保育の内容
「はい」 30/30回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育施設での活動は、子どもの心身の発達に応じたものとなっているか
- はい
- 10回答
保育施設での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 10回答
保育施設の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 10回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
慣らし保育を始める前に、提出された「児童調査票」や「健康調査票」を確認し、保護者の就労状況や要望、不安なことなどを把握しています。乳児は6日間を目安に、初日は2時間、次に離乳食、午睡までなどと徐々に時間を伸ばしながら慣らし保育を行ないます。職員が一対一で接することで子どもの表情や変化はもちろん水分や食事摂取量などを把握し、無理のない慣らし保育を保護者と相談しながら進めています。子どもだけでなく、はじめての親子分離に戸惑う保護者に寄り添って支援を行い、信頼関係を深めています。
0~2歳児が通う保育園で、多彩な食育を行っています。食育計画を立て、クラス月案と個別月案につなげ活動しています。夏には皆でゴーヤ栽培、土づくりから苗の植えつけ、水やり、収穫しおやつで食べました。育て終わった土を再利用するため、生ごみや油粕を発酵させ肥料づくりに取り組んでいます。梅ジュースや梅干しを作り、おにぎりに入れて食べました。冬には大根や蕪、サツマイモを見たり触れたりして、昼食やおやつにして食べています。季節の果物を観察し、皮をむき、切ったり、調理したり、子どもの年齢に応じ楽しめる食育を行っています。
子どもの楽しむ気持ちを大切にし、七夕の会、クリスマス会、節分・豆まきなど年間にわたり、様々な行事を企画しています。勤労感謝の日、近隣の事業場を訪問し、働いている大人に日頃の感謝の気持ちを伝えています。地域の人々との交流を通して、「ありがとうございます」という言葉を獲得し、気持ちがはぜるように話しています。当日は地域の人々の前で緊張で心がいっぱいながらも感謝の言葉を伝え、歌を歌い制作物をプレゼントしました。人々にしっかり感謝の言葉を伝えられた姿を褒め、達成感や満足感が得られるよう大きな成長へ育んでいます。
英語版の「入園のしおり」や「保育契約書」を作成したことで、外国籍の保護者のニーズに対応できるようになりました。保護者がともに日本語での意思疎通が難しい場合は、さらに説明資料などの検討・見直しが必要と考えています。また、視覚や聴覚に障害のある保護者などの問い合わせに対して対応は十分とは言えないということです。今後、多様な利用希望者などのニーズにスムーズに対応できるよう区の担当部との連携を強化し、受け入れ環境の整備に取り組むことが期待されます。
子育てと就業のバランスを取りながら無理がない生活を送れるよう保護者の負担軽減を進め、信頼関係を築いています。これまで、様々な行事や懇談会など、子どもと一緒に保育に参加する企画と併せ、保護者同士が交流する機会づくりに取り組んできましたが、現状、新型コロナ禍の影響もあり、参加者が非常に少ない状態です。3月にリトミックの親子開催を企画しています。保護者がこうした行事を一緒に体験し、自らの目で子どもを観察したり、育児を振り返ったり、楽しみながら養育力を向上させる取り組みの進化が期待されます。
地域の資源の開拓・活用し、多くの地域の人々との交流や様々な体験を通して、子ども達の生活の幅を広げています。園には保育歴を重ねた保育士がそろっています。今後、更に地域との交流を深め、地域に根ざす観点から、これまでの知見や体験を生かし、保育の専門職として地域の子育て家庭への育児相談や交流事業に取り組み、推進する検討が期待されます。
回答 10世帯/対象 10世帯
回答率 100.0%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 30/30回答3設問の合計
保育施設での活動は、子どもの心身の発達に応じたものとなっているか
保育施設での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育施設の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 10/10回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 40/40回答4設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
子どもの保育について家庭と保育施設に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 30/30回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 28/30回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 20/20回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗