保育の内容
「はい」 93/96回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 32回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 31回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 30回答
- どちらともいえない
- 2回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
家庭と連携を大切にし、「共に育てる」姿勢をもって保育をおこなっています。こども一人ひとりの成長を丁寧に観察し、その姿を保護者にわかりやすく伝えることで、保護者との信頼関係を深めています。保護者から相談を受けた際には、職員間で情報を共有し、適切な対応をおこなうことで、一貫した支援を提供しています。こどものありのままの姿を受け入れ、さまざまな側面を保護者と共有することで、お互いに歩み寄りながら子育てを進めています。また、保護者とともにこどもの育ちに喜びや悩みを共感し合い、子育ての楽しさを分かち合っています。
「食べものへの感謝の気持ちを持ち、食べることが大好きなこども」を育む食育計画のもと、豊かな食の経験を提供しています。こどもたちは、さまざまな食材に触れる体験を通じて興味を深め、クッキング活動や食具の使い方、夏野菜の栽培などを通じて多様な知識を得ています。また、行事食や世界の料理、郷土料理を取り入れることで、さまざまな味覚に触れ、食の楽しさを感じられるよう工夫しています。給食では、体の栄養だけでなく心の栄養も重視し、完食を強制せず、全ての食材を提供したうえで好きなものから食べられるようにしています。
職員やこどもの発想を大切にし、形にしていくことを大切にしています。保育室内の玩具などは既製品に頼らず、段ボールやフェルトで作った手作り玩具、廃材など、身近なものを活用し、こどもが親しみをもちやすい玩具や環境を提供しています。また、職員だけでなく、こどもの発想や意欲も積極的に取り入れ、それを実現することで、こどもたちの豊かな想像力を育んでいます。これらの手作り玩具を使ってこどもたちと一緒に遊ぶ時間も大切にし、こども同士だけでなく保育者とも楽しい気持ちを共有することで、安心感や信頼関係を築いています。
園では、外部研修受講後で得た知識の全体共有を課題と認識しています。自治体などの外部研修に積極的に参加し、研修で学んだ内容は同フロアやクラス単位で話し合って共有をしています。また、研修報告書はいつでも職員が自由に閲覧できるようファイリングしていますが、全体で共有する発表のための時間の確保が課題となっています。時間確保のための工夫や調整、もしくは隙間時間を活用した動画研修を応用して、研修内容の報告・発表を動画で記録し、職員が気軽に閲覧できるようにするなど、研修成果の全体への共有方法のさらなる工夫に期待します。
園では、こどもの個性の尊重と同様に、職員の個性も尊重しつつ園全体としての共通理解を深め、協力体制を構築する取り組みを進めています。園独自のマニュアル作成などを通して理解を深め、共有すべきルールの明確化に取り組んでいます。職員会議では、グループディスカッションやお互いを知る時間を設け、相互理解を深めています。今後さらに機会を増やす予定があります。こどもの気持ちを大切にする保育の方向性の共通理解を促進し、職員各々の得意な分野を活かし補い合うためのさらなる協力体制づくりに期待します。
園では、地域との交流を深め、選ばれる園づくりを目指す取り組みを進めています。定期的な子育て支援活動や園行事への参加案内を通じて、地域の方々に園の雰囲気を知ってもらう機会を設けています。商店街との連携強化や地域住民との交流を通じて、相互理解を深める努力をしています。園の特色である手作り玩具やアットホームな雰囲気をアピールするため、園見学の機会を増やし、行事での保護者との交流を促進しています。また、保育内容を動画や写真で公開し、園の魅力を広く伝える取り組みもおこなっています。今後もさらなる活動強化に期待します。
回答 32世帯/対象 36世帯
回答率 88.9%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 93/96回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 30/32回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 136/160回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 88/96回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 83/96回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 48/64回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗