保育の内容
「はい」 159/180回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 57回答
- どちらともいえない
- 2回答
- 無回答・非該当
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 58回答
- どちらともいえない
- 1回答
- 無回答・非該当
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 44回答
- どちらともいえない
- 12回答
- いいえ
- 2回答
- 無回答・非該当
- 2回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
専門講師によるコオーディネーショントレーニング(運動遊び)や英語プログラム、キッズダンスを導入し、幼児クラスを対象に毎月1回実施しています。運動遊びでは、体幹・反応力・ジャンプ力などの基礎的な運動能力を、楽しみながら身につけられるよう工夫しています。5歳児の運動能力テストにおいては、20m走・反復横跳び・立ち幅跳びなど、すべての項目で向上が見られ、転倒する子どもの姿が減るなど、具体的な成果が表れています。あわせて、利用者調査の関連設問においても高い満足度が示されています。
和食を中心に旬の食材を取り入れ、季節を感じられる献立を作成しています。月1回実施している郷土料理や世界の料理では、栄養士が国の場所や文化的背景、料理の特色について紹介しています。直近では、サウジアラビア料理としてカブサやショルバ・アダスなどを提供しました。また、栽培活動ではナス・ジャガイモ・サツマイモ・スイカ・稲などを育て、調理体験では出汁から取る味噌汁作りや給食の手伝いとして菊の花びらを摘むなど、さまざまな活動を行っています。これらの取り組みを通して、食に対する興味・関心を育んでいます。
地域の一員として、幼保小中連携協議会や児童館運営委員会に参加しているほか、今年度からは幼稚園運営協議会にも参画し、地域課題の解決に取り組んでいます。そうした中で、園では未就園児家庭を対象に「プレママひろば」や「ふれあいデー」を毎月実施しています。「ふれあいデー」では、感触遊びや季節の製作、離乳食講座のほか、音大出身者によるコンサートなど、多様なプログラムを展開しています。さらに、保育実習生や職場体験として中学生を受け入れるなど、次世代育成の視点においても地域貢献に取り組んでいます。
災害を運営上の最大のリスクと捉え、定期的に避難訓練や引き渡し訓練を実施しています。園舎は住宅街に位置し、小学校や幼稚園に隣接しているほか、近隣には中学校や児童館、保育園などの施設が点在しています。一方で、地域住民や関係機関と共同で訓練を行う機会は現時点ではなく、課題であると認識しています。今後は、このような立地環境を踏まえ、小学校や中学校をはじめとする関係機関と連携した訓練の実施を検討し、連携を深めながら防災力の向上を図っていきたいと考えています。
保護者同士の交流の機会として、保護者会の中に時間を設け、日頃の育児や子どもの様子について共有しています。しかし、限られた時間や形式の中では、保護者が思いや悩みを十分に言葉にできない状況にあり、相互に理解し合う関係には至っていないことが課題となっています。そこで園では「思いをつなぐ手つなぎボード」を設置し、付箋を活用して子育ての楽しさや悩みを気軽に共有できる取り組みを開始しました。共感や励まし合いを通して保護者間のつながりを深めながら、今後は対面での交流や情報共有の場をさらに充実させていくことが期待されます。
今年度は主任を配置せず、園長・乳幼児リーダーを中心とした体制で園の運営を行ってきました。年度当初から乳幼児リーダー会議を通して役割分担を確認し、職員間で共通理解を図りながら業務を進めてきました。ただし、園長やリーダーに業務や判断が集中しやすい状況があり、現在の体制を見直す必要であると考えています。今後は、新たに役職者を配置して役割と責任を明確にし、より安定した運営体制の構築を目指そうとしています。そのために、役職者向けの研修体制を整備するなど、計画的な人材育成の仕組みづくりを進めようとしています。
回答 60世帯/対象 63世帯
回答率 95.2%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 159/180回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 57/60回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 263/300回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 161/180回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 158/180回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 96/120回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗