保育の内容
「はい」 107/114回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 38回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 35回答
- どちらともいえない
- 3回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 34回答
- どちらともいえない
- 4回答
園えらびの手がかり > 園をさがす > あーと&えいごが好きになる保育園 ねぎし > 第三者評価
あーと&えいごが好きになる保育園 ねぎしについて、外部の評価機関が公表した結果の引用です。
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
2歳児までは育児担当制を採り入れており、子ども一人ひとりの性格や発達をより深く理解し、信頼関係を築いた職員が食事・排せつ・衣服の着脱といった生活面での援助を行い、子どもたちが安心感を得ながら所作を習得できる環境を保障している。応答的な関わりを心がけ、安心して大人と関わりを持つ経験を重ねることで、人との関わりを主体的に持つことのできるコミュニケーション力や、人への関心を寄せる心の基礎を育んでいる。子どもたちが安心して自発的に遊べるよう、見守られているという安心感や変えないことの安心感も大切にしている。
日々の食事では保育者が、個々の子どものペースや食べこぼしの量、食具の使い方などを細やかに把握し、一人ひとりに適切な援助を行っている。乳児期の段階から、保育者が子どもの食事に丁寧に関わることで、食の習慣や所作の定着が図られ、子ども自身が落ち着いた雰囲気の中で、食事を丁寧に摂る姿へとつながっている。またこうした実際の食事の援助場面だけでなく、ままごとなどの遊びの環境においても、年齢や成長・発達に応じた、見立て遊びのできる玩具や食器などを配置することで、遊びを通して身辺自立につながるような工夫に努めている。
園やクラスを運営するにあたっての情報共有や議論するための場として、クラス会議やリーダー会議、週案会議など、多様な会議体を設けている。週案会議ではすべての保育者が子どもへのばらつきのない対応ができるよう、その時々の子どもの状況や、個々の特性や体質などを共有するほか、援助の内容や食事の形態、健康面などの共有も行っている。また年度替わりには引き継ぎ会議を行い、子どもたちが進級後もそれまでの生活リズムを崩すことなく、安心して過ごせるよう配慮するなど、職員間で必要な情報を共有することで、保育の質の向上につなげている。
園の保育の基軸として取り組んでいる「課業」は、遊びと生活の中にあるさまざまな体験を整理して、知識や技術をより確かなものする活動であり、これをさらに豊かなものとするためにも、コロナ禍以降縮小している、地域資源を活用した取組の充実を今後の課題ととらえている。またこれらの子どもたちと地域との交流に加え、園の特色や専門性をより活発に発信し、地域における園の認知と評価を高め、長期的な経営基盤の確保につなげることも課題としている。親子わらべうたや離乳食試食会など、子育て支援の取組のさらなる活性化にも期待が寄せられる。
日々変わる多様な子どもたちの育ちを、保育者がそのつどとらえ、的確な援助を行ううえでは、各クラスで先輩保育者が後輩に対して、園・法人の目指す保育の本質を、より的確に伝えることが必要となる。そのための研鑽として、乳児クラスを中心に、毎月の会議で現場発信の実践的なテーマを設け、中堅・リーダー層が指導役となって、後輩に知見を伝えてゆく学びの場を重ねている。経営層は学びは道半ばと認識しており、さらなる研鑽の積み重ねを日々の多様な実践と結びつけながら、育成にあたる各職員の見識と伝える力の向上につなげることが期待される。
利用者調査ではほとんどの質問で有効回答の8~9割以上の支持を得ており、総合的な満足度の値からも、保護者との良好な関係性がうかがえるが、安全対策についてはさらなる信頼や安心の獲得を図る必要性も見て取れる。そのための方策の一つとして、今年度策定の「安全計画」に示される、園の安全・保健に関する諸活動の全体像や種々の取組を、より具体的に保護者に発信することも一案かと思われる。入園時や定期的な保護者懇談会、日々の発信物など、さまざまな機会をとらえて園の取組を保護者と共有し、安心感の獲得につなげることを期待したい。
回答 38世帯/対象 64世帯
回答率 59.4%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 107/114回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 37/38回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 165/190回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 97/114回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 101/114回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 46/76回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗