保育の内容
「はい」 109/123回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 41回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 40回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 28回答
- どちらともいえない
- 11回答
- いいえ
- 1回答
- 無回答・非該当
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
子どもの生活や遊びが豊かに展開できるよう、「イングリッシュタイム・リトミック・運動遊び・子ども会議」などのさまざまなカリキュラムを取り入れています。各年齢に合わせた活動を計画的に取り入れ、子どもが興味や関心を持って取り組めるようにしています。また、職員の提案で「かがく遊び」や「そざい探求遊び」を新たに取り入れています。そのような取り組みの結果、利用者調査の設問「日々の活動や教育等のプログラムは、子どもの心身の発達に役立っているか」では満足度が100%となっており、保護者が満足している様子を確認できました。
「家庭と保育園と共に子育てをする」を基本方針とし、日頃からコミュニケーションを取ることを心がけています。また、ドキュメンテーションによる各クラスの活動報告を多数掲示しており、一年を通じて子どもの成長した姿を見ることができるようになっています。そのほか保護者会にあわせて保育参観を行い、午後の活動を参観する流れにすることで、保護者会で伝えた子どもの姿を実際に見てもらっています。このように「保育の見える化」を図りながら、保護者との信頼関係を深めている点が評価されます。
安定した運営基盤の整備に向けて、「職員の幸せ、働きがいを追求し、さらに社会貢献へ結びつけるための取り組み」を重視しています。そのような視点に沿って、職員の採用と育成に注力しています。具体的な支援として、15層で設定したキャリアパスシートを作成し、昇級の要件を明らかにしています。また、スキルアップ支援制度の活用により、ピアノやダンスなど職員自身が選んだテーマで外部講習を受ける際に、参加費の補助を受けることが出来るようにしています。さらに、職員アンケートを実施するなど、働きやすい環境を整えています。
「遊びや活動を通して自己肯定感を高める」ことをテーマとし、子ども自身が主体性を持って生活できるような環境設定を心がけています。遊びに応じた構成遊び・ままごと・机上遊びなどのコーナーを設けるとともに玩具棚や道具棚から、自ら玩具や教材を選択して使えるようにしています。一方で、朝夕の合同保育を行う1・2歳児室において、特に幼児向けの遊びの環境と素材を整える必要性を感じています。今後、保育環境をテーマにした園内研修を行い、時間帯や子どもの年齢に応じてコーナーづくりの引き出しを増やしていきたいと考えています。
園庭ではボール遊びや砂遊びのほか、夏には水遊びをしています。散歩には週3~5回程度出かけ、公園や散歩の途中では、虫探し・落ち葉拾い・木の実集めなどをして楽しむほか、消防署に立ち寄って消防車を試乗させてもらうこともあります。ただし、利用者調査の「自然とのふれあいや社会との関わり」の設問で、「はい」と答えた方は68.3%となっています。保護者のニーズをふまえて戸外活動の充実を図ったり、活動報告の方法について見直しをしたりすることにより、満足度の向上につなげることが出来るものと思われます。
地域貢献の一環として、保育実習生・ボランティア・職場体験の学生などを受け入れる体制を整えています。また、昨年度はインターンシップで9名の学生を受け入れましたが、実習生や職場体験の受け入れ実績はありませんでした。園では実習を通して保育の楽しさを実感してもらうことで、次世代の保育士の育成を図ろうとしています。加えて、子どもたちにとっても、交流の幅が広がる機会になると考えています。そのため、養成校や地域の中学校・高校などに働きかけ、受け入れを増やしていくことで地域貢献の充実を図ることが期待されます。
回答 41世帯/対象 44世帯
回答率 93.2%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 109/123回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 40/41回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 184/205回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 114/123回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 107/123回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 65/82回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗