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第三者評価の結果

アスク緑保育園について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価結果の確定
令和7年度(2025年度)

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

特によいと思う点

こどものやりたいという気持ちを大切にし、意欲的に挑戦できる環境でこどもの成長を支えています

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園では、こどもたちの「やりたい」「できた」「やってみたい」という気持ちを大切にした保育をおこなっています。運動会は「みどりスポーツフェスティバル」と称し、マット・平均台・鉄棒・跳び箱などの中からこどもたちが自分でやりたいこと・できることを選んで挑戦する形式をとっています。5歳児の姿を見て憧れを持つことや、互いに教え合う姿が見られるなど、日頃から主体的に活動することが促されています。今後もこのような意欲を汲み取りながら、一人ひとりの成長を丁寧に支えることができるように進めています。

「マイ保育園」事業を通じ、園行事への招待や離乳食試食会などの育児支援イベントで地域とのつながりを深めています

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園では、「マイ保育園」事業を通じて地域の保護者やこどもに向けて園行事への招待やクラスの活動へ参加する機会を設け、保育園での生活をより具体的にイメージできるように取り組んでいます。実際に何度も足を運ぶリピーターも昨年度より増加し、地域とのつながりが深まりつつあります。また、離乳食試食会に加え、栄養士と一緒に調理を体験する「離乳食を作ってみよう」という実践型のイベントも開催し、育児の参考になると好評を得ています。地域の方々が気軽に足を運べる環境づくりを進めています。

専門講師による英語や体操など多様なプログラムを通して、生きる力と主体性を育てる保育を実践しています

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園では、こどもたちの「生きる力」や「伸びる力」を育むことを目的に、年齢や発達に応じた英語・リトミック・体操・ダンスなどの多様な保育プログラムを専門講師によって実施しています。体操では遊びを中心に身体を動かすことで、さまざまな動きを習得することに加えて、集団での運動遊びを通じて社会性も育んでいます。英語においては、楽しいという気持ちから自ら話してみたいという意欲が生まれるように働きかけ、こどもたちの多様な体験を支えています。

さらなる改善が望まれる点

職員一人ひとりの成長が園全体の保育の質の向上につながるように、目標の共有と学びの機会を増やすようにしています

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職員一人ひとりの学びへの意欲は高いものの、外部研修への参加や見通しを持った共有の機会が確保できておらず、個人の学びが園全体の保育の質の向上に結びついていない面があります。今後は、園の理念や目標にもとづいた課題を分析し、全職員の目線を合わせた園内研修を実施することを検討しています。個人が参加した研修レポートの回覧や掲示に加え、職員会議の冒頭に研修内容を共有する時間を確保することで、個人の学びを組織の知識として定着させ、さらなる保育の質の向上を図っていきます。

職員が主体性を発揮できる仕組みづくりと業務の偏りを改善するために、業務の見える化を実現します

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主体的に考えて動く職員が多い一方、園内研修や会議などで発信する人に偏りがあったり、得意な人が作業を進めていくことが多い現状があります。そのため、一人ひとりが主体的に「自分事」として考えるスキルの向上とバランスよく業務をすすめるための工夫が必要です。そのために、業務の見える化をすすめ、職員が協力しやすい仕組みをつくり、業務の負担軽減を図っていきます。職員が主体性を発揮し、お互いの得意分野を教え合ったり、尊重できるように話し合いの場を重ねていき、働きやすい職場環境をつくっていきます。

職員間のコミュニケーションをさらに深めるために採用活動の強化と会議のあり方を改善します

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保育の体制上、職員全員が、集合して話し合う機会が少ないため、コミュニケーションが不足していると感じる場面があります。余裕をもって保育にあたるために、人員確保が必要であり、採用活動に力をいれています。会議の議題を事前に伝える、意見を集約するなど、会議のあり方や情報共有の方法を検討し、現状の中でも職員が余裕を持って保育にあたれるように工夫をしています。職員が主体的に考え、思いやりのあるチームをつくり、人員体制に変化が生じた際も保育の質が低下しないようにしていきます。

保護者アンケートの結果

回答 21世帯/対象 45世帯

回答率 46.7%

評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。

保育の内容

「はい」 53/63回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか

    はい
    21回答
  2. 保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか

    はい
    21回答
  3. 保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか

    はい
    11回答
    どちらともいえない
    8回答
    いいえ
    2回答

食事

「はい」 21/21回答1設問の合計

設問と回答の内訳を見る(1問)
  1. 提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか

    はい
    21回答

保護者との連携

「はい」 100/105回答5設問の合計

設問と回答の内訳を見る(5問)
  1. 保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか

    はい
    20回答
    無回答・非該当
    1回答
  2. 行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か

    はい
    21回答
  3. 子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか

    はい
    18回答
    どちらともいえない
    3回答
  4. 職員の接遇・態度は適切か

    はい
    20回答
    どちらともいえない
    1回答
  5. 保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか

    はい
    21回答

安全・衛生

「はい」 60/63回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 安全対策が十分取られていると思うか

    はい
    18回答
    どちらともいえない
    2回答
    いいえ
    1回答
  2. 施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか

    はい
    21回答
  3. 病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか

    はい
    21回答

子どもへの対応

「はい」 53/63回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか

    はい
    16回答
    どちらともいえない
    1回答
    無回答・非該当
    4回答
  2. 子どもの気持ちを尊重した対応がされているか

    はい
    20回答
    どちらともいえない
    1回答
  3. 子どもと保護者のプライバシーは守られているか

    はい
    17回答
    どちらともいえない
    2回答
    無回答・非該当
    2回答

不満・相談への対応

「はい」 30/42回答2設問の合計

設問と回答の内訳を見る(2問)
  1. 利用者の不満や要望は対応されているか

    はい
    17回答
    どちらともいえない
    1回答
    無回答・非該当
    3回答
  2. 外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか

    はい
    13回答
    どちらともいえない
    2回答
    いいえ
    1回答
    無回答・非該当
    5回答

バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。

職員の体制・育成の実施状況

評価項目実施が確認された標準項目
事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる12/12項目
組織力の向上に取り組んでいる3/3項目

評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。

出典・原文を確認する

引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗

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