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第三者評価の結果

アスクバイリンガル保育園浅草橋について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価結果の確定
令和7年度(2025年度)

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

特によいと思う点

バイリンガル保育の特色を生かし、表現力を育む取組を重点的におこなっています

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子どもの豊かな表現力を育むことを重点的な取組として位置づけ、絵画や粘土、制作、指先を使った遊び、運動遊びや行事など、多様な表現活動を計画的におこなっています。バイリンガル保育園としての特色を生かし、英語講師と連携しながら、日常の保育の中で無理なく英語に触れ、言葉と身体表現を結びつけた活動を実施しています。英語体操やリトミック、ダンスを専門講師の指導のもと継続的に取り入れ、表現する楽しさや自信につなげています。家庭でも英語の歌や単語を口にすることから、保護者からも高い評価を得ています。

様々な見学者のニーズに答えられるよう、ホームページやアプリの案内だけではなく、玄関前に子育て支援の案内も備えています

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見学者や子育て支援に応えるため、工夫を行っています。ホームページや保育状況がわかるアプリの活用、区役所や子育て支援センターへも情報提供をしています。見学希望には、電話のほかに、電子フォームを活用した見学登録フォームも準備し、直接来援することが難しい場合は、オンライン園見学も実施しています。多様なニーズにも対応できるようにパンフレットや入園のしおりは、法人側で外国版も準備をしています。子育て支援とし、玄関前には「給食レシピ」「ショートステイ」案内「特別支援」案内など気軽に手に取ることができる配慮をしています。

遊びこめる環境づくりのためスペースを活用し、継続的・発展的な遊びのために空間的環境を工夫しています

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「質の高い保育を提供できるように」と職員全体で日々学びを深め、一人ひとりに丁寧に関わる保育の中で、子どもたちは安心感をもって落ち着いて過ごせています。特に幼児においては限られた狭いスペースながら、空いているスペースを継続的に遊び続けられる場所にし、大きな作品が作れる場所にするなど、子どもの制作・創作活動に伸びしろを持たせています。更に1週間までは猶予を持ち、作品を継続し作り続けられるように、また作品を保存するためのスペースも確保し、個人を尊重した支援をおこなっています。

さらなる改善が望まれる点

事業計画の企画策定から進捗管理、評価・振り返りまでを整理し、計画的な事業運営の強化を図ることが望まれます

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事業所では、中長期計画や事業計画、施設業務目標等に基づき、年度の方針や計画を明示しています。一方で、事業計画に掲げた取組について、具体的な実施内容や進捗の確認方法、達成度を測る視点については、今後整理の余地があります。取組内容や評価指標をより明確にすることで、数値的かつ客観的な評価がおこないやすくなり、次年度計画への反映も分かりやすくなります。今後は、計画の実行と振り返りの仕組みを整え、より計画的な事業運営につなげていくことが望まれます。

人材確保と職員配置の安定化を進め、安心できる保育環境の充実が期待されます

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法人および事業所では、就職説明会や学校訪問、ホームページやSNSを活用した情報発信、紹介制度の活用など、人材確保に向けた取組をおこなっています。また、本部と連携した配属会議や園長会を通じ、配置調整や離職防止に向けた取組も進めています。一方で、職員の入れ替わりが続く中、子どもの生活の安定を重視した配置や引き継ぎの工夫、業務負担の軽減について検討の余地があります。今後は、計画的な人材確保と配置の安定化を図り、より安心できる保育環境の整備につなげていくことが望まれます。

「一人ひとりに心をかける」保育を目指す中で、食事の流れも保育の一場面として捉え、年齢に沿った参加ができる環境づくりに期待します

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全職員が連携し、日々の保育を大切にしています。職員のコミュニケーションの良さや発達理解、子ども個人の把握、関り方までにおいてもきめ細やかな配慮があります。今後は、3歳児以下の食事提供の工夫が望まれます。食事までの流れや提供の仕方に「主体性」を活かすもう一工夫として、月齢や当園順など少人数のグループ毎に食事を開始するまでの流れを取り入れることが期待されます。発達年齢別にできる準備を自分でおこない、子どもの意思を尊重した食事環境づくりが期待されます。

保護者アンケートの結果

回答 17世帯/対象 38世帯

回答率 44.7%

評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。

保育の内容

「はい」 47/51回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか

    はい
    17回答
  2. 保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか

    はい
    17回答
  3. 保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか

    はい
    13回答
    どちらともいえない
    2回答
    いいえ
    2回答

食事

「はい」 16/17回答1設問の合計

設問と回答の内訳を見る(1問)
  1. 提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか

    はい
    16回答
    どちらともいえない
    1回答

保護者との連携

「はい」 80/85回答5設問の合計

設問と回答の内訳を見る(5問)
  1. 保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか

    はい
    16回答
    どちらともいえない
    1回答
  2. 行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か

    はい
    15回答
    どちらともいえない
    2回答
  3. 子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか

    はい
    17回答
  4. 職員の接遇・態度は適切か

    はい
    16回答
    どちらともいえない
    1回答
  5. 保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか

    はい
    16回答
    どちらともいえない
    1回答

安全・衛生

「はい」 48/51回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 安全対策が十分取られていると思うか

    はい
    16回答
    どちらともいえない
    1回答
  2. 施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか

    はい
    16回答
    どちらともいえない
    1回答
  3. 病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか

    はい
    16回答
    無回答・非該当
    1回答

子どもへの対応

「はい」 48/51回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか

    はい
    15回答
    無回答・非該当
    2回答
  2. 子どもの気持ちを尊重した対応がされているか

    はい
    16回答
    どちらともいえない
    1回答
  3. 子どもと保護者のプライバシーは守られているか

    はい
    17回答

不満・相談への対応

「はい」 23/34回答2設問の合計

設問と回答の内訳を見る(2問)
  1. 利用者の不満や要望は対応されているか

    はい
    15回答
    どちらともいえない
    1回答
    無回答・非該当
    1回答
  2. 外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか

    はい
    8回答
    どちらともいえない
    4回答
    いいえ
    1回答
    無回答・非該当
    4回答

バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。

職員の体制・育成の実施状況

評価項目実施が確認された標準項目
事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる12/12項目
組織力の向上に取り組んでいる3/3項目

評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。

出典・原文を確認する

引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗

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