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第三者評価の結果

HOPPAおおじまタウンについて、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価結果の確定
令和5年度(2023年度)

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

特によいと思う点

子どもの自主、自発性を大切に、集団での主体性を尊重した年間行事は、子どもが主役で創り上げる豊かな取り組みは評価したい

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園では、子ども達が創り上げる年間行事に取り組んでいる。七夕や運動会、クリスマス等、皆で制作飾り付けを協力、全園児で楽しんでいる。夏祭りは「恐竜の世界」をテーマにがおがおパニック、火山ビンゴ、恐竜つり等、地域の家庭保育も招待し、親子で楽しんだ。「おかしの国」をテーマの運動会は、リレー、玉入れ、4歳児のフラックダンス、5歳児はパラバルーン等クラス別競技や親子競技を楽しんでいる。成果発表会では、英語の歌、リズム遊びなど練習成果を保護者の前で披露、達成を実感している。保育のための行事実践は良質である。

施設長は子ども達・職員一人ひとりを大切に。楽しく学ぶ知育time・English timeへの職員の前向きな姿勢を引き出している

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職員アンケートには施設長の的確な指示、穏やかで話し易いの声がある。子ども達は勿論のこと、職員一人ひとりも大切に、新人には、ほめアルバムを作成。HOPPAが欠かしてはいけない条件として知育time・English timeを推進。職員には楽しく学べる保育の中で知育time・English timeを意識するようにしている。さんすうの大小は遊びの中で大きいボール、小さいボール等やこくごでは、なまえをよばれて元気にお返事を。English timeはネイティブスタッフの得意分野を活かしている。

不適切な保育の防止に向けて、毎月標語を園内に掲示し、毎日職員が自分の言動をチェックしている

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不適切保育防止に向けて、「食べることを強要していないか」等の標語を毎月決定して園内に掲示し、子どもを呼び捨てにしていないか、泣いている子を放置していないか等のチェックを毎日実施、月末にも振り返りを行っている他、虐待防止をテーマにしてマニュアルを読み合わせ、全職員が高い意識をもって継続して取り組んでいる。また、子どもの月齢・年齢毎の育ちと具体的な関わり方を示した冊子「子どもの育ちと関わり」を作成、子どもの発達への理解を深め、前年度より園開放を実施、第三者の目を入れることで、不適切な保育の防止にも繋げている。

さらなる改善が望まれる点

園が専門的手腕を発揮し、子どもが地域の中で様々な方々との触れ合いで人間関係性を育み、豊かな成長に繋がる取り組みに期待を寄せたい

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子ども達は散歩先で出会う人達や園内に出入りする業者との挨拶、他園の子どもや家庭保育の子どもと遊具を譲ったり、毎月1回の園庭開放では地域の家庭保育の親子が参加、夏祭りや運動会にも招待し、子ども同士楽しく交流している。卒園児との手紙交換、八百屋や魚屋の業者に感謝の気持ちを伝える等、様々な年齢層の方々と触れ合うことは人間関係性の発達に大きく関与することから、世代間・地域交流を園長が課題と認識している。今後はボランティアや小中高校生の職場体験の受入れ、高齢者施設との交流など世代間・地域交流の広がりに期待を寄せたい。

保育園ならではの成長が見える行事についてじっくりと検討の機会をもっており、更なる推進を期待したい

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コロナ禍対応で行事の内容の変更が余儀なくされ、これを機に、園では例年と同じ行事の見直しを図っている。違うクラスを見たり、グループの他園見学をしたりで情報を集めている。その過程で、まずはどんな行事かを知る!と年齢に応じて伝え方を工夫、子ども達の成長が見える行事を志向している。更なる推進を期待したい。

園内研修を充実させ、園全体のレベルアップを図っていくことを期待したい

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育成は、職員会議にて嘔吐処理研修や心肺蘇生法訓練等を実施する他、法人主催の副主任研修や施設長研修、知育研修もあり、充実した研修制度を整えている。また、法人として保育指標を導入したことで、職員一人ひとりの課題が明確になり、個別指導にも活かしている。現在、若い職員も多いことから、園内研修を通して、子どもの発達の理解を中心に、学びを深めていくとともに、より多くの職員が外部研修に参加し、園全体のレベルアップを図っていくことを期待したい。

保護者アンケートの結果

回答 31世帯/対象 45世帯

回答率 68.9%

評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。

総合の満足度

大変満足
12回答
満足
16回答

保育の内容

「はい」 80/93回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか

    はい
    31回答
  2. 保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか

    はい
    31回答
  3. 保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか

    はい
    18回答
    どちらともいえない
    9回答
    いいえ
    4回答

食事

「はい」 27/31回答1設問の合計

設問と回答の内訳を見る(1問)
  1. 提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか

    はい
    27回答
    どちらともいえない
    4回答

保護者との連携

「はい」 140/155回答5設問の合計

設問と回答の内訳を見る(5問)
  1. 保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか

    はい
    26回答
    どちらともいえない
    3回答
    無回答・非該当
    2回答
  2. 行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か

    はい
    30回答
    どちらともいえない
    1回答
  3. 子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか

    はい
    26回答
    どちらともいえない
    5回答
  4. 職員の接遇・態度は適切か

    はい
    30回答
    どちらともいえない
    1回答
  5. 保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか

    はい
    28回答
    どちらともいえない
    3回答

安全・衛生

「はい」 82/93回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 安全対策が十分取られていると思うか

    はい
    26回答
    どちらともいえない
    4回答
    無回答・非該当
    1回答
  2. 施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか

    はい
    27回答
    どちらともいえない
    4回答
  3. 病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか

    はい
    29回答
    どちらともいえない
    1回答
    無回答・非該当
    1回答

子どもへの対応

「はい」 80/93回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか

    はい
    22回答
    どちらともいえない
    6回答
    無回答・非該当
    3回答
  2. 子どもの気持ちを尊重した対応がされているか

    はい
    28回答
    どちらともいえない
    3回答
  3. 子どもと保護者のプライバシーは守られているか

    はい
    30回答
    無回答・非該当
    1回答

不満・相談への対応

「はい」 41/62回答2設問の合計

設問と回答の内訳を見る(2問)
  1. 利用者の不満や要望は対応されているか

    はい
    26回答
    どちらともいえない
    4回答
    いいえ
    1回答
  2. 外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか

    はい
    15回答
    どちらともいえない
    6回答
    いいえ
    3回答
    無回答・非該当
    7回答

バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。

職員の体制・育成の実施状況

評価項目実施が確認された標準項目
事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる12/12項目
組織力の向上に取り組んでいる3/3項目

評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。

出典・原文を確認する

引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗

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