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第三者評価の結果

クローバーこども園について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価結果の確定
令和6年度(2024年度)

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

特によいと思う点

連絡事項の発信や情報共有の手段としてITを使い利用者の利便性を高めている

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子どもの発達や育児などについて、保護者との共通認識を得られるように取り組んでおり、子どもの様子を伝え成長過程をともに喜ぶようにしている。個人面談などを通して共通認識をできる取り組みをしている。また、日常の情報交換の手段として連絡帳、身体測定の結果、園からのお知らせ(献立表、クラスだよりその他のお知らせ)等に対してスマホ一つで完結できるようにしている。登園降園時の打刻や写真の購入もスマホで行えることで保護者の利便性を高めている。また、おむつのサブスクも昨年度より希望者には利用できるようにしている。

新入園児や保護者に対し、丁寧な説明を行い、保護者との信頼関係の構築に努めている

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新入園児の入園説明会では、園の生活について丁寧に説明している。写真付きのスライドを使用し、日々の保育の様子や1年間のスケジュールなどを分かりやすく提示し、これまでにあった保護者からの質問事項や、不安な点などを集約して、細かな持ち物に至るまで写真等を使用して説明しており、大変わかりやすいものになっている。保護者の大切な子どもを預かるという姿勢から、保護者との対話を大切にし、保護者会や日々の送り迎えなどの際のコミュニケーションを大切にし、意見や要望については園として検討して各種計画に反映させる等で対応している。

子どもも保護者も一緒に楽しんで遊べる行事に取り組んでいる

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保育園では、子どもも保護者も一緒に楽しめるような、親子で参加できる行事に取り組んでいる。3歳から5歳児は、「あおぞら会(運動会)」で親子競技を行い、親子で一緒に汗を流して楽しんでいる。0歳から2歳児は、昨年度から「親子で遊ぼう会」を実施し、年齢に合わせた遊びを通して、親子で触れ合いを楽しむ機会に取り組んでいる。また、保護者には、子ども一人につき年に1回の保育参加の機会が設けられ、その機会では、我が子の様子だけでなく、他の園児との触れ合いも直接感じることで、保護者は我が子の成長を実感し、喜びを感じている。

さらなる改善が望まれる点

職員の立場や垣根を超えた人材教育と連携の充実が望まれる

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職員全体の質の向上を目指し、人材育成に力を入れている。近年では、新任職員も増えていることから、中堅やベテラン職員と同様の保育を実践できるよう、OJTや実践研修を積極的に実施していきたいと考えている。また、有期職員も、正規職員の補助として一緒に働く大事な存在であることから、正規職員と同様に園の一員として活躍できるよう、保育の実践研修を通して、保育の質の向上に努めたいと考えている。そのことから、職員の立場や垣根を超えた人材教育と連携の充実が望まれる。

業務標準化に向けた仕組みづくりに取り組まれることに期待したい

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内容「職員のてびき」「園生活のしおり」その他のマニュアルを通して職務やサービスの内容や手順を明確化している。また、保育・食事・保健業務における「職務基準書」を見直すなど、標準的な業務水準を見直すことに力を入れている。しかしながら、オムツ交換、水分補給の仕方などは細かい手順書が必要であり、職員の理解度については更に検討を深める必要があると考えている。職員一人ひとりが自信をもって保育にあたれるように、業務標準化に向けた仕組みを作っていくことに取り組まれることに期待したい。

理念の浸透や保育の質の向上への意識が醸成されているが、職員の業務時間の確保などが期待される

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法人の職員には「職員のしおり」、「職員マニュアル」等を配布して、法人の理念の浸透に努めている。また、保育の質の向上に向けた研修会やケース検討会などもの取り組みも頻繁に行われており、改善意識の醸成や向上心の高い職員の育成が進んでいる。その一方、職員はクラスの保育を運営するほかに、保育関係書類の作成や各種研修受講、園運営の行事委員、係業務など業務は多岐にわたる。記録ソフトの導入などで効率化は図られているが業務時間の確保への工夫やさらなる効率化などに期待したい。

保護者アンケートの結果

回答 59世帯/対象 86世帯

回答率 68.6%

評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。

保育の内容

「はい」 157/177回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか

    はい
    59回答
  2. 保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか

    はい
    57回答
    どちらともいえない
    2回答
  3. 保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか

    はい
    41回答
    どちらともいえない
    16回答
    いいえ
    2回答

食事

「はい」 58/59回答1設問の合計

設問と回答の内訳を見る(1問)
  1. 提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか

    はい
    58回答
    どちらともいえない
    1回答

保護者との連携

「はい」 247/295回答5設問の合計

設問と回答の内訳を見る(5問)
  1. 保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか

    はい
    45回答
    どちらともいえない
    2回答
    無回答・非該当
    12回答
  2. 行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か

    はい
    54回答
    どちらともいえない
    3回答
    いいえ
    2回答
  3. 子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか

    はい
    52回答
    どちらともいえない
    6回答
    いいえ
    1回答
  4. 職員の接遇・態度は適切か

    はい
    50回答
    どちらともいえない
    7回答
    いいえ
    2回答
  5. 保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか

    はい
    46回答
    どちらともいえない
    13回答

安全・衛生

「はい」 151/177回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 安全対策が十分取られていると思うか

    はい
    47回答
    どちらともいえない
    10回答
    いいえ
    2回答
  2. 施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか

    はい
    52回答
    どちらともいえない
    6回答
    いいえ
    1回答
  3. 病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか

    はい
    52回答
    どちらともいえない
    7回答

子どもへの対応

「はい」 141/177回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか

    はい
    36回答
    どちらともいえない
    15回答
    いいえ
    1回答
    無回答・非該当
    7回答
  2. 子どもの気持ちを尊重した対応がされているか

    はい
    55回答
    どちらともいえない
    4回答
  3. 子どもと保護者のプライバシーは守られているか

    はい
    50回答
    どちらともいえない
    5回答
    無回答・非該当
    4回答

不満・相談への対応

「はい」 91/118回答2設問の合計

設問と回答の内訳を見る(2問)
  1. 利用者の不満や要望は対応されているか

    はい
    48回答
    どちらともいえない
    7回答
    いいえ
    1回答
    無回答・非該当
    3回答
  2. 外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか

    はい
    43回答
    どちらともいえない
    6回答
    いいえ
    1回答
    無回答・非該当
    9回答

バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。

職員の体制・育成の実施状況

評価項目実施が確認された標準項目
事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる12/12項目
組織力の向上に取り組んでいる3/3項目

評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。

出典・原文を確認する

引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗

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