保育の内容
「はい」 82/96回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 31回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 29回答
- どちらともいえない
- 3回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 22回答
- どちらともいえない
- 9回答
- いいえ
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
事業所では、常に「すべては子どもたちのために」という思いを大切にした保育を実践しています。保育の取り組み内容は園のホームページや『入園のご案内』に分かりやすくまとめており、利用者がイメージしやすい工夫がされています。園見学についても、見学者の希望日程に柔軟に対応し、丁寧に調整しています。さらに、子どもの成長や発達を的確に把握し、家庭と密に連携することで、子どもも保護者も安心して通える環境づくりに取り組んでいます。また、『STEAMS保育』の導入で興味関心を拡げ、社会に必要な力を育んでいます。
園では、地域住民に園への理解をより深めてもらえるよう、散歩の道中で行き交う人に職員が率先して挨拶を行ったり、近隣の公園の清掃を行ったりしているほか、町内会とのつながりを持ち、園の行事に参加してもらうなどの取り組みを行っています。地域との友好的な関係性を構築できるよう努めています。さらに、育児講座の開催や子育て支援の充実に取り組んでおり、世代間交流など、園の特性を生かした具体的な地域支援、地域貢献の取り組みを推進しています。
子どもが遊び込めるように、各保育室では遊びのコーナーを設定し、個々の発達に合った玩具を取り出しやすいよう工夫し、配置をしています。幼児クラスでは、自分の作った作品を保存するスペースを作り、作品を保護者と共有しています。制作中の積み木やブロックのピースを確保することで、子どもが継続的に制作が続けられるように配慮し、園に来る楽しみが増えるような効果も発揮しています。職員は子どもの姿に合わせて、コーナーの展開や環境設定を考え、園内研修や職員会議を通じて子どもにとって自発的な遊びとなるよう取り組んでいます。
サービス終了時には、子どもや保護者の不安を軽減し、継続的な支援につながる取り組みを行っています。今年度からは「アスクっこサービス」への登録を案内し、行事やイベントへの招待を通して継続的に子どもの成長を見守り、心のケアを行い、新たな環境への適応を支援しています。しかし、登録者数が少ないことから、今後はより多くの家庭に継続的な支援が届くよう、企画に内容や発信方法の工夫を検討していく予定です。さらに、保護者の意見を取り入れながら、より実効性のある支援体制を整えていくことを期待します。
園では、実習生の受け入れ対応に関するマニュアルを整備し、受け入れの手順や受け入れにあたっての留意事項などを設定して、実習生を受け入れる体制づくりを行っています。コロナ禍があり、受け入れ実績は、調査時点ではまだありませんが、今後に向けて実習生の受け入れを安定的に実施できるよう、法人の担当部署とも連携を図りながら、検討を進めています。保育所の役割の一つである次世代の保育者育成のため、また、園の人材確保につながるよう、実習生の受け入れの実現に向けたさらなる取組を期待します。
園長はじめ職員は、登降園等の機会に保護者とのコミュニケーションを積極的に図りながら、相談しやすい環境整備を心がけています。苦情や相談の受け付けや解決の仕組みについては、重要事項説明書に沿って、入園時に保護者に説明しています。さらに、保育園の玄関に掲示をして周知を図っています。今後はさらに、入園後も苦情や相談の受け付け及び解決の仕組みや第三者委員の存在について周知を図る機会を設けるなど、保護者理解を促進する取り組みを実施し、継続的に保護者の理解を得ていくことを期待します。
回答 32世帯/対象 58世帯
回答率 55.2%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 82/96回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 28/32回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 134/160回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 83/96回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 68/96回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 37/64回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗