保育の内容
「はい」 14/15回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 4回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 5回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 5回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
以前は「マイ保育園ひろば」のイベントを実施日の数ヶ月前に案内していましたが、年間計画を立てて希望者に周知するようになり、参加者も定期的に10組程度参加するようになっています。実施は園内の活動の様子がわかるよう午前中に設定し、0歳児の途中入園にも繋げることができています。入園前の子どもに対する保護者の相談場所としての役割も担っています。入園前から子どもや保護者の様子を職員が把握できるため、希望者にはスムーズに入園が進められ、好評です。七夕や運動会などのイベントでは在園児と触れ合うことが出来、喜ばれています。
職員は、子どもの発した言葉を大切にし、成長を見守っています。また、保育活動に変化をもたせ、充実した保育を展開しています。幼児は、各行事において目標やねらいを決めて実施しています。また、お楽しみ保育も企画から子どもたちと話し合い、制作や装飾などのすべてについてアイディアを出し合いながら作り上げています。5歳児は、最後の園生活として、これまでの行事や活動を通じ、一人ひとりの主体性を発揮しながら協働へつなげ、自己達成感が育まれています。
職員会議を通じて、子どもの個々の育ちを共有し、子どもの現状に合わせた保育を実践するため、職員相互で学び合う意欲を高めています。日々の保護者との会話や地域交流を大切にしながら、保育を行う上で大切にすることや園の保育の方向性について、確認し合うなどし、職員間の意識統一を図り、保育へ反映するよう取り組んでいます。子どもの日々の成長を保護者と共感しながら共に「育つ」「育てる」「育ちあう」ことを意識し、保育実践の振り返りを通して、より質の高い保育の実現を目指し、意欲的に取り組んでいます。
園では保護者との連絡ツールシステムやアンケートフォームを活用しています。毎月の「園だより」にお知らせなどを記載して直接配布しています。しかし各行事ごとに行うアンケートの回答率が少なく、意見箱にも意見が少ない状況です。アンケートのお知らせなど玄関入口の掲示板にも案内していますが、効果がありません。保護者からの日々の意見は対面で解決できていることが多いものの、些細な意見とせず、書面に残したり、職員間で共有することで、様々な場面での気付きにもつながります。多くの意見を取り入れる工夫に期待します。
保育経験による保育観について様々な考え方があります。職員は、職員の意識や保育観の違いを認め、リーダー間の保育感の違いなどについてもお互いの考え方を理解するように努めています。よりよいコミュニケーションを構築し、職員間で保育についての考え方を話し合うなどして、より高いサービス提供が図られることを期待します。
中・長期計画策定にあたっては、職員で話し合い策定しています。作成後の完成版を改めて全職員で確認、共有し、それをもとに年間指導計画など指導計画を作成していますが、話し合った内容の職員への周知不足が見られます。今後は、中・長期計画を全職員で確認し、共有できる仕組み作りが期待されます。
回答 5世帯/対象 53世帯
回答率 9.4%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 14/15回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 3/5回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 20/25回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 8/15回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 9/15回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 7/10回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗