保育の内容
「はい」 21/21回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 7回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 7回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 7回答
園えらびの手がかり > 園をさがす > HybridMom Nursery Preschool-Toyocho > 第三者評価
HybridMom Nursery Preschool-Toyochoについて、外部の評価機関が公表した結果の引用です。
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
園の活動は「保育カリキュラム」のプログラムで計画されており、こどもの姿に合わせて活動内容を構成しています。室内はワンフロアで、パーテーションで仕切って年齢ごとに活動しています。こどもの発達や興味・関心に合わせた玩具を準備し、自身がやりたい遊びや玩具を自由に選び、出し入れしながら十分に楽しめるよう環境を整えています。ワンフロアの特性を活かしての異年齢交流の機会が多く、労りや憧れの気持ちが育まれています。また、サーキット遊びや積極的な戸外遊びで、体幹を鍛え、季節を感じながら健康で丈夫な体作りをしています。
契約時にこどもの発達や生活状況、保護者の子育てや就労の状況、価値観、生活習慣などを把握し、個々の状況や事情に配慮した関わりをしています。日頃から保護者へ声かけし、保護者の話に耳を傾け、不安や悩みを気軽に話せるような雰囲気づくりをしています。保護者会や個人面談でも保護者からの要望や意見を聞き取るなど、思いに寄り添った対応を心がけ、信頼関係構築に努めています。こどもの発達や園での様子は保育アプリや送迎時の会話、ブログなども通して伝え、共通認識のもと、共に育てる姿勢を示しています。
家庭の状況に応じて勤務時間や有給休暇の取得希望に配慮し、職員が無理なく働ける勤務体制の確保に努めています。さらに、日常的にコミュニケーションを大切にしながら健康状態や個々の状況を把握しています。今年度は現場から昇進した園長が、職員と同じ目線で関わることを意識し、実際に保育に入りながらコミュニケーションを深めました。また、新法人の社員旅行に職員全員が参加したほか、懇親会の開催頻度を従来の年1回程度から2か月に1度へと増やすなど、職員同士の交流機会を広げ、働きやすい職場づくりを推進しています。
近隣の公園や商店、会社など地域資源を活用した体験や交流の機会を設けています。散歩での自然とのふれあいで、季節の移り変わりを感じたり、行き交う人々との挨拶や会話を楽しんでいます。恒例行事のハロウィンでは商店や会社の協力を得て、仮装して出かけて菓子をもらい、雰囲気を楽しんでいます。一方で、地域との交流が少なく、開かれた保育園を目指していきたいと考えており、地域資源の開拓の必要を感じています。今後は地域資源の開拓をし、近隣保育園との交流や園内開放を実施して園内で交流することを検討しています。
今年度途中に運営法人が変更となり、保育方針や理念も新しい方向へと移行しています。職員会議や日常の申し送りの場を活用して振り返りや意見交換の機会を設け、職員が同じ方向性で法人理念に基づいた保育サービスを実践できるよう理解の定着を図っています。一方で、入職時の説明や保育マニュアルの共有はおこなわれているものの、理念や方針の理解が十分に浸透していない面も見られています。今後は、系列園との交流を通して互いの取り組みを学び合い、保育実践を深めることで、園全体の保育の質の向上につなげていくことを目指しています。
事業計画では、施設概要などの基本情報に加え、障がい児保育、保護者との連携、地域交流などの項目ごとに目標を設定し、園運営の方向性を整理しています。安全面への取り組みとしては、ヒヤリハットについて各クラス1人月1件以上の報告を目標とし、日々の保育の振り返りや事故防止につなげています。一方で、計画は単年度のみで中長期計画については現時点で策定していません。法人変更を契機として、今後は中長期的な視点で園の方向性や取り組みを整理していくことが期待されます。
回答 7世帯/対象 9世帯
回答率 77.8%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 21/21回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 7/7回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 32/35回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 19/21回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 20/21回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 10/14回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗