保育の内容
「はい」 117/123回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 39回答
- どちらともいえない
- 2回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 40回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 38回答
- どちらともいえない
- 2回答
- いいえ
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
少人数の利点を活かして、一人ひとりを大切にした保育を実践している。クラス担任以外の職員も一人ひとりの子どもを把握しやすく、必要に応じて職員会議で全員で対応を検討している。子どもたちは日常的に担任以外の職員と接する機会が多く、幼児は伝言係として事務室と保育室をつなぐ役割を体験したり、クラスを越えて職員と子どもの交流がある。少人数のため、年齢が異なる子ども同士でも互いに名前を覚えて、一緒に遊ぶ機会が多い。年上の子から学んだり、年下の子の面倒を見る様子があり、助け合いながらともに成長する環境がある。
はだし保育、体操教室、積極的に体を動かす戸外活動等、子どもの健康を維持し発達を促す取り組みがある。言葉の感覚、思考・想像力、安定した情緒を育てようと、読み聞かせ・教材ビデオ・シアター(エプロンを使った人形劇やパネルを使った貼り絵のお芝居)を毎日行い、職員から子どもにたくさん声をかけるように心がけている。幼児は当番・伝言係で人前で話す経験を重ねたり、「英語で遊ぼう」で異文化に触れている。自由遊びを朝・昼・夕に設けて遊び込める環境があり、子どもに開始・終了の時間を伝えて、自ら判断して取り組めるようにしている。
計画・記録の作成や職員の連絡ツールとしてICTのシステムを活用している。登降園の打刻や欠席連絡、延長保育(スポット利用)の申し込みもできるため、保護者の利便性向上や負担軽減につながっている。園では「子どもの健康と安全を基本にして保護者の協力の下に家庭保育の補充を行う」ことを保育方針の1つに掲げ、1日の生活の継続性に配慮している。全園児が職員手作りの連絡帳を使い、毎日生活の記録や子どもの様子を記録して、家庭と園で情報共有している。
新型コロナウイルスの感染予防対策によって、食育では幼児対象のクッキング、他園との焼き芋会、保護者が参加する芋ほり・餅つき等が中止や規模の縮小が続いていた。今年度も他園との交流や保護者の参加は見合わせているが、クッキングを徐々に再開しようとしている。安全に配慮しながら、野菜の栽培、クッキング等の食育活動を充実させたい意向がある。また、給食の質の向上にも取り組んでいる。子どもの喫食状況を確認し、献立や調理方法を毎月職員会議で検討しており、新メニューやアレルギー食材を除いたおやつの工夫等を課題としている。
年間研修計画を作成し、毎月の職員会議の中で園内研修を実施して保育を学ぶ機会(全職員)や発表する機会(係の職員)を設けている。係の職員が講師となり、取り上げたテーマについて発表している。年に1回は外部研修に参加するよう働きかけているが、コロナ禍以降はキャリアアップ研修以外の研修への参加が難しくなっている。職員の負担軽減等の観点からも、今後はICTのシステムを活用した研修の導入を検討していく。
保育業界全体で人材の確保が難しい状態が続いている。当園でも配置基準を満たしているが、さらに産休・育休の代替職員、早番・遅番に入ってもらえる職員等を確保していきたいと考えている。今後も継続して採用活動に努めていく。
回答 41世帯/対象 46世帯
回答率 89.1%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 117/123回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 36/41回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 184/205回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 113/123回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 108/123回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 59/82回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 11/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗