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第三者評価の結果

パンダ託児所について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価結果の確定
令和6年度(2024年度)

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

特によいと思う点

安心・安全のために「3つの目」を意識した園運営を行い、保護者の満足度を高めている

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園は、安心・安全のために「3つの目」を意識した園運営を行っている。1つ目は、室内カメラを導入し、アプリから24時間いつでも保護者が確認できる環境を構築している。2つ目は、連絡帳などのやり取りの充実を図り、園と家庭での子どもの様子を保護者と共有している。3つ目はSNSを最大限活用し、戸外活動の様子やその日の保育の様子などを保護者や地域に積極的に発信している。こうした取り組みの積み重ねにより、保護者との信頼関係が築かれており、保護者の満足度を高めている。

積極的に戸外に出かけて顔の見える関係を作り、様々な情報発信で園の存在を広く知らせることで地域の保育園として愛され大切にされている

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園は保育時間、年齢の異なる子どもたちが様々な体験をし、豊かに大きくなるように戸外活動を大切にしている。積極的に散歩に異年齢で出かけ、挨拶したり声をかけて貰ったりする中で顔の見える関係を作り園の存在を地域に知らせている。SNSを活用して広く保育の様子を知らせることで地域の中の保育園としての認知が図られている。地域祭りや催しの際には地域から声がかかり子どもの多様な体験や地域から愛される経験となっている。園は様々な保護者のニーズに寄り添い子どもの育ちを支える保育園として24時間地域保育を支えている。

子どもが地域を知り地域で育つことを大切に毎日散歩に出かけ、歩く力を軸にたくさん身体を使って遊び心と身体を育てている

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園は子どもが様々な自然に触れ、季節を感じることや興味関心に繋がっていくことを大切にしている。地域の様々な公園に出かけて思い切り走ることや固定遊具を使い身体をたくさん使って遊べるようにしている。どこに行きたいかを子どもが決めることで子どもが地域を知り地域の中で育つこと、遠い所でも歩いていくことで子どもが目的を持つことを大切にしている。台東区だけでなく墨田区、荒川区にある公園にも出かけてそこでしかできないことを経験するなど、積極的に戸外遊びを行うことで子どもの心と身体を育んでいる。

さらなる改善が望まれる点

子どもの安心・安全を最優先にリスク対策に取り組んでいるため、更なる推進に期待している

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安心・安全な園運営ができるよう、ヒヤリハット・事故報告書の作成に加えK-shell分析を全職員が記入できる体制を整備し、保護者への対応状況も含めた詳細な記録を職員会議で共有している。今後も、リスクマネジメントの観点や意図の共有のためにも、職員一人一人の危機意識を高め、より多くのヒヤリハットを出し合うことに期待したい。また、把握したヒヤリハットの集計方法の見直しなどを行い、リスクアセスメントのより一層の取組に期待したい。

職員一人一人に配布した方が良いマニュアルを選定し、定期的な見直しを図りながら活用していくことが望まれる

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園のマニュアルには1日の業務の流れ、時間帯ごとの具体的な仕事内容、役割に応じた行動指針が明確に示されている。このマニュアルの活用については、小規模園という特徴もあることから日常業務におけるOJTで伝えられている。情報共有についてもコミュニケーションツールでの確認や報告が行われ、タイムリーに共有にされている。一方で、事業所業務の標準化における職員自己評価は、やや低い傾向が見られる。標準化の徹底を図るためにも職員一人一人に配布した方が良いマニュアルを選定し、定期的な見直しを図りながら活用していくことが望まれる。

子どもの人権について理解を深める取組を通して子どもの気持ちに寄り添ったより良い関わりや子ども理解、園の質の向上に繋げたい

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園は「一人一人の人権、主体性を尊重し生きる力の基礎を育てる」を理念とし、「安心し、快適に生活できる環境の中で、人への信頼感を育むこと」を方針の一つとしている。子どもの主体性を大切に子どもの意見を取り入れて遊びや活動を決めている。人権擁護の為のセルフチェックリストを使用し保育の在り方を点検している。個々の子どもの思いや子どもの視点に立って保育を振り返ることの大切さを鑑み、園全体で子どもの人権に対する理解を深め、子どもの気持ちに寄り添った関わりや子ども理解が園の質の向上に繋がるよう更なる取組に期待したい。

保護者アンケートの結果

回答 10世帯/対象 10世帯

回答率 100.0%

評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。

保育の内容

「はい」 29/30回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 保育施設での活動は、子どもの心身の発達に応じたものとなっているか

    はい
    10回答
  2. 保育施設での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか

    はい
    10回答
  3. 保育施設の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか

    はい
    9回答
    どちらともいえない
    1回答

食事

「はい」 8/10回答1設問の合計

設問と回答の内訳を見る(1問)
  1. 提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか

    はい
    8回答
    どちらともいえない
    1回答
    いいえ
    1回答

保護者との連携

「はい」 45/50回答5設問の合計

設問と回答の内訳を見る(5問)
  1. 保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか

    はい
    9回答
    どちらともいえない
    1回答
  2. 行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か

    はい
    10回答
  3. 子どもの保育について家庭と保育施設に信頼関係があるか

    はい
    8回答
    どちらともいえない
    1回答
    いいえ
    1回答
  4. 職員の接遇・態度は適切か

    はい
    9回答
    どちらともいえない
    1回答
  5. 保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか

    はい
    9回答
    無回答・非該当
    1回答

安全・衛生

「はい」 29/30回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 安全対策が十分取られていると思うか

    はい
    10回答
  2. 施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか

    はい
    9回答
    無回答・非該当
    1回答
  3. 病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか

    はい
    10回答

子どもへの対応

「はい」 27/30回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか

    はい
    9回答
    どちらともいえない
    1回答
  2. 子どもの気持ちを尊重した対応がされているか

    はい
    9回答
    無回答・非該当
    1回答
  3. 子どもと保護者のプライバシーは守られているか

    はい
    9回答
    無回答・非該当
    1回答

不満・相談への対応

「はい」 15/20回答2設問の合計

設問と回答の内訳を見る(2問)
  1. 利用者の不満や要望は対応されているか

    はい
    8回答
    どちらともいえない
    1回答
    無回答・非該当
    1回答
  2. 外部の苦情窓口(行政等)にも相談できることを伝えられているか

    はい
    7回答
    どちらともいえない
    1回答
    いいえ
    1回答
    無回答・非該当
    1回答

バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。

出典・原文を確認する

引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗

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