保育の内容
「はい」 242/285回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 92回答
- どちらともいえない
- 2回答
- いいえ
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 88回答
- どちらともいえない
- 6回答
- いいえ
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 62回答
- どちらともいえない
- 23回答
- いいえ
- 8回答
- 無回答・非該当
- 2回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
本園にはシャワーを備えた室内砂場があるほか、分園には遊戯室がある。全面がガラス張りの園舎は吹き抜け部分が多く、回廊式の長いスロープや階段など様々な方向から上下階へ移動することができ、広い園舎を活かして様々な場所で子どもが遊びを楽しめる。本園・分園は隣接しており、活動内容に応じて子どもたちは本園と分園を行き来している。散歩や行事等で異年齢が交流する機会を設ける等、当園ならではの環境を活かし、様々な関わりや体験の中で子どもの成長を育んでいる。
入園時の面接等で得た情報を基に、保護者の思いや考えを受け止め、個々の価値観や生活習慣に合わせた支援に努めている。入園当初の慣れ保育において、子どもの呼び方を家庭での呼び方から始めて子どもが混乱しないように配慮している。子どもが円滑に保育園での生活を始められるように配慮をしている一方、保護者の就労状況に応じて、職場復帰の時期を見据えた受け入れ態勢を取るように努める等、保育園内のみならず、家庭との連携を重視した保育の実践に努めている。
隣接する学童保育では卒園児も多く在籍し、夏休みには保育園の活動にボランティアとして参加している。保育の現場に児童がいることで生まれる相乗効果を活用して、保育の現場に活気と新風を取り入れている。折に触れて保育園に顔を見せる卒園児も多く、地域の子どもにとっても自身を受け入れてくれる安心な場所となっている。学童保育、一時保育等の育児のニーズに応えながら、地域で育つ子どもの成長を支援している。
園内研修を実施したり外部の様々な研修について参加を促すことで、育成を図っている。自主的に希望する研修への参加についても奨励している。外部の研修に参加した職員は研修記録を提出し、職員間での回覧や会議での発表等で研修成果の共有を行っている。今後も職員の育成に取り組み、さらなる質の向上を図っていく。
職員の採用については、保育士養成校等を通じて新卒者を採用できるようにしている。また求人サイトや人材紹介、ホームページの採用ページ等も活用し、様々な方法により人材確保に努めている。保育業界全体で人材の採用が難しい状況が続いているが、今後も安定した経営を続けていくことができるように、人材の確保に向けて力を入れていくとしている。
園舎内に職員休憩室、更衣室、シャワールームを整備し、職員の就業環境の向上を図っている。職員が有給休暇を取りやすくリフレッシュできるように配慮している。業務改善に向けては、個々の気付きを大切にしており、全職員が回覧できる「みどりのノート」で気付きを報告し、創意工夫を促している。今後も職員が長く働き続けることができるように、疲労やストレスの軽減に努めていく。
回答 95世帯/対象 154世帯
回答率 61.7%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 242/285回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 85/95回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 366/475回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 252/285回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 237/285回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 106/190回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗