保育の内容
「はい」 120/129回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 43回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 42回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 35回答
- どちらともいえない
- 7回答
- いいえ
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
幼児クラスは2グループに分かれ16時から夕の会を行い、2グループが今日の活動を振り返り、子ども達で話し合い情報共有の時間にしています。また、1・2歳児は16時15分から合同で過ごし、0歳児は18時15分まで単独で自室で過ごします。夕保育時間に保育士は5、6名でお迎え時に保育と保護者対応に分かれ引き渡しています。担任と話せる場でもあり、その日の子どもの様子を伝え明日の活動予定を話し用意する物を伝えることができています。保護者は直接保育士と会話で確認ができるため、保護者との関係性は良く信頼関係を構築しています。
1歳児室は広く、乳児が園外に出かけている時は3歳児が使用し保育士とBGMに合わせゲームや体操をしており、5歳児が区の保健師による歯磨き指導で4歳児はワンフロアーをカーテンで仕切り劇遊びの小道具作りの話とクラス保育をし保育室の使い方も効率的です。2グループの活動は室内でゲーム遊びの内容は子ども達が決め、園外活動は保育士が提案しますが、子ども達の希望を聞き行先を決める事もあります。昼食までの時間も子ども達が空腹と感じるまで身体を動かして遊び、食事に繋がる様活動をしており、静・動のバランス良く生活を送っています。
今年度は園長・副園長の交代により、職員は管理職が大きく変わる中でのスタートとなりました。園長も職員会議の雰囲気は受けたくない授業を受けているような雰囲気であることを払拭したいと考え、そのため、副主任がファシリテーターとなり、「意見を言い合える関係を作る」ことをテーマに話し合いの機会を持ちました。職員の不安があるという理解をしつつ、チームビルディングから始めることで、お互いの理解を深めることができるよう取り組みました。お互いを認め合えるよう、風通しのよい職員集団であるよう取り組んでいます。
玄関フロア事務室はカウンターがあり、保護者が手に取れる情報を置いてあり、ワンフロアの保育室の棚は胸位の高さであることから保育や子どもの様子が見えます。保育室内のコーナー設定は常時設定ではなく、活動により変更しているため、低い棚やキッチン台等は脇に寄せています。絵本コーナー・車・玩具の棚は常時0歳児室にはありますが、乳児クラスは常時コーナーを置く事で好きな遊びを自分で選び継続して遊びのイメージを持つことも可能となります。廊下も雑然とした箇所もあり安全面からも整理などの検討することが期待されます。
事業計画は今年度の方針から始まり、組織図、保育理念、保育方針、保育目標、年齢別保育目標、研修計画、年間行事などを記載していますが、今年度の方針に基づく重点目標や実施内容は示されていないため、明確にすることで職員も行動すべき点がわかりやすくなると推察されます。また、事業報告についても全体の総括が記載され、その他の項目については事業計画をなぞる状況であるため、園全体で何に取り組んできたのかをまとめることで事業の振り返りが可能となります。事業計画・報告の策定・まとめ方についての検討が期待されます。
職員に入職時に就業規則、服務規程をはじめとして研修にて法人のルールを説明しています。コンプライアンスに関する研修は役職者向けに実施され、主任はラインケア研修を受講しています。しかしながら、個人情報保護法やハラスメントなど法令遵守に関する職員研修は、入職時や役職者のみならず全職員が定期的に知識を得る機会を持つことは必要と推察されます。正しい知識を持つ中で日々の保育や業務に活かせるよう今後の検討が期待されます。
回答 43世帯/対象 58世帯
回答率 74.1%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 120/129回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 39/43回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 198/215回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 117/129回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 109/129回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 56/86回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗