保育の内容
「はい」 110/117回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 36回答
- どちらともいえない
- 3回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 36回答
- どちらともいえない
- 2回答
- いいえ
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 38回答
- いいえ
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
こどもたちの可能性を広げるため、法人独自の学びのシステムである「みらいスターズプログラム」を取り入れています。このプログラムは、「ことば」「数」「創造」「表現」「運動」の5つの学びを通じて、こどもたちが自ら体験し、さまざまな気づきや経験を得られるよう設計されています。プログラムは、こどもたちの発達段階に合わせて行われており、年齢と発達に応じた達成目標にもとづき、各年齢に適した内容で進められています。このような取り組みを通じて、こどもたちがより速い段階から多様な体験を積み、可能性を広げる環境を整えています。
こどもたちが季節を感じ、文化に触れながら楽しく成長できるよう、行事を積極的に取り入れています。行事の計画においては、こどもがカレンダーに記載された行事を見て興味を持ち、ワクワクしながらその日を迎えられるよう配慮しています。たとえば、ハロウィンでは地域の方々の協力を得て仮装やお菓子のやり取りを楽しむほか、クリスマスにはサンタクロースが登場し、小さい今だからこそ楽しめる特別な体験を提供しています。これらの行事を通じて、こどもたちに豊かな感性を育む機会を作っています。
風通しが良く職員同士のコミュニケーションが良好なものとなるように取り組んでいます。シフトの調整方法についての検討において、職員からの意見を採用して、職員の生活リズムに合わせた調整方法を決めたり、職員が自身のキャリアを踏まえたスキルを身に着けるために、希望する研修を極力受講できるようにしたり、職員の意見を尊重する文化が形成されています。ライフイベントなどで一度退職した職員が再度働けるようにアルムナイ採用の導入もおこない、園のことを知っている人が戻ってこられる環境も整備しています。
食への関心を深めるため、これまで稲やオクラの栽培をおこない、植物の成長過程を学ぶ機会を提供してきました。今年は猛暑の影響で稲の栽培がうまくいかなかったが、来年度はより育てやすい野菜を選定し、栽培活動を安定して続けられるよう改善を図る予定です。また、コロナウイルス感染症が落ち着いたことを受け、調理員との関わりを増やし、料理のバリエーションを広げることで、こどもたちがクッキングを楽しむ機会を増やしていきます。栽培活動や調理体験を通じて、食育をより豊かに充実させることが期待されます。
園では、職員が働きやすい環境を整備するために、ICT導入による業務の効率化や、職員の意見を採用してシフトの調整方法を決めるなどの取り組みをおこなっています。受講する研修計画を立てる際には、職員自らの希望と、経験や能力を踏まえた園からの提案を踏まえるなど、職員に寄り添った姿勢を心がけています。今後は、仕事面のみではなく、プライベートも充実するような取り組みを検討していくことが期待されます。
不適切保育の防止に取り組み、セルフチェックや面談などを通じて、より丁寧な保育が提供できるように努めています。園全体で不適切保育の防止の意識が高まるように、少しでも気になる言葉使いなどがある職員がいないかをお互い確認し、多角的に不適切保育の防止に取り組んでいます。無理強いをしてしまっていないか、声のかけ方や、こどもの呼び方に問題はないかなどを、常に心掛けるようにしています。今後もこのような意識を保ち続け、少人数のグループに分けられるような環境をつくるなど、より丁寧な保育を目指し続けることが期待されます。
回答 39世帯/対象 69世帯
回答率 56.5%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 110/117回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 38/39回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 162/195回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 99/117回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 82/117回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 42/78回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗