保育の内容
「はい」 97/102回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 32回答
- どちらともいえない
- 2回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 33回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 32回答
- どちらともいえない
- 2回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
職員一人ひとりの気づきや学びが全体の学びにつながるよう、会議では職員が意見を出しやすい雰囲気づくりを大切にしています。 また、全職員がお互いに理念の理解度や勤務態度、専門性などを評価し合う「360度評価」という相互評価制度に取り組んでいます。これは園長も例外ではなく、その評価結果は、会社が職員の処遇につなげています。 さらに、お互いへの感謝を形にする「サンクスカード」の取り組みをはじめ、人間関係の構築にも力を入れています。職員アンケートや面談を定期的に行い、職員の意識を丁寧に把握するよう努めています。
「日々成長し、人を思いやり、報連相を忘れない」というスローガンを、職員が考えて決めました。 園では職員同士の連携をとても大切にしており、クラスを超えて子どもの様子や日々の保育内容について、頻繁に情報共有し、協調した行動をとっています。 また、防災用のIP無線機を活用し、クラスの職員同士が外出先からも互いに情報共有や相談を行っている場面が見られました。 園見学の案内や避難訓練、誘導についても、役職者に限らず、どの職員でも対応できています。 一人ひとりのスキル向上に加え、チームワークの良さが園を支えています。
食育活動では、日常生活の中で子どもに食への関心を高めることを目的として、計画的に取り組んでいます。 園内では、保護者にも園の食への取り組みを身近に感じてもらえるよう、子どもと保護者が参加する「人気メニュー総選挙」を実施し、食に関する話題を親子で共有できるよう努めています。 また、調理室前には季節の食材や食事内容について、ゲーム形式で掲示を行っています。これらの情報は「ぱくぱくだより」にも掲載し、保護者へ園の食育方針や活動内容を伝えています。
園生活の中では、活動の目安となる時間の割り振りがありますが、全体の流れを優先するあまり、活動を行うために、子どもの意思とは関係なくトイレに促したり、おむつ替えを行ったりするなど、大人の都合になってしまう場合が見られることがあると、園では感じています。 また、子どもの健康に配慮した午睡についても、眠らなければならないと感じる子どもがいるようです。 園では、できるだけ子ども自身が「どうしたいか」を選択できるような言葉がけや対応を、園全体で統一できるよう、今後も取り組みを続けていく計画です。
リスクについては、特に子どもの命にかかわるリスクを最優先と考えて危機管理マニュアル整備し、定期的な避難訓練を実施しています。特に当園は、荒川と隅田川に挟まれた位置にあり、浸水のリスクが最大の課題です。 園舎の上階に垂直避難訓練をしていますが、ハザードマップの予想水位と比べて高さが十分でないため、より安全な避難方法の検討を期待します。園長が不在でも避難行動がとれるように訓練をしています。事業継続計画(BCP)を職員全員に徹底し、発生時や場面を想定しながら机上訓練などを実施することを期待します。
水遊びの際は、外部から見えないようにレジャーシートを張って目隠しをしていますが、水着の着替えはトイレの中で行っています。子どもたちが外遊びから帰って着替えをする際に、パーテーションもなく、男女一緒に行っています。 子どもから「恥ずかしい」という声が出ていなくても、プライベートな領域は大切に扱われるべきことや、お互いに大切にし合う気持ちを、幼少期の生活習慣の中で育むことは重要です。子どもの羞恥心に配慮した保育の見直しが求められます。
回答 34世帯/対象 50世帯
回答率 68.0%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 97/102回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 33/34回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 142/170回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 86/102回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 88/102回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 44/68回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗