その他
「はい」 132/182回答2設問の合計
設問と回答の内訳を見る(2問)
運動や休息の配分は、子どもの発達の状態や在園時間に応じて工夫されているか
- はい
- 82回答
- どちらともいえない
- 5回答
- いいえ
- 3回答
- 無回答・非該当
- 1回答
園の活動に保護者が参加しやすいよう、工夫されているか
- はい
- 50回答
- どちらともいえない
- 29回答
- いいえ
- 11回答
- 無回答・非該当
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
「主体的に生きる」という教育・保育理念を掲げ、一人ひとりの子どもの命を大切にして、家庭や地域社会との連携を図りながら、子どもが愛されている喜びを感じ、主体的に生きる力を培う保育を目指している。また、「家庭・地域・こども園」の三者で子どもを育てるという教育・保育方針のもと、地域や保護者と協働しながら共に子どもの成長に携わる姿勢を大事にしている。実際に、保護者による自主的な活動が活発に行われ、園と保護者の協働体制のもと、子どもたちが、保護者と共に行事やイベント等の様々な経験を通じて成長する姿がある。
園施設は、区の児童・高齢者総合施設「グランチャ東雲」の1・2階にあり、木をふんだんに使った温かみのある安全な設計となっている。広大な園庭には木製の遊具が多数設置され、子どもたちの格好の遊び場になっている。園庭以外に中庭もあり、年齢の低い子どもたちが存分に走り回れるスペースが確保されている。総合施設の最上階にはプール施設があり、体操の時間は天候に関わらず年中使用することができる。また、同施設を利用する高齢者との交流も行っている。園を取り巻く地域は新しくのびのびとした環境で、子どもの遊びを展開している。
園では、法人全体及び園のスケールメリットを活かして、行事以外のイベントや社会貢献活動を行っている。東京YMCAが主催する障がい児者を支える駅伝大会「チャリティーラン」への教職員及び親子での出場、園児の父親によるサポートクラブが主催する「こどもフリーマーケット」、ゴミ拾いを兼ねた潮干狩り等の体験等がある。また、年長児は東京YMCAが所有する野外施設で、親元を離れ2泊3日でキャンプを行い、カレー作りやカヌー体験等の自然体験を通じて、仲間と協力して共に生活することの大切さを学んでいる。
園の専門性を活かした地域ニーズへの貢献活動として、現在は在宅子育て支援としての「マイ保育園」及び親の就労、通院等、リフレッシュを目的に保育を利用できる一時保育事業を実施している。これらは、園児以外の地域の親子への支援であるが、近年は保護者の意向から、短時間利用の園児の預かり保育へのニーズが高まっていることを把握している。園では2025年度より、3年間の中・長期計画において預かり保育(アフタースクール)の実施を検討しており、保護者のライフキャリアの実現と、子どもが安心して過ごせる環境の整備が期待される。
大規模災害に向けた対応は、危機管理マニュアルを策定して備えている。今後は、事業継続計画(BCP)の速やかな策定が期待される。BCPは園運営を停止せざるを得ないような大規模災害に遭遇した際に、可及的速やかに園運営を復旧させるための手続きを定めるものである。具体的には事業の停止基準、復旧までのタイムライン、復旧基準、平常時の備え、地域の関係機関との連携等を定める。園ではBCP策定に向けて昨年研修を受講したところであり、保護者及び教職員の意向を踏まえて、実態に即したBCP策定に向けて方向性を検討している。
単年度毎の役割分担と職務内容は明示しているが、長期的な展望(キャリアパス)が示されていない。キャリアパスの明示により、教職員が継続就業する上で将来の見通しを持ち、仕事へのモチベーションアップや人材定着にもつながり得る。キャリアパスには職種毎に職層、求める職責、職務内容、一般的な滞留年数や賃金レベル等を明示する。また、キャリアパスを実現するための、人材育成計画の策定も期待される。キャリアアップするために受講すべき研修内容を予め明示することで、教職員の主体的なキャリア形成の指針とすることができる。
回答 91世帯/対象 204世帯
回答率 44.6%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 132/182回答2設問の合計
運動や休息の配分は、子どもの発達の状態や在園時間に応じて工夫されているか
園の活動に保護者が参加しやすいよう、工夫されているか
「はい」 241/273回答3設問の合計
園での活動は、子どもの教育や心身の発達に役立っているか
園での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
園の生活の中で、身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 80/91回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 277/364回答4設問の合計
保育時間の変更が急きょ必要になった場合、開園時間内において、園の可能な限り、柔軟に対応されていると思うか
子どもの教育・保育について家庭と園に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
教育・保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 242/273回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 225/273回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 85/182回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗