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第三者評価の結果

HybridMom Nursery School-Fukuzumiについて、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価結果の確定
令和6年度(2024年度)

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

特によいと思う点

保護者の満足度の高い保育園です

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今回の利用者調査の総合的な感想は、「大変満足」が53.8%、「満足」が46.2%で、合わせると「満足」以上が100%です。園では全園児数20名を職員13名で保育しています。園舎はワンフロアなので、職員はクラスの枠を超えて子ども一人ひとりを手厚く見ています。保護者からも「子ども一人に対してクラスの先生に限らず、他の先生を含めて目が行き届いている」という感想が出ています。保育にあたっては、子どもの人権尊重を基本にしています。子どもの気持ちに沿った保育を展開するように努めています。

子どもをただ預かるだけではなく、子どもの心や体の成長に向けて、リトミック、体操、英語の指導をしています

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園では子どもをただ預かるだけではなく、子どもの心や体の成長に向けて、1歳児から絵本やリトミック、体操、2歳児からは英語も加えて、子どもを総合的な育ちにつながるよう支援しています。リトミック、体操、英語については外部の専門家を園に招いて指導を受けています。絵本は職員がその子どもに合った絵本を見せて、絵を楽しんだり、お話を楽しんだりしています。その結果、保護者からは「リトミック、体操、英語は子どもの学びにつながっている」という、園の保育に感謝する意見が出ています。

園と保護者は、子育てをするための車の両輪と考え、子どもの園での様子を保護者にきちんと伝えるように心がけています

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園では子どもを育てるうえで、園と保護者は車の両輪と考えています。そのため保護者には子どもの園での姿を極力伝えるようにしています。利用者調査における、お迎え時の伝達に関する回答は、100%「はい(満足)」です。保護者の感想でも「お迎え時には園での様子を伝えてくれる」「親にも子どもの毎日をしかっり伝えてくれる」と保護者から感謝されています。玄関にも掲示で子どもの活動を写真で紹介していますが、保護者からの相談や疑問にもすぐ応えられるように対面でのコミュニケーションを大切にしています。

さらなる改善が望まれる点

ICT化をさらに進めることで、保育の事務作業の効率化を図ってはいかがでしょう

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保育の事務作業の軽減化を図るため、ICT化に取り組んでいます。しかし年間食育計画や月間指導計画、週案指導計画、個人指導計画などは、職員の手書きで行っています。今年度より保護者との連絡帳や保育日誌などは電子化しましたが、職員はまだパソコンの操作に慣れていないため、入力作業に時間が取られているようです。職員の業務負担を軽減するため、法人では、独自の保育業務支援システムを開発しているようですが、指導計画はもちろん、その他の作業にも活用されることを望みます。

保育マニュアルについては、園内研修などで定期的に活用をするなど、さらに職員間で理解を深める機会を設けてはいかがでしょうか

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保育育マニュアルには、ビジネスマナーやコンプライアンス、倫理といった一般常識に加えて、保育所保育指針や保育計画、感染症対策、子どもの安全など、幅広い内容が含まれています。必要なときにはマニュアルを確認できる体制が整っていますが、実際にはあまり活用されていないのが現状です。マニュアルをもっと活用するためには、職員同士で内容を確認し合ったり、重要な部分を園内研修で取り上げるなど、理解を深める機会を増やすことが有効ではないでしょうか。

事業報告書は活動内容の結果が、次年度の計画の元となりますので、コメントはさらに詳しくされることを望みます

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事業計画書はその年に取り組む「保育士としてのやる気の向上・促進」や「保育サービスの見直し」「園児・保護者とのかかわり方」「地域とのかかわり方」「財務の見直し」など、事業項目を上げています。事業報告書は事業計画書で示した事業項目の結果を、「できた」から「まあまあできた」「あまりできなかった」「できなかった」「未実施」までの5段階で数字で表して、それぞれ簡単に振り返りのコメントを添えています。しかしコメントは、次年度の計画策定の際に必要ですので、さらに具体的な活動結果を記載することを望みます。

保護者アンケートの結果

回答 13世帯/対象 17世帯

回答率 76.5%

評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。

総合の満足度

大変満足
7回答
満足
6回答

保育の内容

「はい」 38/39回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか

    はい
    13回答
  2. 保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか

    はい
    13回答
  3. 保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか

    はい
    12回答
    どちらともいえない
    1回答

食事

「はい」 12/13回答1設問の合計

設問と回答の内訳を見る(1問)
  1. 提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか

    はい
    12回答
    どちらともいえない
    1回答

保護者との連携

「はい」 59/65回答5設問の合計

設問と回答の内訳を見る(5問)
  1. 保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか

    はい
    11回答
    無回答・非該当
    2回答
  2. 行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か

    はい
    12回答
    どちらともいえない
    1回答
  3. 子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか

    はい
    11回答
    どちらともいえない
    2回答
  4. 職員の接遇・態度は適切か

    はい
    13回答
  5. 保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか

    はい
    12回答
    どちらともいえない
    1回答

安全・衛生

「はい」 33/39回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 安全対策が十分取られていると思うか

    はい
    11回答
    どちらともいえない
    1回答
    無回答・非該当
    1回答
  2. 施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか

    はい
    11回答
    どちらともいえない
    2回答
  3. 病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか

    はい
    11回答
    無回答・非該当
    2回答

子どもへの対応

「はい」 31/39回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか

    はい
    7回答
    どちらともいえない
    2回答
    無回答・非該当
    4回答
  2. 子どもの気持ちを尊重した対応がされているか

    はい
    13回答
  3. 子どもと保護者のプライバシーは守られているか

    はい
    11回答
    どちらともいえない
    1回答
    無回答・非該当
    1回答

不満・相談への対応

「はい」 16/26回答2設問の合計

設問と回答の内訳を見る(2問)
  1. 利用者の不満や要望は対応されているか

    はい
    10回答
    どちらともいえない
    3回答
  2. 外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか

    はい
    6回答
    どちらともいえない
    3回答
    いいえ
    2回答
    無回答・非該当
    2回答

バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。

職員の体制・育成の実施状況

評価項目実施が確認された標準項目
事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる12/12項目
組織力の向上に取り組んでいる3/3項目

評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。

出典・原文を確認する

引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗

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