している。
毎月の給食便りには、朝ごはんや食中毒、非常食、水分補給等の月のテーマ毎の情報等の他、園での行事食・郷土食の取り組み等について掲載している。0~2歳児までの園であるため、見慣れない食材や食べ慣れないメニュー等に戸惑う保護者の様子もあるため、ゆっくりと様々な味に慣れていけるよう進めている。在籍のない3~5歳児では運動量・食事量が増えてくること等も伝えているが、在園児の保護者のニーズとは異なっているため、アプリ等を利用して給食・おやつの写真、子どもの喫食状況の伝達等の工夫が求められている。
年間行事予定表を作成している他、全体保護者会・クラス懇談会では7月の夏祭り、9月の引き取り訓練、1月のお遊戯会、3月の大きくなったねの会等の日程を予め告知する等、保護者参加の行事を事前に知らせている。普段の様子を見ることができる保育参加はクラス毎に平日に設定し、オンラインによる保育参観も実施月を伝えている。保護者が参加できる行事は主に土曜日に設定しているが、参加しやすい方と仕事等で参加できない方に分かれているため、評価にも影響が出ている現状がある。
子どもがケガをしたり、体調が悪くなった際の職員の対応に関しては、「とても信頼できると思わされることが何件かあった」「些細なケガでも報告してくださるので信頼できる」「小さな変化にも気づいてくださるのでとても安心」「何かあれば様子を写真で撮って報告してくれる」等の意見が示されている。しかし、保育者の体調管理や施設の構造上の問題による安全面や安全対策に課題が見られている。また、コロナが5類に引き下がったことにより、園のある地域の観光客増加等も想定されるため、屋外活動への配慮と再確認が必要となっている。
回答 25世帯/対象 28世帯
回答率 89.3%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 72/75回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 20/25回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 110/125回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 65/75回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 62/75回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 36/50回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗