保育の内容
「はい」 143/150回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 49回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 48回答
- どちらともいえない
- 2回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 46回答
- どちらともいえない
- 4回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
チェリッシュあおぞら保育園では4,5歳児クラスで子ども会議が行われています。子ども会議ではやりたいことなどを子どもたちが出し合っています。会議の中で子どもから挙がった段ボールで自動販売機を作りたいという発想から子どもたちで協力して手作りの自動販売機を制作しました。他にも空気砲を作った際にバナナの匂いがするのかという好奇心が実験に繋がりました。子どもの日々の保育の中での発想を職員がすくいあげ遊びに繋げる取り組みが園全体に自然にあります。行事や保育など子どもが主体的に活動できる保育を職員全体で大切にしています。
今年度、法人で埼玉県にある農園を購入しました。専属の農園長もいるほどの大きな農園です。法人内の保育園は都心にある園も多く野菜を育てるのもプランターで毎年トマトやオクラ等、同じような野菜を育てることしかできない環境にありました。今年度は野菜の収穫に行くだけでしたが、来年度からは様々な野菜の植え付けや田植えもできます。法人内の各園で育てる野菜や収穫の時期を割り振り、たくさんの野菜を育てることができるようになると皆が楽しみにしています。多くの植物に触れ保護者と一緒に楽しく収穫できる環境が整いました。
コロナ禍以降は地域の行事もほとんどなくなり、感染予防の観点から園内に地域の方をお呼びすることができずにいました。感染症の落ち着きが見えてきたため、地域交流の一環として法人全体で月に2回の園開放を行っています。チェリッシュあおぞらでは玄関に手作り玩具体験会のポスターを貼り、地域の子どもと保護者を呼び込み園児と一緒に玩具作りを楽しんでいます。地域にも積極的に出かけ、特に今年度から借りられた花壇でのお花づくりでは道行く人から声を掛けていただけるなど、地域とのかかわりを大切にした保育ができるようになりました。
コロナが緩和され、本年度から手作り玩具体験会を再開しています。以前は、高齢者施設との交流も行っていました。地域との交流は、継続して行っているように思われます。これらの取り組みを一歩進めて、地域の子育て家庭に対しての支援の充実も図っていく事が期待されます。毎月園に来てもらい、色々な取り組みをする事で、子育てに関する悩みも相談しやすいと思いますし、同じように子育てしている保護者が集まる事で気持ちも楽になると思います。保育園の存在をPRして、地域に根差した保育園として子育て支援を行っていく事が期待されます。
今年度は運動会、生活発表会、保護者会、親子交流会等を行い子どもの情報を保護者に伝える機会を増やしています。保育園でどのような表情でどのように生活を送っているのか、お友達とのコミュニケーションなど、子どもの成長を見守る上で大切な情報です。これら情報の伝達に連絡帳アプリ等が使われています。連絡帳アプリについては、情報を多く伝えるための手段としてもっと多く活用できるように思われます。しかし、一番大切な事は降園時にその日の子どもの様子を伝える事と考えられます。忙しい時間帯ですが工夫して伝えていく事を期待します。
災害や事故の対策として事業継続計画(BCP)が策定され毎年見直される他、危機管理マニュアルや事故対応マニュアルなどが整備され研修が行われています。しかし、災害や事故が起こった時、今すぐに何をすべきかを考え行動する事が必要であると思います。緊急時の対応として各クラスにすぐに利用できるフローチャートやアクションカードを作成して置くことが必要です。アクションカードには、緊急時に行う事(119番の通報、保育担当、連絡)等を①~⑩のカードに記載し、職員が慌てず的確、迅速に行動できるような体制の構築が必要と思われます。
回答 50世帯/対象 79世帯
回答率 63.3%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 143/150回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 47/50回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 218/250回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 139/150回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 123/150回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 66/100回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗