保育の内容
「はい」 92/93回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育施設での活動は、子どもの心身の発達に応じたものとなっているか
- はい
- 31回答
保育施設での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 30回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育施設の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 31回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
保育日誌は各クラスごとにフォームが定められており、活動のねらい、主な活動、子どもの姿、保育者の配慮等が冒頭に分かりやすく記載されています。全ての子どもについての検温結果、食事、睡眠、おやつ、排泄等のデータを簡潔に記載できるようになっており、保育士のコメントも全ての子どもについてしっかり記述されています。全職員で全ての子どもの状況を把握できる素晴らしい日誌となっています。
乳児に関しては離乳食が始まっているため、家庭で食べているものを面談や連絡帳などで確認し、一人ひとりの発達段階に応じて家庭での食生活と連動できるような献立作りをしています。特に0歳児のクラスでは、離乳食に関して保護者との共有が必要となっているため、子ども一人ひとりの月齢に合わせて保護者に試食をしてもらっています。主食、汁物、副菜を試食してもらい、食材の固さや大きさを確認し、試食したメニューを写真に撮って残しています。実際に食べることで、ごっくん、もぐもぐといった状態が実感できる取り組みとなっています。
保育園にとってマニュアルは大きな財産です。素晴らしい保育手法も形として残るものが無ければ、人が変わり、考え方が変われば失われる可能性もあります。例えば散歩コースとして近隣20箇所以上の公園の地図が廊下に掲示されていますが、よく行く公園へのコースと目的地の危険個所や注意点などを写真を交えてまとめると立派なマニュアルになります。職員皆で作成した当園独自の、誰もが使いやすいマニュアル類の整備と活用、そして引継ぎが期待されます。
施設内の避難訓練はテーマを変えて毎月実施していますが、荒川が氾濫した時の水害や災害等を予測したシミュレーションについては、現在職員間で検討しているところです。非常災害時には近隣の中学校に避難することになっていますが、本所防災館で実施している地震、火事、暴風雨の模擬災害の体験訓練に職員が参加したことで、暴風雨の中での子どもの避難の難しさを実感しています。まずは、災害発生時に保護者の速やかなお迎えができるような引き取り訓練の実施が望まれます。
回答 31世帯/対象 35世帯
回答率 88.6%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 92/93回答3設問の合計
保育施設での活動は、子どもの心身の発達に応じたものとなっているか
保育施設での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育施設の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 28/31回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 128/155回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育施設に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 84/93回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 76/93回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 41/62回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗