保育の内容
「はい」 123/129回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 43回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 43回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 37回答
- どちらともいえない
- 5回答
- いいえ
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
園は「保護者に寄り添い子育てを支援すること」を理念の一つに掲げ、保護者が安心して子育てすることができるよう様々な取組をしている。年に3回個人面談を行い保護者と子どもの様子や子育てについて話す機会を設けている。こんなふうに育ってほしいという保護者の思いを大切に、共育てができるよう保護者と一緒に「すくすくシート」を作成し、育てたい力や目標を確認している。園と家庭で子どもの様子を共有して共に援助できるようにし、中間の振り返り時や年度の終わりに子どもの成長を確認し合い、子育ての喜びに繋がるようにしている。
園は子どもが日々の遊びの中で身体を使って遊ぶことや可動遊具を使ってイメージ豊かに遊ぶ園庭環境を作っている。1~2歳児用と3~5歳児用の2つの滑り台や太鼓橋、登り棒などで子どもが高さを認知し安全に遊ぶ力を育てることやタイヤ、牛乳ケース、やわらかな築山を使って子どもがイメージを持って遊ぶことを大切にしている。異年齢保育年間指導計画(体育・音楽・リズム)を作成し異年齢での運動遊びやプール遊び、体操、リズム遊びなどを行い、互いの姿に刺激を受け遊び合うことで子どもの心と身体を育んでいる。
園は、地域事業や近隣保育園、幼稚園、学校などとの交流を通じて、地域との繋がりを大切にし、信頼関係を築きながら子育ての輪を広げている。保幼小中連携では、それぞれの課題を聞いたり、話し合ったりすることで互いに協力できることや今後の関わりを広げている。また、地域の幼稚園・保育園との交流や中学生とクリーン作戦、近隣園への避難訓練、図書館や児童館などの地域資源の活用、マイ保育園ひろば事業など、地域の資源を積極的に活用し、保育園の専門性を活かしながら、子どもの多様な体験や経験に繋げている。
園は「子どもに寄り添い一人一人を大切にする保育を考え実行する」を保育方針の一つとしている。年度当初の個人面談で育ってほしいことや目標を園と家庭が共有する「すくすくシート」を作成し共育てに繋げている。月間指導計画を各クラスが作成し職員会議で報告し共有している。一人一人の子どもが考えていることや願いを理解し、自分らしく育つ環境や経験を作ることは子どもの育ちにとって大きな意味を持つ。会議の持ち方や記録の取り方、話し合う時間を設けるなどの工夫をし、一人一人の子どもを理解し大切に育む保育を目指すことに期待する。
園運営におけるリスクに対して、防災・事故・感染症・アレルギーなどの各種マニュアルを整備し、毎月様々な想定を行いながら訓練を実施している。また、職員主体のプロジェクトとしてリスクマネジメント係を設置し、事故・ヒヤリハットの考察や園内環境の安全性などを毎月会議で話し合い、全体の職員会議で報告している。事故などが発生する前に対策することが大切になるため、今後もより多くのヒヤリハット情報を増やし、リスクマネジメントの意図が共有できるような集計及び分析を行い、事故防止体制の更なる強化に期待したい。
職員一人一人の資質の向上は、目標管理シートに基づいた園長ヒヤリングや研修希望などの能力向上ニーズを確認し、組織的な人材育成に取り組んでいる。園長ヒヤリングの際には、目標管理シートの自己評価を聞きながら、職員が努力しているところなどを認めたり助言したりしながら次のモチベーションに繋げている。一方で、今回の第三者評価職員自己評価結果より就業状況や意欲と働きがい、人間関係の部分にやや課題が見えている。今後も各職員の意向を踏まえた人材育成や働き方改革に取り組み、成果を上げることが期待される。
回答 43世帯/対象 45世帯
回答率 95.6%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 123/129回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 41/43回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 191/215回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 123/129回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 119/129回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 73/86回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗