保育の内容
「はい」 128/138回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 44回答
- どちらともいえない
- 2回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 44回答
- どちらともいえない
- 2回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 40回答
- どちらともいえない
- 6回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
リズム運動や体育指導など身体づくりに力を入れ、柔軟で生活しやすい身体を作ることを大切にし、身体調和支援体操を取り入れている。全職員がリズムと身体調和支援体操について理解を深め、保育の中に取り入れられる研修をしている。ねらいとしては生活しやすい身体を作りの一環として、たとえば怪我をしにくい身体づくりがある。ぶつからないよう距離感を覚える・転がる時手を先につくなどを含めた身体づくりの計画を立てている。子どもたちには楽しく意欲を持って参加する姿が見られ、保育士は学んだことをその後の保育に活かしている。
園の近くに高齢者施設があり、年4回ほど訪問している。コロナの時期は中止されていたが、再開してお年寄りたちとの交流がまたできるようになった。また小学生ボランティア、中学生の職場体験なども受け入れしている。さらに卒園生が小学生になってから訪問してくれ、子どもに絵本の読み聞かせをしてくれる。地域の幅広い年代との交流を持てることは、子どもの世界を広くする糧となっている。
法人の理念、方針、目標などは法人のプロジェクト会議で統一したものを検討、施行している。各事業所だけでなく、法人としてのつながりも大切にしており、法人全体で研修をしたり公開保育をしたり、保育について語り合う場も設け共有したり、学び合う機会をつくっている。当園を運営する法人は、職員の生活を尊重し、公正な運営を行っている。また、法人の考え方を保育で体現している園の経営層は、広く社会を見る目を養い、区との連携を図りながら法人が目指す保育の実現に向けて取り組んでいる。
園運営におけるリスクに対して、防災・事故・感染症・アレルギーなどの各種マニュアルを整備している。事故発生時は検証を行い会議で報告をしている。ヒヤリハット報告も係を設け検証し、集計して再発防止に努めている。リスクマネジメントとは、起こり得るリスクを把握して、その対応策を事前に講じることである。事故を未然に防げるよう職員間でリスクマネジメントの観点や意図の共有を進め、ヒヤリハットのさらなる積み重ねや職員一人一人の危険予知能力の向上に取り組み、リスクマネジメントの強化に向けた更なる推進に期待したい。
各クラスにおいて、担任間の話し合いが密に行われ、個々の子どもの状況を丁寧に把握・共有している。組織としての現状 クラス単位での丁寧な関わりが、きめ細やかな支援を実現させている。しかし、その情報がクラス内で完結してしまう傾向も見受けられる。組織の連携という新たな視点 一部の職員から「他クラスの様子が見えにくい」という声が聞かれるように、組織全体の連携という視点では改善の余地がある。今後は、会議運営の工夫やICTの活用により、園全体で情報を共有する仕組みを構築することが期待される。
団地の1階という立地を活かし、卒園した児童の受け入れや高齢者施設との交流など、園が地域の子育て拠点として機能しているが、その関係性はまだ限定的である。ここで視点を変え、団地住民や近隣の学校等との関係を「災害時の協力体制」という観点から捉え直すことが、子どもたちの安全確保に繋がり、園の社会的役割をさらに高める。今後は、自治会等と連携した合同防災訓練の実施など、平時から顔の見える関係を築くことを期待している。これにより、緊急時における子どもたちの安全が確保され、地域全体の防災力向上も期待できる。
回答 46世帯/対象 70世帯
回答率 65.7%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 128/138回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 43/46回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 181/230回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 116/138回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 114/138回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 77/92回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗