保育の内容
「はい」 28/30回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育施設での活動は、子どもの心身の発達に応じたものとなっているか
- はい
- 10回答
保育施設での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 9回答
- 無回答・非該当
- 1回答
保育施設の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 9回答
- 無回答・非該当
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
子ども一人ひとりの個性や発達を把握して、主体的に生活や遊びができるよう配慮しています。年齢や発達に合わせた環境や玩具を整え、職員は子どもの姿をよく見守り、生活や遊びの中で自然な異年齢の交流ができるような環境を整え、子ども同士が楽しみながら成長できるようにしています。これにより、子ども達は自分のペースで成長し、他の年齢の子ども達との関わりを通じて社会性や自己表現を育んでいます。さらに、室内のスペースを仕切ることで、子ども一人ひとりが興味に合わせた玩具で落ち着いて遊び込むことができる環境を整えています。
保護者の就労支援の充実に重点を置き、園への負担感を軽減するため、保護者会や行事等の活動は極力実施しない方針ですが、保育参加は年1回実施しており、園が実施している保育内容への理解を深めていただく機会を創出しています。この取り組みを通じて、園と保護者、そして保護者同士の絆が深まり、保育園で過ごす子どもたちに対する共通の理解が生まれ、信頼関係が築かれていることが見受けられます。保護者同士の絆を深め、園での子どもたちの楽しい時間をより充実させるための協力体制を構築する場として、積極的に取り組んでいます。
安全に摂取できる食材を提供し、楽しく落ち着いて食事を摂れる雰囲気を作り、食べる場所や流れを一定に保つことで、安心感を提供しています。給食時には、保育士が見守り必要な援助を行い、メニューや味付けに工夫を凝らし、旬を感じられる新鮮なフルーツを提供するなど、様々な食材に親しめるよう努めています。また、普段から絵本や遊びを通じて食への興味を引き出す工夫をし、月1回のクッキングやイベント給食を通じて、季節の食べ物や味覚への関心を深めているなど、子ども達が安全に食事を楽しめるよう、さまざまな配慮を行っています。
園のサービス内容を地域に発信する手段として、法人本部が作成したホームページがあり、定期および一時預かりの利用の概要やサービス内容がわかるようになっています。しかし、現状の利用率を考えると、広報活動の充実が課題といえます。ねらいと保育実践の整合がわかる写真や動画を解説付きで紹介するデジタルマーケティングの強化、施設見学会、個別相談を実施するなど、地域の子育て支援の充実や福祉資源の有効活用の観点からも、園の魅力を地域に発信し、選ばれる園として認知度を高め、利用率の向上につなげることが期待されます。
保育業務に関するマニュアルは整備しており、年度末に一年間を振り返り見直しをの機会を設けています。また、必要に応じて職員がすぐに確認できるように整えていますが、保育の流れ、導線など、日々の業務に関する状況変化が常にあり、口頭での指示や園長に報告・相談体制をとって対応しています。そのような状況から、マニュアルの更新は後回しになりがちになり、園独自の業務手順の標準化の適宜の更新が課題として把握されています。情報共有の強化やマニュアル更新の責任者の指定など、園の状況にあった課題解消の取り組みが期待されます。
回答 10世帯/対象 14世帯
回答率 71.4%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 28/30回答3設問の合計
保育施設での活動は、子どもの心身の発達に応じたものとなっているか
保育施設での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育施設の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 7/8回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 43/50回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育施設に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 26/30回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 23/30回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 16/20回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗