保育の内容
「はい」 95/111回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 36回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 35回答
- どちらともいえない
- 2回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 24回答
- どちらともいえない
- 9回答
- いいえ
- 4回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
地域の銭湯を利用した入浴体験や、買い出しを通じて、こどもたちがさまざまな体験ができる設けています。買い出しでは、こどもたちが店員さんに必要なものを尋ねるなど、自らコミュニケーションを図ることで、社会性や自立心を育んでいます。また、銭湯では、入浴マナーや地域の文化に親しむことができ、こどもたちにとって忘れられない思い出となるよう工夫しています。このような取り組みを通じて、こどもたちが多様な体験から学びを深めるとともに、地域とのつながりを深めることができるよう努めています。
行事や発表会、日常の保育活動において、こども主体の保育内容を心がけています。こどもたちが自ら考え、意見を出し合いながら活動を進めることで、主体性や協調性を育むことを目的としています。例えば、運動会や発表会の内容は、保育活動でおこなっていることの中から自分たちで決めています。また、日常の保育活動でも、こどもたちの興味や関心を大切にし、自由な遊びや探究活動を通じて学びを深められる環境を整えています。これにより、こどもたちが主体的に学ぶ喜びを感じ、成長につながるような保育を実践しています。
園では職員間の良好な人間関係構築を重視し、園目標に「相談しやすい人間関係を作る」を掲げ、1日1回全員と言葉を交わす取り組みをおこなっています。施設長は職員アンケートの実施や1on1面談、日常のコミュニケーションを通じて個々の性格や状況、悩み事などを一人ひとり丁寧に把握し、自己肯定感を高める声かけを心がけています。職員会議や昼礼の中で、保育の悩みを共有し、全員で寄り添いながら解決策を考える機会を設けています。また、職員個々の事情や家庭環境への配慮など、職員が安心して長く働きやすい環境づくりにも注力しています。
小中高生の職場体験や実習生、ボランティアなどの受け入れを積極的に行い、さまざまな世代との交流を促進する取り組みを進めています。今後は散歩などの機会を通じて地域の園と交流する機会を増やし、高齢者との交流についても近隣の方々を招待するなど、新しい方法を模索し、交流の場を設ける工夫をしていきたいと考えています。こうした取り組みによって、保育園が地域資源としてより一層役立ち、福祉施設として地域とのつながりが深まることに期待します。
園では若手職員(新卒~2年目)の育成に力を入れ、保護者対応力の向上を目指しています。施設長は4名の副主任と共に若手職員の育成について話し合い、相談しながら育成を進めています。施設長は園内研修でビデオカンファレンスを実施し、若手職員に丁寧で分かりやすい指導をおこなっています。また、4名の副主任はキャリアアップ研修を受講し、若手へのフィードバックやロールプレイなどの園内研修を実施し、現場でのOJTを通じて若手の成長を支援しています。若手職員一人ひとりの真摯な姿勢を活かしつつ、組織的な育成体制の確立に期待します。
本社から園へは充実した運営基盤が提供され、組織的に情報の伝達経路も策定されています。一方で、園の現場職員や保護者と、直接的な本社との関係性の強化や、そのための情報交換の面では、さらなる改善の余地があると認識しています。現場職員の声を直接本社に届けやすくする仕組みづくりや、本社から保護者への丁寧な情報提供、些細な事柄も含めた迅速な情報共有の体制づくりに期待します。本社と園の現場職員や保護者への直接的な関わりの機会と情報交換する機会を継続的に増やすことにより、より強固な信頼関係と連帯意識の構築に期待します。
回答 37世帯/対象 45世帯
回答率 82.2%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 95/111回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 36/37回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 143/185回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 85/111回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 87/111回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 31/74回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗