保育の内容
「はい」 68/69回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 23回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 23回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 22回答
- どちらともいえない
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
「できる・できない」にとらわれず、その子らしさを大切にしながら、安心して過ごせる環境作りに努めています。散歩の行き先や遊びの内容をこども自身が選べるようにするなど、主体性を尊重した保育を実施し、発表会でも何を発表したいのかをこどもたちと相談しながら進めています。無理強いはせず、やりたくない気持ちにも丁寧に寄り添い、見通しを持てるよう支援しながら、こどもが自信を持って取り組める環境を整えています。放任にならないよう配慮し、一人ひとりの思いを大切にした保育をおこなっています。
保護者が安心してこどもを預けられるよう、家庭の事情や就労状況を理解し、できる限りの要望に応えるよう努めています。開園から3年目でこどもの人数も少ないため信頼関係の構築に力を入れ日頃から丁寧な関わりを大切にしています。保護者は子育てに熱心で、参観や行事に両親そろって参加する家庭も多く、お父さんもこどもとの関わりを大切にしている様子が見られます。職員は毎日送迎時に保護者と話す機会を持ち、個人面談を通じて要望を吸い上げ、対応しています。日々の対話を大切にしながら、保護者との信頼関係を築いています。
職員の関係性が良く、ストレスなく働きやすい、風通しの良い職場環境にあります。会議などで保育の気づきを伝え合い、職員間で協力するようにしています。できないところを周りがどのようにフォローしていくかを考え、失敗した際は慰め合ったり、困っている職員がいたら手を差し伸べたりする姿があります。職員自己評価の分析においては高い数値とバランスの良い結果となり、職員の自由記述でも人間関係やチームワークの良さが評価されています。今年度からは園のスローガンを決めて方向性をより明確にし、課題や目標達成に向けて取り組んでいます。
園では、地域の人との関わりや職場体験・実習の受け入れなどを通じて、こどもが園外の人と交流する機会を設けています。今後は、姉妹園とのドッジボール大会や近隣保育園との交流を実施し、就学を見据えた関わりを増やしていくことが求められます。また、高齢者施設との交流も検討していますが、感染症対策の影響で受け入れ先が見つかっておらず、新たな施設を開拓していく予定です。他園や施設との関わりを深めることで、こどもたちがさまざまな人と触れ合い、社会性を育める環境作りが望まれます。
現在は幼児クラスの園児数が少ないため、活動内容に制限が生じている現状があります。園ではさまざまな体験や経験を求めて、戸外活動の範囲や活動内容の幅を広げていきたいと考えています。また、来年度からは幼児クラスの人数が増え、集団としての活動ができるようになる反面、それに伴う保育のスキルを高めていく必要性も感じています。幼児の保育内容の園内研修や会議で話し合う時間を設けていき、保育の充実を図っていきたいと考えており、今後の保育士のスキルアップや質の向上、幅広い保育への取り組みに期待します。
園長は年2回の職員との面談を通して、職員一人ひとりの目指していることや成長を把握・確認しています。また、職員の意向や経験に基づき研修計画を作成し、研修等が受けられるようにシフト調整などに配慮しています。目標とする役職や立場などに到達するために必要なスキルや経験などを示す法人のキャリアパスがなく、現場では人材育成に向けた見通しが持ちにくい状況にあります。今後はキャリアパスを作成するほか、面談内容や指導の方向性を書面化して個別の育成計画として確立し、職員の質の向上に向けた取り組みに期待します。
回答 23世帯/対象 30世帯
回答率 76.7%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 68/69回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 23/23回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 104/115回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 66/69回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 61/69回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 30/46回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 8/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗