保育の内容
「はい」 71/84回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 26回答
- どちらともいえない
- 2回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 26回答
- どちらともいえない
- 2回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 19回答
- どちらともいえない
- 8回答
- 無回答・非該当
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
鍵盤ハーモニカ・太鼓・タンバリンなどの楽器を使用したリズム遊びやリトミック遊びを通じて、音楽や身体を使った表現力を育んでいます。また、粘土・マーブリング・お絵描きなどの描画・造形活動を取り入れることで、子どもたちの創造力や感性を養っています。さらに、ネイティブ講師による英語遊びや屋上庭園を使用したサッカー遊びなど、多様な活動を展開しています。これらの活動を通して、子どもの心と体の成長を図り、保育理念「子どもの『生きていける力』を育む」の実現に取り組んでいます。
行事の際は、クリスマスなどの特別な盛り付けを行うことで、子どもたちが楽しい雰囲気で食事を楽しめるよう工夫しています。また、毎日の食事前に、その日に使用する食材を絵本やペープサートで紹介しています。さらに、幼児クラスでは「お買い物ミッション!」という活動を月1回程度実施しています。これは、翌日の給食で使用される食材を調理師と一緒に、大型商業施設へ買いに行く取り組みです。子どもたちは、苦手な食材にも自ら触れる機会を持ち、食材への興味・関心を深めています。
法人の価値観として「助け合い、協力し合って『お互い様』」を大切にする「アイオル人(びと)」の精神を掲げています。これに基づき、新人から先輩、中堅、上司、管理職に至るまで、職員一人ひとりが目指すべき目標を5段階で具体的に設定しています。また、法人理念や人財理念、アイオルマインドなどをまとめた「AIOLBOOK」を全職員に配布し、研修などでガイドラインとして活用しています。このような取り組みを通じて、各職員は自らの役割や成長目標への理解を深め、組織全体の結束力を高めています。
地域貢献の取り組みとして、「なつまつり」を企画し、ブログや玄関外のポスターなどで地域に周知しています。このイベントでは、ヨーヨー釣り・団扇づくり・ゲームなどの体験コーナーを設置し、地域の方々を招いています。また、近隣の保育園と連携し、ハロウィンには子どもたち同士の交流を行っています。一方で、地域の子育て世代を対象とした具体的な支援活動はこれまで実施しておらず、新たに取り組みたいと考えています。子育て世代が気軽に集まり、交流や情報交換ができる場の提供を目指しています。
運営に関するリスクについては、主に職員会議で検討し、適切な対策を講じています。また、職員が気づいたヒヤリハット事例は対策とあわせて一覧表にまとめ、パソコン内に保存することで、いつでも閲覧できる体制を整えています。一方で、戸外活動時に観光客などに無断で写真を撮られるケースが発生しています。このような事例を踏まえ、地域特性に合わせたリスク管理の必要性を感じています。さまざまなリスクを想定し、職員間で共有していくとともに、予防策の強化を図りたいと考えています。
法人および園の事業計画は、年度初めの管理者ミーティングや職員会議で職員と共有しています。一方で、事業計画の作成は施設長や主任を中心に進められており、その結果、職員が主体的に動けていないことを課題として認識しています。この状況を改善するため、次年度の計画については、職員が主体となるプロジェクトチームを結成し、計画作成に共同で取り組む方針を立てています。職員が主体的に関わるプロセスを通じて、より現場に即した効果的な事業計画を作成し、保育の質の向上につなげたいと考えています。
回答 28世帯/対象 30世帯
回答率 93.3%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 71/84回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 27/28回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 122/140回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 79/84回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 77/84回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 36/56回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗