保育の内容
「はい」 208/231回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 75回答
- どちらともいえない
- 1回答
- 無回答・非該当
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 73回答
- どちらともいえない
- 3回答
- 無回答・非該当
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 60回答
- どちらともいえない
- 11回答
- いいえ
- 5回答
- 無回答・非該当
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
保育士各自が自ら学ぶ熱意をもって、意見を尊重し合いながら保育の質向上に努めている。年度当初に園長が年間計画や事業計画を基に方向性を示し、園のしおりや目標管理シート、ヒアリングを通して個々の意向を把握、全員で同じ目標に向かい取り組んでいる。さらに、チームワークを重視し、職種の枠を越えて連携することで、子ども、保護者、地域が安心して自己表現できる環境を実現している。これにより、全職員が一体感を持ち、保育の向上と地域への信頼を確固たるものにしている。
子どもが自分で考えやりたい気持ちを大切にして興味・関心が高まり一人一人が意欲的に活動が展開できる環境と遊びのあり方が工夫された保育が進められている。子どもの自主性・主体性を尊重し子ども自身が考え工夫して遊べるような声掛けができている。劇遊びや造形活動の中で子どもの発想や意見・イメージが大切にされ完成に向けて意欲的に取り組む保育が進められている。一人一人の感じ方や表現が大切にされることで子ども同士が意見を出し合い達成感や充実感が生まれている。全職員と保護者で子どもの成長を受容し見守る環境が作られている。
一人一人の発達について話し合うためにいろいろな事例を持ち寄り一緒に読み取り考察する機会が設けられている。保育専門研修の担当職員が中心になって会議において一人一人の子どもに対して、生活面や運動発達面を話し合い理解を深めどのように関わり援助していくかを話し合うことでクラス内での子どもの対応について職員同士で意見交換のもとで保育を進めている。具体的な事例については配慮が必要な子どもだけでなくクラス全体の子どもについて職員間で共通理解ができるように取り組んでいる。
子どもの最善の利益と人権を最重要視し、一人一人の発達段階に応じた丁寧な保育を実践している。全職員が人的環境として、子どもたちの心身の健やかな発達と主体性、自己肯定感を育む環境づくりに取り組んでいる。不適切保育防止のための園内研修が行われ、4~5人の少人数制でグループ討議を実施し時間も交代制にすることで、全職員が発言しやすい環境を整えている。研修を受けた職員がリーダーとなり更なるスキル向上を実現している。園内研修にあった自己評価ガイドラインに基づく取組により、保育の質の向上をより一層進めてほしい。
危機管理委員会を中心に、包括的な安全管理体制を構築しており地震・火災・水害などの災害対策から、不審者対応、事故防止、感染症予防まで、あらゆるリスクに対する未然防止策を講じている。事故や怪我についても、発生状況や原因を全職員で共有し、再発防止に取り組んでいる。さらに、事業継続計画(BCP)を策定し、全クラスへの配布や保護者が閲覧できる環境を整備するなど、園全体で危機管理意識の向上と実践的な対応力の強化を図っている。今後は園で策定したBCPを使ったシミュレーション訓練などを机上でいいので実施してみてほしい。
マイ保育園ひろばに遊びに来た地域の親子の交流は保育体験や行事参加などの交流が進められているが、地域活動をさらに広げ地域の高齢者の方を含めた地域住民との交流を期待したい。当園は都営住宅の1階に位置していることもあり、水害訓練、避難訓練、不審者対策など地域との相互扶助や見守りが必要な場合が生じる可能性は大きいと考えられる。世代間交流を目的とした高齢者施設との交流など地域活動を広げていくことで地域に根差し見守られた保育園としての役割を更に深めていくことを期待する。
回答 77世帯/対象 89世帯
回答率 86.5%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 208/231回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 69/77回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 350/385回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 218/231回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 200/231回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 136/154回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗