保育の内容
「はい」 154/171回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 57回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 54回答
- どちらともいえない
- 3回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 43回答
- どちらともいえない
- 12回答
- いいえ
- 2回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
保護者参加の行事は年度初めに日程を知らせている。子どもの興味関心や、何が育っているかを踏まえて、子どもの劇・役、楽器や担当も子どもたちが決めていることを伝え、保護者の理解や協力を得ている。運動会は、しっぽとり・なわとび・かけっこなどや、「忍者修行中なり」などで親子競技やゲームにして親子で楽しんだ。成長を祝う会はリトミック、ごっこ遊び、季節の好きな歌に手話を取り入れ、ピノキオの読み聞かせからマリオネットの劇遊びにし、マリオネットを作り、操作して発表している。やり遂げることの喜びを味わえる行事を実施している。
園では英語活動、リトミック、柔道・茶道を保育に取り入れている。英語は外国人講師が各クラスの保育に入り、子どもたちと交流しながら自然に英語に興味・関心を持てるように取り組んでいる。リトミックは年2回研修を受けている職員が指導している。音楽に合わせて友達と一緒に動物や虫になったり様々な発想で飛んだり跳ねたりして自由に表現をして楽しんでいる。柔道・茶道は5歳児が取り組み、柔道は講道館の講師で、子どもも柔道着を着て基本の型を学び、茶道は裏千家の講師の指導を受け卒園前には子どもが友達にお茶をたてて、もてなしている。
園内研修を非常勤職員も参加して開催し、毎月の課題ごとに勉強会を行うなど職員同士が交流し、コミュニケーションがとれる環境を作っている。園内研修では、職員が講師となり グループワークを多く取り入れ、職員間の意思疎通が良くなっている。非常勤職員も参加することがチームワークの促進につながっている。また、定期的に親睦会を開催するなど良好な人間関係作りを行っている。今回の第三者評価の職員自己評価でも職員間での話し合う機会が多くコミュニケーションが良いとのコメントが多く出されており、そのことを証明している。
園のホームページは、理念・方針・目標、年間行事予定、各クラス定員、毎月の園だよりを掲載し、活動の様子は写真投稿アプリとリンクして多数の写真で伝えている。また、法人定款、財務諸表、第三者評価結果、利用者アンケート結果にアクセスでき、公表している。掲載内容の見直しは年度末に園長・主任が行い、日常の更新は事務職員が行っている。ホームページは、ガイドブックにある園独自の取り組みなどの掲載はないので、更新の時期を定め、掲載内容を検討するなど、最新の情報を掲載できるようにするとよい。
園では停電発生時の経験から組織図の役割分担に沿って対応することの必要性を経験したことからBCPを策定し、大災害時においても事業が継続できるよう日頃から職員に周知している。災害発生時の災害本部の立ち上げ、保護者への連絡、待機児童・職員への食事準備、職員の帰宅順位、翌日以降の出勤などについて職員で協議・確認し、必要な訓練を行っている。9月には保護者への引き渡し訓練を行っている。災害発生時の職員や保護者への連絡についてBCP に定めた役割分担に基づき初動期の机上訓練等を継続し、大災害に備えるとよい。
令和2年度の第三者評価で求める人材像が明確になっていないとの指摘を受け、園が求める人材像を明確にし人材育成の目標や職員採用基準とすることを目標に園長と主任がその内容を作成している。決定した求める人材像を職員に周知し理解を深めるため研修の課題に取り上げるなど取り組んでいる。現在人材像を答えられない職員もあるということであるが、自己評価の際に人材像の記入欄をを設けたりとか職員会議で読合せするなど工夫を行うことが期待される。
回答 57世帯/対象 70世帯
回答率 81.4%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 154/171回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 49/57回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 253/285回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 144/171回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 138/171回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 69/114回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗