保育の内容
「はい」 50/60回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 19回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 18回答
- どちらともいえない
- 1回答
- いいえ
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 13回答
- どちらともいえない
- 4回答
- いいえ
- 2回答
- 無回答・非該当
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
保育記録業務はICT化されており、子どもの日々の保育記録や指導計画等パソコンで管理しています。活動内容を写真を掲示したり保護者と子どもの成長や発達を共有しています。日々の保育の可視化にも力を入れており、写真を活用しわかりやすく伝えています。また、積極的に子どもの姿を発信し、写真の配信にも取り組んでいます。文章だけでなく、写真や動画を使って保育を可視化することで子どもの姿を保護者と共有し、より細かく伝えられるように工夫して取り組んでいます。
競合施設の多い中で、地域的な認知を高めることを目的に、未就学児童イベントを開催しています。離乳初期・中期試食会、寝相アート&身体測定・運動会や園児の誕生会に招待するなど月に2、3回ほど未就学児園イベントを開催しています。ホームページや区のチラシなどで参加募集を行っており、チラシにはネットでの申し込みが可能なようにQRコードを掲載し、参加しやすく工夫しています。このイベントを1年で立ち上げ、継続して行っており、園見学につながり在籍園児が増加した実績があります。
子どもの育ちの中で必要な経験がどうしたらできるかを考え、様々な工夫のもと実践しています。体操、英語、おんがく、ダンスを1歳から専門の講師の指導のもと取り組んでいます。子どもたちの生き物への興味や野菜の栽培などから、やってみて良かったことは次年度の行事や活動へ組み込むなど、子どもに必要な保育を提供する方法を職員同士が話し合って考えています。子どもが自分と向き合う力・自分を高める力・他者とつながる力など、子どもの今を大切にして、非認知能力が育まれるよう保育しています。
園長を中心として園では開園当初より職員一人ひとりの質の向上に取り組んでいます。職員同士の関係性や学び、子ども主体の保育を実践する中で、職員も成長する姿が見られています。一人ひとりの職員が力を発揮するためには、報告・連絡・相談など保育の基本となることや保育の質を互いに高め合う職員集団の育成、保育を語り合える関係性を作り上げていくことを課題としています。職員のスキルアップのためにも研修の成果の共有化や、経験の浅い職員を指導するという経験など、今後も保育の質の向上やさらなる推進、組織力の向上が期待されます。
地域の認知向上を課題として積極的に地域保育支援に取り組んでいます。コロナ禍の期間に停滞していた地域との交流の再開・強化を図りたいと考えています。自治会に加入していますが、地域の行事などへの参加し、近隣の商店などと、ハロウィンで園児達にお菓子を配るなどの機会が年一回ほどありましたが、更に交流回数を増やしていければと考えています。行動的な園長と共に職員のアイデアなどを盛り込み、地域交流が進展することが期待されます。
当園は以前は別の場所にあり、現在の場所に移ったことで定員が減った経緯がありましたが、監査の際に定員増化が可能であることが確認され、また地域のニーズとして延長保育が来春から可能となります。園独自のサービスの拡張も含め、職員の能力の向上が求められると園長は考えています。そのため法人の設定する保育士育成ビジョンを踏まえて、就学時に臨まれる発達度を達成するため園独自の発達目標目安表を作成し、この達成のため、保育士に必要な研修と試行錯誤を求めています。この活動の継続と進展が望まれます。
回答 20世帯/対象 50世帯
回答率 40.0%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 50/60回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 19/20回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 86/100回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 51/60回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 46/60回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 31/40回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗