その他
「はい」 68/92回答2設問の合計
設問と回答の内訳を見る(2問)
運動や休息の配分は、子どもの発達の状態や在園時間に応じて工夫されているか
- はい
- 36回答
- どちらともいえない
- 6回答
- いいえ
- 3回答
- 無回答・非該当
- 1回答
園の活動に保護者が参加しやすいよう、工夫されているか
- はい
- 32回答
- どちらともいえない
- 10回答
- いいえ
- 4回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
保育事業の環境は流動的な状況の中で、当園も選ばれる園としてクレドを作成して着実な運営を目指しています。将来を見据えた職員体制の構築のため、新卒採用を増やす取り組みを行っています。パンフレットのリニューアル、SNSを使った園情報の開示、各教育機関へのアプローチなどに取り組んでいます。また、将来保育に従事する機会となるよう、職場体験の学生を積極的に受け入れています。当園の保育者との交流で業務への興味や理解の助けになっています。同時に、お試し保育士制度によって、正規職員への登用にもつながっています。
園の理念として「無条件で愛されている」「どんな時も守られている」「そのままの自分を大切にされる」を掲げています。クレドカードを作成し、理念を明記して全職員に配布することで周知が図られ、職員間に浸透しています。不適切保育の防止に関しても、園内で年6回の研修を開催し、職員会議で内容を共有するなどして周知を図っています。職員会議は有期職員も考えや思いが表現できる雰囲気が作られ、子どもの権利擁護や子どもの意思の尊重について、良い意見交換が行える機会となっており、概念が園全体に根づいています。
集団生活をする上で他者に迷惑をかけない等の最低限のマナーを守ったうえでクラスの垣根を低くし、子どもが友達の家に遊びに行くようにファミリー(3.4.5歳児)の室内のドアから別の部屋に遊びに行くなど、子どもの興味や好奇心を大切にしながら一人ひとりの主体性を尊重した保育に取り組んでいます。私人形(子どもの分身)を活用し子どもの気持ちを尊重して順番やルールを繰り返し伝えています。子どもに受け入れられるよう仲裁・見守りをし、友達と楽しく生活する中で決まりの大切さに気づき、守ろうとする力の基盤になるよう努めています。
園は、子ども達が危険にさらされた場合と、けがをした場合(医師の診察に至らない)を「ヒヤリハット記録」と「アクシデント報告書」として記録をしています。日常的に子ども達の思わぬ行動や園設備の何らかの不具合、食品に異物混入など危険に結びつく事を記録し、職員会議で発表し共有しています。今後はより一層、これらの記録、報告書の内容、日時、年齢、場所などを可視化した分類によって要因分析を行い対策、啓発につなげ、共有を図ることに期待します。
園では、ICT化への取り組みは、他事業者に比べて慎重な姿勢を取ってきました。ただし、データベースを使った書類のぺーパーレス化やオンライン研修、SNSを使ったグループ連絡による情報共有などは既に利用しています。一方、保育業務支援システム(アプリ)は今年度より試験的に運用を開始し、登降園管理及び写真の販売、園だよりの利用を始めました。これらの結果を慎重に精査した上で、さらなる多様なアプリの導入、運用によって、業務の標準化、ユーザーである職員の業務負担の軽減につなげていくことに期待します。
園の業務マニュアルに関しては、現在は安全管理に関するマニュアルが整備されています。水害・地震・火災・散歩・プール・午睡・食事などの場面ごとに、フローチャートが揃えられています。全般的な書類の見直しも年1回実施されていますが、その他の業務マニュアルに関しては定められていない状況となっています。園の運営を継続的に円滑に行うためにも、今後は園の業務の標準化やサービスの向上を目指し、経営層で再検討を行ったり、職員と共に協力して、各種の業務マニュアルを作成し、充実を図ったりしていくことが期待されます。
回答 46世帯/対象 114世帯
回答率 40.4%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 68/92回答2設問の合計
運動や休息の配分は、子どもの発達の状態や在園時間に応じて工夫されているか
園の活動に保護者が参加しやすいよう、工夫されているか
「はい」 106/138回答3設問の合計
園での活動は、子どもの教育や心身の発達に役立っているか
園での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
園の生活の中で、身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 40/46回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 150/184回答4設問の合計
保育時間の変更が急きょ必要になった場合、開園時間内において、園の可能な限り、柔軟に対応されていると思うか
子どもの教育・保育について家庭と園に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
教育・保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 98/138回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 107/138回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 45/92回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗