その他
「はい」 214/264回答2設問の合計
設問と回答の内訳を見る(2問)
運動や休息の配分は、子どもの発達の状態や在園時間に応じて工夫されているか
- はい
- 112回答
- どちらともいえない
- 13回答
- いいえ
- 7回答
園の活動に保護者が参加しやすいよう、工夫されているか
- はい
- 102回答
- どちらともいえない
- 25回答
- いいえ
- 5回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
12月のお楽しみ会に向けて5歳児の話し合いでは子どもたちからやってみたい提案が出され、どんな内容にするのか周りに説明をしたり、自分たちで決めていこうとする姿があり、運動会の経験を通して成長の様子が見られている。お楽しみ会に向けて保育参加ウイークとして5日間を設定し、保護者に1日は来てもらう様に働きかけている。参加した保護者と一緒にお楽しみ会で使う帽子やコーヒーカップを作ったり、海の中の絵を一緒に描いてほしいと父親に頼んだり、参加を促す姿も見られるなど子どもの成長とともに期待感を膨らませる機会になっている。
3階フロアにある「えほんのもり」は在園児が絵本を読んだり貸し出しで利用するほか、地域の親子についても週2回(水・木)の午後2時間を開放している。図書館管理システムを導入して、保管蔵書2500冊の管理や貸し出し状況を把握しており、登録者は1回につき5冊まで借りることができ、地域の登録者に275冊を貸し出している。また、夏祭りのイベントでのシャボン玉ショーやヨーヨーつりには、大勢の親子の参加があり好評であった。メッセージアプリでの園案内やイベント情報を積極的に発信し、気軽に参加ができ、育児支援に繋っている。
外部研修受講者は終了後に必ず研修報告書を提出する事をルールとし、研修を受講していない職員に回覧して全員が感想を書くための一覧表がある。感想を書くには回覧される報告書及び添付資料を確認する事となり、おのずと研修内容が共有できる良い仕組みとして定着している。研修機会は豊富にあり、研修内容を提示して興味のある内容を申し込む事や、また面談で管理職がステップアップの研修を促している。非常勤職員は時間単位の勤務が多く研修に参加する難しさもあるが、希望者には、また時間が許される範囲で職員とともに研修に参加している。
事故の未然防止対応としてヒヤリハット管理を実施しており、職員が気づきの都度様式に手書きでレベルを色分けして管理し全てをデータ入力した後に、今年度から実施している終礼オンラインデータベース(全員と共有できる仕組み)の中でヒヤリハットも確認できるようにしている。今後は、今まで以上に多くの気づきを増やし、集計や傾向分析が出来るようにヒヤリハットの基準を明文化して再度全職員と共有し、さらに職員の気づきを活かせる環境設定として事故防止に繋げることに期待したい。
園が課題とする人員不足の中で、幼児クラス担任の負荷を軽減できない状況が続いている事から、乳児クラスとお互いのクラスの苦労や大変さを知る事をねらいに、夏休み期間中に乳児と幼児クラス担任を交代してお互いが理解できるような取り組みも行っている。人員対策の継続取り組みに加え、今までも様々な視点で取り組んでいる業務の効率化を、さらに改善領域を探求し業務工数の削減に繋げる事が望まれる。保育日誌とドキュメンテーションを合わせて保育の可視化に繋げる効率化の案や、職員の改善提案も募り幅広い業務改善に向けた対策も考えられたい。
園の理念に、子どもが「遊び込む」ことを通して育ち合う保育を目指すとあり、5歳児の大学との連携プログラムや保育室は日常的に、子どもが自由に活動を選択して取り組むことができる環境を設定している。年齢によっては話し合いをしながら保育を展開し、自発的な遊びを中心とした保育が行われている。今後は保育内容の更なる質の向上のためにPDCAサイクルを確立して検証することや、在園時間が異なる家庭への支援内容や地域に向けた活動のあり方など、検討の際は園の特色を活かすために職員参加のカリキュラムマネジメント活用を期待したい。
回答 132世帯/対象 200世帯
回答率 66.0%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 214/264回答2設問の合計
運動や休息の配分は、子どもの発達の状態や在園時間に応じて工夫されているか
園の活動に保護者が参加しやすいよう、工夫されているか
「はい」 335/396回答3設問の合計
園での活動は、子どもの教育や心身の発達に役立っているか
園での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
園の生活の中で、身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 101/132回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 439/528回答4設問の合計
保育時間の変更が急きょ必要になった場合、開園時間内において、園の可能な限り、柔軟に対応されていると思うか
子どもの教育・保育について家庭と園に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
教育・保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 346/396回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 316/396回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 175/264回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗