その他
「はい」 217/270回答2設問の合計
設問と回答の内訳を見る(2問)
運動や休息の配分は、子どもの発達の状態や在園時間に応じて工夫されているか
- はい
- 122回答
- どちらともいえない
- 12回答
- いいえ
- 1回答
園の活動に保護者が参加しやすいよう、工夫されているか
- はい
- 95回答
- どちらともいえない
- 27回答
- いいえ
- 11回答
- 無回答・非該当
- 2回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
季節の行事や保護者参加行事の夏まつり、幼児運動会、幼児表現発表会、毎月の誕生会、3歳児親子遠足などの他、幼児を中心にお茶会、プラネタリウム、3・4歳児バス遠足、ふれあい動物園、もちつき、5歳児の宿泊保育などがあり、更に消防署や郵便局の見学交流、野菜栽培、飼育活動、専門講師による運動あそび・英語あそび、園児の体力向上指導がおこなわれている。利用者調査の結果、「園での活動はお子さんの教育や心身の発達に役立っていると思うか」の問いに、99%が「はい」1%が「どちらともいえない」と回答し、大変高い評価を得ている。
元小学校の校舎を改修している施設であり、園庭は広く、園舎の1階の4・5歳児室の前には開放的ななかよしルーム(遊戯室)とほっとルームがあり、園児はこれらの部屋を使って自由に遊んでいる。その他に3歳児室と絵本の部屋がある。2階の広い0・1歳児室の廊下はクッション性のある床にして、遊びのコーナーを設置している。2歳児室の隣にはみんなのルーム(遊戯室)と2歳児が使用するランチルーム、3階には体育館、屋上には菜園と芝生の広場がある。さまざまな楽器類や絵本、玩具、教材などの備品類も整えられ、恵まれた保育環境である。
PTA活動は全保護者と全職員を会員にして、「できる時に、できる人が、できるだけ」を合言葉に、活動がおこなわれている。家庭教育学級などの学ぶ機会を開催し、8月の夏まつりは園とPTAの共催で開催して園児親子や地域の方々を含め、夏まつりの雰囲気をを楽しめる会にしている。「冬のイベント」では観劇会を催したりしている。会員で構成された親父倶楽部は、7月の園の屋上を開放した隅田川花火大会では、座席の準備や案内、誘導、警備などを担ってもらい、9月には園児向けイベントとして「どぜうつかみ」を開催してくれたりしている。
利用者アンケートには「4月には持ち物が分からず、詳しい説明がありません」「初めて通う人たちへ説明が不十分なことがある」との意見が見受けられた。持ち物については、「入園・進級のしおり」の入園までに用意するものの項目で説明しているが、入園までに準備する物か、日々の登園時に必要な物かがわかりにくいことも理由の一つであると思われる。今後は、初めて入園する保護者にとってよりわかりやすい「入園のしおり」への検討・見直しを期待する。
毎月保健だよりを発行して、園の保健行事のお知らせや園児の健康状態、季節ごとの健康維持に関する情報など提供し、家庭での生活の仕方の参考にして、意識を高めてもらえるようにしている。園では、主に幼児を対象に、身体の仕組みを伝え、健康に過ごすための生活習慣を身につけるように、手洗いや歯磨きなどの保健指導をしている。今後は、園児への保健指導の具体的内容も保健だよりに掲載するなど、より一層、園と家庭とで連携した子どもの健康維持の取り組みを期待する。
常勤職員の平均年齢は33.7歳であり、入職して1年~3年目の職員も少なくない。他方、職員アンケートでは、「職員間の良好な人間関係構築のための取り組み」に関して、一般職員の自己評価が低かった。若い世代の職員の育成が課題となっているとともに、若い職員を育むチーム力(横の人間関係)などが課題と見受けられる。人材の確保・定着に向けては、特に若い職員に長く働いてもらえる職場環境が大事となるため、若い世代の職員を育む組織づくりへのさらなる工夫と充実を期待する。
回答 135世帯/対象 177世帯
回答率 76.3%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 217/270回答2設問の合計
運動や休息の配分は、子どもの発達の状態や在園時間に応じて工夫されているか
園の活動に保護者が参加しやすいよう、工夫されているか
「はい」 388/405回答3設問の合計
園での活動は、子どもの教育や心身の発達に役立っているか
園での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
園の生活の中で、身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 125/135回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 413/540回答4設問の合計
保育時間の変更が急きょ必要になった場合、開園時間内において、園の可能な限り、柔軟に対応されていると思うか
子どもの教育・保育について家庭と園に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
教育・保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 336/405回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 324/405回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 145/270回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗